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  龍谷総合学園加盟校の活動を紹介します。


RSG関連会議龍谷総合学園の事業

2014年

 

★龍谷総合学園 第36回大学・短大宗教教育連絡協議会

本協議会は、「龍谷総合学園加盟学園大学・短大の宗教教育の実践について、協議と連携を深め、建学の精神のより一層の推進をはかること」を目的として、各大学・短大の宗教教育担当者及び教職員を対象に毎年開催されており、本年は2014(平成26)年9月4日(木)~5日(金)の2日間にわたり、「大学の宗教教育と学生」を協議会テーマとして兵庫大学を拠点に開催されました。
それぞれの大学で宗教教育を実践する上で役立たせることのできる、新たな取り組みや問題改善へのヒントになるものを持ち帰っていただけた、意義のある協議会となりました。

【期 日】 2014(平成26)年9月4日(木)~5日(金)
【場 所】 兵庫大学 加古川キャンパス・ANAクラウンプラザホテル神戸
【参加者】 17名 ※対象:大学・短大宗教教育担当者及び教職員
【講演等】
 <基調講演①>
  講師:結城 思聞(善教寺 住職)
  講題:「いのち・生命(いのち)・無量(いのち)」
 <基調講演②>
  講師:三浦 隆則(兵庫大学・兵庫大学短期大学部 学長)
  講題:「子どもと死」


  ★第62回 宗教教育研修会

国内26学園、海外(ハワイ)1学園、計全27学園の龍谷総合学園加盟校の高校2年生94人が本願寺に集まり、3日間の「第62回 宗教教育研修会」を2014(平成26)年8月3日(日)~5日(火)の2泊3日のカリキュラムをもって行いました。
初日は、本願寺御影堂での荘厳な雰囲気の開会式から始まり、勤行練習、学校紹介、そして協議会テーマについての基調講演などがありました。学校紹介では、自らの学校について地域の名物などを交えながら自らの学校の特徴やのPRをしながら初日は皆、硬い表情で緊張した様子でしたが、時間が経つにつれて笑顔が増え、積極的に交流する姿が見られました。
2日目は、比叡山延暦寺に参拝し、協議会では「仏教の学校で、学んでいることは?」というテーマのもと、生徒達がそれぞれの意見を交換しあいました。聖夜の集いでは、各班が限られた時間で色んなアイデアを出しながら創りあげた演技に大笑いし、感動的なキャンドルサービス。ろうそくの灯を見つめる一人一人の顔からは達成感と満足感が浮かんでいました。この一体感、連帯感は何ものにも代えられない宝物として自信の心に深く刻み込まれたことでしょう。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研修部会)で協議
【開催日】2014(平成26)年8月3日(日)~5日(火)  ※2泊3日
【会 場】本願寺 <京都市下京区堀川通花屋町下ル TEL.(075)371-5181>
【宿 舎】本願寺聞法会館 <京都市下京区堀川通花屋町上ル柿本町600-1 TEL.(075)342-1122>
【テーマ】みつめよう ともにあゆむ「道」
【講 師】
 ・基調講演 長倉伯博 先生(龍谷大学・滋賀医科大学・鹿児島大学講師)  
 ・講題 「仏教の学校で、学んでいることは?」
【研修内容】
  * ご旧跡参拝(比叡山延暦寺)
  * 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)
  * 協 議 会(基調講演に基づく班別協議)
  * そ の 他(聖夜のつどい、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全大会)
【参加者】高校を有する全27学園より参加(PBA含む)、参加者数94名
<参加資格>龍谷総合学園加盟校 高校2年生       
※共学校は男子女子 各2名とし、女子校・男子校は3名とする。



 

