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  お知らせ
龍谷総合学園 事務局からのお知らせです。


  ・龍谷総合学園 国際理解教育 PBA留学支援制度 募集要項 New!
Pacific Buddhist Academyへ留学する龍谷総合学園加盟校生徒への支援制度を下記要項の通り行っております。

◇目 的 親鸞聖人のみ教えを建学の精神とする英語圏初の仏教系高等学校として、平和教育に主眼を置いた宗教教育を行う龍谷総合学園加盟のPacific Buddhist Academy(ハワイ)への語学留学を通し、社会や文化の違いを超えた相互理解を深めることにより、仏教的な価値観と視野に基づく国際的素養を備えた人の育成を目的といたします。
  ◇留学期間 2018(平成30)年8月2日(木)~9月15日(土)【日本時間】
※ハワイ・ホノルル空港での現地集合(8月2日)・現地解散(9月14日)とし、ホノルル空港到着時から滞在期間中は現地スタッフ(日本語対応可)が、責任をもってサポートいたします。なお、自宅から最寄りの国際空港までの移動、およびハワイ・ホノルル空港間の渡航手続きは各自でご手配いただきます。
◇留学先

[高等学校]
Pacific Buddhist Academy(=PBA、ハワイ州ホノルル)
(1710 Pali Highway, Honolulu, Hawaii 96813 / ℡ 1-808-532-2649)
※本校は龍谷総合学園加盟校であり、校舎は浄土真宗本願寺派 本願寺ハワイ別院境内にございます。


[ホームステイ]
滞在期間中の宿泊はすべてホームステイとし、原則一家庭に参加生徒2名の組み合わせとなります。
ステイ先は、ハワイでのホームステイプログラムに定評のある『ハワイ・グローバル教育財団/Hawaii Global Education Foundation(=HGEF)』によって厳選されたホストファミリー宅が提供され、緊急時のサポートについても、HGEFが24時間対応いたします。

◇教育内容 ◍ 平日の午前は、PBAの生徒と一緒に通常の指定された授業科目を受講します。なお、英語能力や学年等に鑑みクラス編成されます。
◍ 平日(月・木)の午後は、選択科目(ドイツ語会話と文化/ハワイ文化/美術/音楽/フィットネス/ガーデニング/和太鼓/茶道など)のうちから1科目を選択して受講します。
◍ 平日(火・金)の午後は、留学生を対象にした英語の特別授業を受講します。
◍ 平日の放課後は、PBAのクラブ活動への参加を奨励いたします。
◍ 毎週金曜日は、浄土真宗の教えに則った礼拝の時間(9:50~10:10)を設けております。
◍ 全日程ホームステイにより、ハワイのアロハ・スピリットを経験し、異なる言語や文化の人々が共存するハワイのユニークな文化に触れて、協調性とコミュニケーション能力を養います。
  ◇参加対象 龍谷総合学園加盟高等学校(国内)在籍の高校1年生~3年生
[参加資格]
・全日程の参加を原則とし、当該学校長の推薦する者
・何事にも積極的に取り組む姿勢があり、人間関係を豊かにすることに意欲がある者
・英検準2級以上、または同等の語学力を有していると判断され、さらなる語学力の向上をめざす者
 ただし、下記①~③に該当する者を除きます。当該学校長は推薦にあたり、事実関係を確認の上、下記①~③のいずれにも該当しないことを証するものといたします。
①満5歳の誕生日以後に、通算1年以上または継続して6カ月以上、英語圏に居住した者
②日本国内、海外を問わず、英語以外の教科に関し、実態として英語による教育を行っている学校(アメリカン・スクール、インターナショナル・スクール、または授業科目の半分以上を英語で行っている学校を含む)に、6カ月以上在籍したことのある者
③保護者または同居親族に、英語を母語とする者、もしくは英語圏出身の者がいる場合
※本支援制度参加資格における「英語圏」とは、英語を第一言語、公用語、または公用語に準ずる言語として使用する国・地域を指します。具体的な国名・地域名については、事務局までお問い合わせください。
◇募集人数 最大定員20名(原則各校2名まで)
※龍谷総合学園事務局にて書類選考いたします。
◇留学費用

US$5,500 

※参考:日本円で約605,000円(概算、$1=110円にて算出)
【内訳】授業料、教材費、食事代(1日3食)、ホームステイ経費、ユニフォーム代等
※留学費用は、龍谷総合学園事務局が設定する為替レートに基づき、円建てにて指定銀行口座にお振込みいただき、事務局にて取りまとめのうえPBAに海外送金いたします。為替レート、振込口座、振込期限などの詳細については、5月下旬頃に参加決定通知とともに学校宛に郵送する関係書類にてお知らせいたします。