★第40回 龍谷総合学園 学校 保護者会連合会 総会

平成26年度の「龍谷総合学園 学校保護者会連合会総会」を北陸ブロック(清光学園・藤園学園)のご担当により下記の通り開催いたしました。
総会は、平成25年度決算、平成26年度予算審議を中心に行われ、来年度の総会は、中国ブロックの崇徳学園が当番学園として開催されることが決定されました。
記念講演として、全国高校サッカー選手権大会において富山県勢初の優勝に導いた富山第一高校サッカー部監督の大塚一朗氏より「日本一への軌跡」と題し、講演をいただきました。また、現地研修として高岡龍谷高校の見学、国宝瑞龍寺の拝観をいたしました。
最終日は全体協議会において、協議会キーワード「つながり」、「ご縁」、「感謝」、「いのち」を用いて各校テーマを設定のうえ、協議した内容について各ブロックより発表がなされ、意見交換が行われました。 なお、来年度の協議会キーワードは、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

【平成27年度 協議会キーワード】
「平和と豊かさ」②「夢・希望」③「いのち」④「道徳と宗教」
※上記キーワードを基に、各校において独自のテーマを設定のうえ、宗門校の魅力について自由に語り合っていただきたいと存じます。各校の協議会が仏教、浄土真宗のみ教えに触れるきっかけとなることを願っております。


【期  日】2014(平成26)年10月30日(木) ~ 31日(金)  ※29日(水)理事会開催 【会  場】
 ・開会式、総会、記念講演、記念撮影:本願寺富山別院      
 ・学校見学:高岡龍谷高校
 ・現地名所見学:国宝 瑞龍寺    
 ・宿舎、懇親会:ANAクラウンプラザホテル富山
 ・協議会、閉会式:富山国際会議場メインホール
【参加人数】188人 ※宗門関係学校の各学校保護者会役員
【記念講演】
 ・講 師:大塚一朗先生(サッカー指導者)
 ・講 題:現代日本の教育課題
【協議会キーワード】「つながり」、「ご縁」、「感謝」、「いのち」




  ★龍谷総合学園第43回管理職(副校長・教頭)協議会

龍谷総合学園加盟校の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園との結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかることを目的として毎年開催しております。 本年は、「教職員に対する宗教教育について」・「校内での携帯電話・スマートフォンの扱いについて」といった二つのテーマを主軸に下記の通り協議会を行いました。

【期 日】2014(平成26)年10月23日(木)~24(金)
【参加者】26名 ※対象:副校長・教頭またはこれに準ずる教育職の者
【会 場】
 ・本願寺広島別院【開会式】
 ・崇徳学園【基調講演・協議会①】
 ・リーガロイヤルホテル広島【協議会②・懇親会・宿泊・閉会式】
 ・広島平和記念公園・広島平和記念資料館【見学】
【担当学園】(中国ブロック)崇徳学園・見真学園・進徳学園
【基調講演】
 「教職員に対する宗教教育について」 講師:安井 大悟 先生(相愛中学校・高等学校校長)
【協議会テ−マ】
 ①「教職員に対する宗教教育について」
 ②「宗校内での携帯電話・スマートフォンの扱いについて」


  ★龍谷総合学園第34回管理職(事務)協議会【大学部門】
  学園運営事務リーダー研修会【高校他部門】


龍谷総合学園加盟校の【大学部門】における事務管理職の協議会と、【高校他部門】については今年度から学校運営に携わる中堅の事務職員対象のリーダー養成を主眼に置くセミナー形式の研修会とし、龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的に開催いたしました。
参加者は、それぞれの学校のために事務の立場から何ができるのか、熱心に協議しました。

【期 日】2014(平成26)年11月6日(木)~7(金)
【参加者】35名
 ※対象:[大 学 部門]龍谷総合学園加盟学園の事務管理職
     [高校他部門]龍谷総合学園加盟学園の学校運営に携わる中堅事務職員
【会 場】
 ・岐阜聖徳学園大学 岐阜キャンパス[受付・開会式・記念講演・協議会(研修会)]  
 ・岐阜都ホテル[懇親会・宿泊・協議会(研修会)・閉会式]
【担当学園】聖徳学園
【基調講演】
 テーマ:「学園運営を巡る環境変化と対応について」
 講 師:片山英治 先生(野村證券 金融公共公益法人部 主任研究員)
【協議会テ−マ】
 大 学 部門:「大学改革の現状と課題について~今後の少子化を控えて~」
 高校他部門:「学園運営を巡る環境変化と対応について」




  ★龍谷アドバンストプロジェクト2014

2009年より本格始動した“龍谷アドバンスト・プロジェクト(以下 RAP)”も今回で6回目の開催となりました。建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざします。 本プロジェクトは以下のような流れで開催されました。

【事業の流れ】
<5月・6月>
・e-Learning教材(仏教・食育・現代宗教の3科目)を高校生に提供し、一つの教育テーマに関する基本を習得するとした学習展開。
・e-Learningの学習内容の定着を図るために、教育内容に沿ったレポートの提出を求め、各校参加生徒から提出されたレポートについては、大学からフィードバックを行い、参加生徒の理解の深化を促す。
<7月>
・提出されたレポートの評価(大学による評価)を参考に、夏期交流学習の参加生徒を選考し、夏休みに主体的に取り組む研究テーマを科目別に提供。研究対象を絞り込み、書籍やインターネット情報、フィールドワーク等を通じて研究を進めるとした探求学習を展開。
<8月>
・夏期交流学習に選抜された高校生が京都に集い、大学生サポーター並びに指導教授との交流を通し、 自主研究に取り組んだ成果の完成度を高めるとともに、その成果の発表としてプレゼンテーションコン テストを開催。

【期 日】2014(平成26)年8月19日(火)~21日(木) 
【会 場】龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館
【参加者】e-Learning教育受講者(レポート提出者数)172名(高校20校) 夏期交流学習参加者122名 (高校生85名、大学生サポーター17名、引率教員20名)
【協力大学】龍谷大学、京都女子大学・岐阜聖徳学園大学(3大学)
【提供科目】 
「仏教」、「法学」、「教育」(e-Learning教材計3科目を提供)
○「仏教」・・・『シルクロードの心』
<提供:龍谷大学 文学部 入澤 崇 教授>
○「法学」・・・『社会における法の役割』
<提供:京都女子大学 法学部 桜沢 隆哉 教授>
○「教育」・・・『情報教育-教育場面の中の情報技術-』
<提供:岐阜聖徳学園大学 教育学部 阿部 慶賀 教授>

2014年 最優秀賞
仏教 札幌龍谷学園高等学校 "菅井 春花 西田 美生 西井 賢俊"  
 タイトル 「アイヌ民族から考える真の共生とは」
法学 北陸高等学校 "浅井 美樹 村田 有希 山田 浩代"  
 タイトル 「亀岡事件~凶悪犯罪が増加する今~」
教育 兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校 "牛尾 優芽 田上 晴菜 松下 香奈美"  
 タイトル"情報と教育"

2014年 優秀賞
仏教 龍谷大学付属平安高等学校 "石原 璃生 北條 瑠 戒能 文哉"  
 タイトル「他者との共生を考える~イスラム教の食と京都~」
法学 旭川龍谷高等学校 "岡本 莉奈 幅 裕郁子 藪内 結佳"  
 タイトル "便利な生活の裏"
教育 千代田女学園高等学校 "植木 実佳 氏家 梨花 近藤 菜摘"  
 タイトル 「ラーニングコモンズ」