 

≪費用に含まれないもの≫ ※下記項目は自己手配・自己負担となります。
・ハワイまでの往復渡航費、および渡航手続き諸費用(旅券印紙代等)
・海外旅行保険代
・自宅から日本国内空港間の旅費
・ハワイ現地での課外活動に伴う諸費用(市内移動交通費、施設入場料等の一部負担)
・ホストファミリーへのお土産(約2,000円程度)
・個人的支払いにかかる費用
※航空券の手配や渡航手続き、海外旅行保険加入などについては、渡航の際および留学先での安全面を考慮して、各個人で旅行会社を通じてご準備いただくことをお勧めいたします。

  ◇留学助成金 留学終了後のレポート審査を経て、参加生徒1名につき30万円の助成金を11月末頃までに所属学校の指定銀行口座へお振込みいたします。派遣期間中、龍谷総合学園加盟校の生徒としての自覚を持って留学に取り組み、かつ特に問題なく留学を終え、所定の手続き(レポート提出等)を完了した者には漏れなく支給いたします。
◇申込方法

【留学申込み手続き : 申込締切 5月10日(木) 必着】
留学を希望する加盟校は、①「留学推薦書・添付レポート」、②「PBA留学申込書」、③「ホームステイ申込書」を、龍谷総合学園事務局宛にご提出ください。

 

※①留学推薦書 添付レポート
「留学に際しての自己目標について」と題し、留学参加希望の生徒に400字以内(日本語可)のレポート提出を求めます。書式は特に問いません。

 

【参加決定通知 :5月下旬頃 学校宛郵送】
龍谷総合学園事務局による書類選考を経てからの参加決定通知をもって留学を実施するものといたします。

≪郵送される書類≫
・参加決定通知書
・留学費用お振込みのご案内
・留学にあたっての手引書
なお、ハワイまでの往復航空券の手配等にかかる渡航手続き(パスポートの取得含む)につきましては、参加決定通知到着後、各自で速やかに行ってください。

 

【留学終了後の手続き : 提出締切 10月30日(火) 必着】
留学終了後45日以内に「留学実施報告書・レポート」の提出を求めます。
併せてPBAより提出の「留学受入報告書・評定報告書」の内容を踏まえ、事務局にて審査を行い、助成金交付の採否結果を加盟校に通知いたします。
※留学実施報告書 添付レポート(3部/計2,000字以内 日本語可)
①「授業で得られたこと、感じたこと、反省したこと」※600~800字
②「ホームステイで得られたこと、感じたこと、反省したこと」※600~800字
③「目標に対する自己評価」※400字以内

◇添付書類
(1)ハワイ留学日程表
(2)ホームステイ概要
(3)ホームステイ注意事項
(4)PBA週間カリキュラム
 
【提出書類様式】
(5)国内主要空港~ホノルル空港の時刻表(ご参考)
(6)「留学推薦書」
(7)「保護者よりの申し送り事項」
(8)「PBA留学申込書」
(9)「ホームステイ申込書」
  ◇書類提出先 龍谷総合学園事務局【浄土真宗本願寺派 社会部〈宗教教育担当〉】
〒600-8501
京都市下京区堀川通花屋町下ル 浄土真宗本願寺派宗務所内
TEL(075)371-5181(代表)【内線1714】
TEL(075)342-2797(直通)
FAX(075)351-1211
メールアドレス kyoiku@hongwanji.or.jp

※2018(平成30)年度より、本募集以外のPBAへの留学については、助成金交付の対象とはなりませんのでご留意ください。ご不明な点などがございましたら、事務局まで、お問い合わせください。