詳しくは「RAPについて」ページへ

  ★第47回宗教教育研究会

龍谷総合学園加盟校の新任教員・宗教科担当教員・音楽科担当教員を対象とする「第47回宗教教育研究会」が本願寺において開催されました。
8月3日~5日の3日間行われた第1分科会(新任教員対象)・第2分科会(宗教科教員対象)では、冒頭、「建学の精神について」というテーマで内藤 知康先生(勧学・龍谷大学名誉教授)より記念講演をいただき、つづいて各分科会に分かれ、それぞれのテーマ(※下記参照)で協議会が行われました。 課外研修では、藤波 源信大阿闍梨(北嶺大行満大阿闍梨)より千日回峰行についての、ご講演をいただきました。
また第3分科会(音楽科教員対象)につきましては平成25年度より5月20日・21日の2日間で、宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)に併せて開催しております。本年度は、「儀式の次第構成~場面に応じた次第とは~」というテーマの元、協議会を行い、それぞれ場面を設定して式の流れ等を考慮しながら、式次第の作成を行いました。
今回の研究を通して、得られた成果をそれぞれの現場に持ち帰り、より宗教教育の推進に尽力いただけることを願います。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図る
【開催テーマ】「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
【期 日】第3分科会   2014(平成26)年5月20日(火)・21日(水)1泊2日
      第1・第2分科会 2014(平成26)年8月3日(日)~5日(火) 2泊3日
【会 場】本 願 寺 京都東急ホテル(研究会場・宿泊)
【講 師】
<第1・第2分科会>  
 ・記念講演:内藤 知康(勧学・龍谷大学名誉教授)  
 ・基調講演:第1分科会 普賢保之(京都女子大学教授)、淺田正博(元龍谷大学教授)
       第2分科会 藤波 源信(北嶺大行満大阿闍梨)
【分科会テーマ】  
 ・第1分科会:「龍谷総合学園各校における教師の在り方」  
 ・第2分科会:「社会的実践をお通した宗教教育を考える」
 ・第3分科会:「儀式の次第構成~場面に応じた次第とは~」
【課外研修】
<第1・第2分科会>  
 ・天台真盛宗 西教寺 ※第2分科会
 ・比叡山延暦寺    ※第1・第2分科会
【参加人数】
 第1・第2分科会 52名〔新任教員・未参加者(第1分科会)31名、宗教科担当教員(第2分科会) 21名〕
 第3分科会     23名(生徒讃歌衆引率教員)




 

第40回本願寺派関係学校同和教育研究会

宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議することを目的に開催しております同和教育研究会につきましては本年で40回の節目を迎えました。
今回のテーマは「奪われた生活 福島原発事故と放射能汚染による人権侵害を考える~ミナマタからヒロシマへ、そしてフクシマ~」と題し、は東日本大震災から派生し、深刻な社会問題となった福島原発事故と放射能汚染による人権侵害をテーマとして、仙台・福島を拠点に開催いたしました。
初日(6/26)、島田 度先生(弁護士)より基調講演①「東日本大震災における原発被害の現状について」と題して講演をいただき、放射能汚染の現状について学びました。
その後、津波被害の最もひどかった名取市閖上地区にある「閖上の記憶」を見学いたしました。
http://tsunami-memorial.org/about-the-memoire-de-yuriage/
翌日(6/27)、廣畑恵順氏(宗派福島県事務所専従員・浪江町 常福寺住職)案内のもと、浪江周辺被災地を見学。また、浪江町役場二本松事務所にて馬場 有 浪江町長より基調講演②「浪江町の被害について」と題し、講演をいただきました。浪江町の震災当初の生々しい状況や復興が思うように進まない現況について詳しくお話をいただきました。
宿舎に戻って被災住民の方々との意見交換会、夕食を共にする交流会を行いました。
今回の研究会参加者は、福島原発事故をとおして、経済活動優先の社会や原子力開発が、様々な人権問題につながることを認識することができ、被災地の声から、テレビや新聞などの情報だけでは知ることのできない「事実」を学ぶことができたことと思慮いたします。
参加者がそれぞれの学校現場において、本研究会での学びを人権教育の推進に生かすことを切に念じます。

・2014(平成26)年6月26日(木)~28日(土)
・会 場  東北教区災害ボランティアセンター(仙台別院)・閖上の記憶・浪江町
      役場二本松事務所他
・講 演  基調講演① 講師:島田 度(弁護士)               
            講題:東日本大震災における原発被害の現状 について
      基調講演② 講師:馬場 有(浪江町長)               
            講題:浪江町の被害について
・フィールドワーク  浪江町周辺被災地<避難指示解除準備区域・居住制限区域>
※福島県の旧立ち入り制限区域にある被災寺院と沿岸部を含む周辺地域の視察。
【案内者】廣畑恵順(宗派福島県事務所専従員・浪江町 常福寺住職)




2013年

 

★龍谷総合学園 第35回大学・短大宗教教育連絡協議会

本協議会は、「龍谷総合学園加盟学園大学・短大の宗教教育の実践について、協議と連携を深め、建学の精神のより一層の推進をはかること」を目的として、各大学・短大の宗教教育担当者及び教職員を対象に毎年開催されており、本年は2013(平成25)年9月2日(月)~3日(火)の2日間にわたり、「浄土真宗の“語り”」を協議会テーマとして相愛大学本町キャンパスを拠点に開催されました。           
今回は、仏教・浄土真宗のみ教えを民衆に伝え弘めるため、先人たちが使用してきた「語り芸」について講演の他、落語・講談の実演を通して学ぶことからはじまり、大学における法話会や宗教をテーマにした公開講座などに対する学生や公開講座対象者を増やすための具体的な取り組み等について協議しました。それぞれの大学で宗教教育を実践する上で役立たせることのできる、新たな取り組みや問題改善へのヒントになるものを持ち帰っていただけた、意義のある協議会となりました。

各学園が掲げる“建学の精神”の具現化に向けたそれぞれの取り組みについて、新たな取り組みとその成果・課題点などを報告し合い、

【期 日】 2013(平成25)年9月2日(月)~3日(火)
【場 所】 相愛大学 本町キャンパス・シティプラザ大阪
【参加者】 20名 ※対象:大学・短大宗教教育担当者及び教職員
【講演等】
 <基調講演①>
  講師:釈 徹宗 先生(相愛大学教授、宗教部長)
  講題:「宗教性が生み出す“語り”」
  【講談:旭堂南海氏「親鸞聖人御一代記」】
  【落語:桂梅團治氏「宗論」】
 <基調講演②>
  講師:直林 不退 先生(相愛大学教授)
  講題:「物語の奥にあるもの・布教としての節談の眼目」



  ★第61回 宗教教育研修会

国内26学園、海外(ハワイ)1学園、計全27学園の龍谷総合学園加盟校の高校2年生92人が本願寺に集まり、3日間の「第61回 宗教教育研修会」を2013(平成25)年8月3日(土)~5日(月)の2泊3日のカリキュラムをもって行いました。
初めはみんな緊張した様子でしたが、協議会や生活班会議等を重ねる内に段々と緊張も和らぎ、笑い声が聞こえてくるようになりました。
研修2日目の夜に行われた「聖夜の集い(室内キャンプファイヤー)」では、それぞれの班が一丸となって、様々な趣向を凝らした出し物が披露されました。
協議会では、「私にとって宗教とは?」というテーマのもと、参加生徒達がそれぞれの想いを話し合いました。みんなとても真剣な様子で、自分の考えを精一杯伝えていました。
最終日、朝から本願寺のお晨朝(朝のお勤め)に参拝し、歴史ある書院の中でお斎(仏事の後の食事)をいただいた後、書院・飛雲閣・唐門を見て回りました。普段は中々見る事のできない、素晴らしい建物や絵に、生徒達はみんな感動した様子でした。
閉会式が終わり、解散する時には、あちこちから別れを惜しむ声が聞こえてきました。一度きりの「であい」の大切さを、それぞれが実感した様子でした。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。 ※宗教教育専門委員会(研修部会)で協議
【開催日】2013(平成25)年8月3日(土)~5日(月)  ※2泊3日
【会 場】本願寺 <京都市下京区堀川通花屋町下ル TEL.(075)371-5181>
【宿 舎】本願寺聞法会館 <京都市下京区柿本町600-1 TEL.(075)342-1122>
【テーマ】みつめよう ともにあゆむ「道」
【講 師】
 ・基調講演 長倉伯博 先生(本願寺派ビハーラ活動専門委員・龍谷大学・滋賀医科大学講師)
 ・講題 「私にとって宗教とは?」
【研修内容】
  * 聖跡参拝(比叡山延暦寺)
  * 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)
  * 協 議 会(基調講演に基づく班別協議)
  * そ の 他(聖夜のつどい、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全大会)
【参加者】高校を有する全27学園より参加(PBA含む)、参加者数92名
 <参加資格>龍谷総合学園加盟校 高校2年生
 ※共学校は男子女子 各2名とし、女子校・男子校は3名とする。