  ・龍谷総合学園提出書類
①学生・生徒数報告書、②教職員数報告書
関連書類・・
2017(平成29)年度 学生・生徒数報告書(Excel)
2017(平成29)年度 教職員数報告書(Excel)
  ・新・中学校 宗教教科書『みのり』出版
【新中学校 宗教教科書『みのり』(編集:龍谷総合学園編集、発行:本願寺出版社)】 中学生用の宗教教科書『みち』『ひかり』『こころ』が40年ぶりに改訂。3冊が合本されて、中学3年間を通して使用できるよう編集・構成された。
書名の『みのり』とは、中学生たちに「み教えにであってほしい=法<みのり>」、そして「心を育んでほしい=実り」という二つの願いをこめて、名づけられたもの。
内容は3章から構成され、第1章「私の宗教」において「花まつり」「宗祖降誕会」など学校で行われる宗教行事の由来などを解説。第2章「お釈迦さまを学ぶ」において、お釈迦様の生涯と仏典童話(ジャータカ物語)を通して、仏教の基本的な考え方を学ぶ。
最後に第3章「親鸞聖人に学ぶ」では親鸞聖人の生涯と、そのみ教えを喜ばれた「妙好人」の生き方から、親鸞聖人の開かれた浄土真宗のみ教えに触れる。巻末資料にインド・中国・親鸞聖人の仏教史蹟略図から、お焼香などの仏事作法まで充実した内容が満載。
本文挿絵の担当は「日本唯一の仏教漫画家」臂美恵(ひじみえ)さん。臂さんのやわらかいタッチの絵により、親しみやすい紙面となっている。宗門校 中学生はもとより、これから仏教を学びたい人にもお勧めしたい。

※本願寺出版社において取り扱い中
 ⇒ http://hongwanji-shuppan.com/


  ・ 宗教教育教職員研修会開催助成金支給制度(要項)について
龍谷総合学園では、各加盟学園において教職員を対象とした宗教教育研修会の開催を推進しています。下記要項のとおり、研修会を開催された学園に対し、助成を行っております。

1.助成対象 龍谷総合学園加盟校の教職員を対象とした、宗教教育研修会
  2.助成条件
1) 各学園主催として、年間3回以上開催すること
2) 御同朋の社会をめざす運動(実践運動)、同和・人権教育(カルト問題対策を含む)、その他宗教教育の推進を目的とすると認められるもの をテーマとする研修会であること
3) 内容・講師選任については、各学園に一任(学内関係者でも可能)
  3.助成内容 ¥100,000.- (年間 各学園一律)
  4.手 続
1) 助成金申請書(当局指定)を提出する
2) 3回とも実施日が確定している場合は、申請書の提出を以って助成金支給とする。ただし、申請書提出の時点で実施日が不確定の場合は、確定次第の支給とする。
3) 研修会実施後、実施内容報告書(当局指定)を提出する。
 
外部の講師出向にかかる交通費については、龍谷総合学園「本部講師派遣制度」の適用が可能(別途申請が必要)
  関連書類・・
教職員研修会申請書・報告書(Excel)

  ・龍谷総合学園 本部講師派遣制度について
龍谷総合学園では、各加盟学園において教職員・学生・生徒・保護者会を対象とした宗教教育に関する研修会の一助として、下記要項のとおり、講師招聘にかかる交通費の助成を行っております。

1.目 的 龍谷総合学園加盟校において開催される教職員・学生・生徒・保護者会を対象とする研修会等の講演講師紹介、およびその交通費助成を行うことにより、各加盟校の宗教教育がより推進されることを目的とする。
  2.内 容
①助成条件について
 
本制度での交通費支給の対象は、(1)御同朋の社会をめざす運動(実践運動) (2)同和・人権教育(カルト問題対策を含む)(3)その他宗教教育の推進を目的とすると認められるもの をテーマとする研修会に限る。
講師を申請校で選任する場合も本制度の交通費助成は適用されることとする。
申請校内部の講師については、本制度の適用外とする。
②講師の紹介について
 
学園の要請に基づき講師を事務局より紹介する。
講師決定後は、申請校がすみやかに講師へ日程詳細の連絡をする。
③交通費助成の申請手続について
 
所定の申請用紙に必要事項を明記のうえ、龍谷総合学園事務局宛に送付する。(原則として研修会開催の一か月前に申請すること)
講師が当日使用する経路について、資料等があれば添付すること。
④交通費金額の算出について
 
交通費は、原則として講師自宅の最寄り駅より会場の最寄り駅までの往復料金とする。
交通費は、原則として講師が実際に使用する経路の鉄道の乗車料金・特急料金・グリーン料金を算出する。
特に必要な場合は、バス料金を算出する。
北海道所在の学園へ道外在住の講師が出向する場合、及び北海道所在以外の学園へ道内在住の講師が出向する場合は航空運賃を算出する。
⑤交付方法について
  交通費は、龍谷総合学園事務局より申請校指定の口座への銀行振込もしくは現金 書留にて交付する。
  3.その他 講師への謝礼については申請学園の負担とする。
  関連書類・・
本部講師派遣制度にかかる助成金交付申請書(Excel)
実績(本部講師)【27年一覧】(Excel)
実績(本部講師)【28年一覧】(Excel)