  ★龍谷総合学園 第33回管理職(事務)協議会

龍谷総合学園加盟校の管理職(事務)が一堂に会し、龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進すること目的に開催しております。
本年の開催は33回目をかぞえ、大学部門では「龍谷総合学園の連携事業について」「大学改革について」、高校部門では「事務から変えていく学校運営について」「龍谷総合学園間における相互連携のさらなる強化をめざして」をテーマに、意見交換を含めた協議会を行いました。
記念講演では大学コンサルタントの後藤健夫様と森上教育研究所 所長の森上展安様を招へいし「学校改革について」と題して講演をいただきました。
参加者は、それぞれの学校のために事務の立場から何ができるのか、熱心に協議しました。

【期 日】2013(平成25)年11月7日(木)~ 8日(金)
【会 場】
 ・国府台女子学院【受付・開会式・記念撮影・記念講演】
 ・アパホテル&リゾート東京ベイ幕張【宿泊・懇親会】
【参加人数】39名(龍谷総合学園加盟学園事務局長・事務長、及びこれに準ずる者)
【テーマ】
 ・大 学 ①「龍谷総合学園の連携事業について」
      ②「大学改革について」
 ・高 校 ①「事務から変えていく学校運営について
      ②「龍谷総合学園間における相互連携のさらなる強化をめざして」
【記念講演】
 ・ 講師:後藤 健夫 様〔「大学ジャーナル」編集委員、「読む進学.com」大学進学・編集長、大学コンサルタント〕 森上 展安 様〔(株)森上教育研究所所長〕  
 ・ 講題:学校改革について



2012年

 

★第38回 龍谷総合学園 学校 保護者会連合会 総会

平成24年度の「龍谷総合学園 学校保護者会連合会総会」を関東ブロック(国府台女子学院・千代田女学園・武蔵野女子学院)のご担当により下記の通り開催いたしました。
総会は、平成23年度決算、平成24年度予算審議を中心に行われ、来年度の総会は、九州ブロックの筑紫女学園が当番学園として開催されることが決定されました。
記念講演は、学校法人武蔵野大学学院長 田中教照 先生より「現代日本の教育課題」と題し、講演をいただきました。 また、東京スカイツリーの入場チケットが手配できたため、当初予定のなかったスカイツリー展望が日程に組み入れられ、東京のレアスポットを楽しみました。
最終日の翌日は全体協議会において、協議会テーマの「私にとっての宗門校とは」について、各ブロックより発表がなされました。 なお、来年度の協議会テーマは、各校で設定する運びとなり、連合会からは協議会テーマ設定にかかるキーワードを提出することとなりました。

【協議会キーワード】 「つながり」、「ご縁」、「感謝」、「いのち」

【期 日】2012(平成24)年11月29日(木) ~ 30日(金)  ※28日(水)理事会開催
【会 場】
 ・開会式、総会、記念講演、記念撮影:築地本願寺
 ・学校見学:武蔵野大学 有明キャンパス
 ・宿舎、懇親会、協議会、閉会式:ホテル メトロポリタン エドモント
【参加人数】157人 ※宗門関係学校の各学校保護者会役員
【記念講演】
 ・講 師:学校法人武蔵野大学学院長 田中教照 先生

 ・講 題:現代日本の教育課題
【協議会テーマ】「私にとっての宗門校とは」




  ★龍谷総合学園第41回管理職(副校長・教頭)協議会

龍谷総合学園加盟校の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園との結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかることを目的として毎年開催しております。 本年の開催は41回目をかぞえ、学校にとって深刻な「いじめ問題」・「生徒募集」といった二つのテーマを主軸に下記の通り協議会を行いました。

【期 日】2012(平成24)年10月25日(木)~26(金)
【参加者】22名 ※対象:副校長・教頭またはこれに準ずる教育職の者
【会 場】
 ・富山龍谷高等学校【開会式・基調講演①】
 ・砺波ロイヤルホテル【基調講演②・協議会・懇親会・宿泊・閉会式】
 ・五箇山菅沼集落【見学】
【担当学園】(北陸ブロック)藤園学園・清光学園
【記念講演】
①「素直になる勇気、甘えてもいいんだよ」 講師:富田 富士也 先生(教育・心理カウンセラー/子ども家庭教育フォーラム代表)
②「結果を出す生徒募集戦略術」 講師:中村 好孝 先生(淳和学園専務理事)
【協議会テ−マ】
①「学校におけるいじめ、不登校に関する対処について」
②「宗門校の特色を生かした生徒募集について」


  ★龍谷アドバンストプロジェクト2012

2009年より本格始動した“龍谷アドバンスト・プロジェクト(以下 RAP)”も今回で4回目の開催となりました。建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざします。 本プロジェクトは以下のような流れで開催されました。

【事業の流れ】
<5月・6月>
・e-Learning教材(仏教・食育・現代宗教の3科目)を高校生に提供し、一つの教育テーマに関する基本を習得するとした学習展開。
・e-Learningの学習内容の定着を図るために、教育内容に沿ったレポートの提出を求め、各校参加生徒から提出されたレポートについては、大学からフィードバックを行い、参加生徒の理解の深化を促す。
<7月>
・提出されたレポートの評価(大学による評価)を参考に、夏期交流学習の参加生徒を選考し、夏休みに主体的に取り組む研究テーマを科目別に提供。研究対象を絞り込み、書籍やインターネット情報、フィールドワーク等を通じて研究を進めるとした探求学習を展開。
<8月>
・夏期交流学習に選抜された高校生が京都に集い、大学生サポーター並びに指導教授との交流を通し、 自主研究に取り組んだ成果の完成度を高めるとともに、その成果の発表としてプレゼンテーションコン テストを開催。

【期 日】2012(平成24)年8月22日(水)~24日(金) 
【会 場】龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館
【参加者】e-Learning教育受講者(レポート提出者数)190名(高校17校) 夏期交流学習参加者111名 (高校生78名、大学生サポーター16名、引率教員17名)
【協力大学】龍谷大学、京都女子大学・相愛大学(3大学)
【提供科目】 
「仏教」、「食育」、「現代宗教」(e-Learning教材計3科目を提供)
○「仏  教」・・・『仏教をめぐる冒険 ~龍大探検隊、仏教の西端を探る~』
<全4章構成/提供:龍谷大学 入澤 崇 教授>
○「食  育」・・・『生涯を通じて心身共健康で過ごすために』
<全5章構成/提供:京都女子大学 中山玲子 教授>
○「現代宗教」・・・『宗教について考えてみよう』
<全5章構成/提供:相愛大学  釈 徹宗 教授>

2012年 最優秀

仏教 神戸龍谷高等学校 B "中島 英里 小島 毬 大場 茉裕中嶋 一生"
 タイトル 「心の重要性」
食育 須磨ノ浦女子高等学校 "小西 彩香 菅俣 楓音 塚本 美好"
 タイトル 「未来へつなぐ食育」
現代宗教 岡山龍谷高等学校 "後藤 雅絵 守本 かれん"
 タイトル"現代宗教-宗教と社会の関係-"

2012年 優秀賞
仏教 岡山龍谷高等学校 "井木 春花 鼓 真奈"
 タイトル「仏像と異文化の出会い」
食育 旭川龍谷高等学校 "幸谷 真結 田中 美帆 上野 彩乃"
 タイトル "DMXILE~糖尿病を追放しよう~"
現代宗教 札幌龍谷学園高等学校 "朝倉 昌秀 吉田 俊隆 西井 誠純"
 タイトル 「こころの支援」






  ★第45回宗教教育研究会

龍谷総合学園加盟校の新任教員・宗教科担当教員・音楽科担当教員を対象とする「第45回宗教教育研究会」が2012(平成24)8月3日~5日の3日間にかけて本願寺において開催されました。
冒頭、「いのちは誰のものか」というテーマで西本照真先生(武蔵野大教授)より記念講演をいただき、つづいて各分科会に分かれ、それぞれのテーマ(※下記参照)で協議会が行われました。 第1分科会では、講師の普賢保之先生(京都女子大教授)に仏教とはどのような教えであるかをお話しいただき、各校の宗教教育の現状について、課題や問題点を話し合い、意見交換がなされました。 第2分科会では、カルト問題について、学校生活の中で勧誘が行われている現状がある中、講師の瓜生崇先生(脱カルト協会理事)にアドバイスをいただきながら対策方法について、深く協議されました。 第3分科会では、音楽礼拝について、講師の福本康之研究員が音楽礼拝の歴史や作法、進め方などをくわしく説明され、本願寺でしか聞けない儀礼について質疑応答を交えて協議が進められました。
課外研修では、第1分科会は比叡山にて行われ、道元徹心先生(龍谷大准教授)よりご修行されたころの親鸞聖人について基調講演をいただきました。第2・第3分科会は、親鸞聖人のご旧跡参拝を行い、猛暑のなか、浄土真宗のみ教えが伝えられた道のりを体感いただきました。
3日間の研究を通して、得られた成果をそれぞれの現場に持ち帰り、より宗教教育の推進に尽力いただけることと思います。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図る
【開催テーマ】「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
【期 日】2012(平成24)年8月3日(金)~5日(日) 2泊3日
【会 場】本 願 寺 京都東急ホテル(研究会場・宿泊)
【講 師】
 ・記念講演:西本照真(武蔵野大学教授)
 ・基調講演:普賢保之(京都女子大学教授)※第1分科会、道元徹心(龍谷大学准教授)※第1分科会 、瓜生 崇(脱カルト協会理事・真宗大谷派玄照寺住職) ※第2分科会 、季平博昭(宗派人権問題啓発委員会事務局長)、 福本康之(宗派総合研究所上級研究員)※第3分科会
【分科会テーマ】
 ・第1分科会:「宗教教育について」
 ・第2分科会:「カルト問題を考える」
 ・第3分科会:「音楽礼拝の儀礼、作法・組み立て方を考える」
【課外研修】  
 ・第1分科会:比叡山延暦寺          
 ・第2分科会:親鸞さまの道(赤山禅院・聖人石碑・曼殊院門跡・道標・北山別院)
 ・第3分科会:      〃
【対 象】  
新任教員・未参加者(第1分科会)33名、宗教科担当教員(第2分科会)19名、音楽科担当教員(第3分科会)4名






  ★龍谷総合学園 第32回管理職(事務)協議会

龍谷総合学園加盟校の管理職(事務)が一堂に会し、龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進すること目的に開催しております。
本年の開催は32回目をかぞえ、深刻な少子化、高校授業料無償化など私立学校を取り巻く環境が非常に厳しい中、大学部門では「大学全入時代―学校の現状と経営戦略」、高校部門では「事務から変えていく学校改革」をテーマに宗門校における学園経営の根幹について、意見交換を含めた協議を行いました。
記念講演では 旭川市旭山動物園の坂東 元園長を招へいし「旭山動物園の過去・現在・未来」と題して講演をいただきました。
年間20万人に満たなかった入園者数が、最大で300万人まで飛躍的な増員を遂げた旭山動物園ですが、入園者が劇的に増えていく過程において、新たな種類の動物を飼育したわけではなく、動物の種類は変わっていないことに驚きました。

【期 日】2012(平成24)年10月11日(木)~ 12日(金)
【会 場】
 ・旭川龍谷高等学校【記念講演】
 ・北海道教区・上川南組・慶誠寺【受付・開会式・記念撮影】
 ・旭川グランドホテル【宿泊・懇親会】
【参加人数】37名(龍谷総合学園加盟学園事務局長・事務長、及びこれに準ずる者)
【テーマ】
 ・大 学:「大学全入時代―学校の現状と経営戦略」
 ・ 高 校:「事務から変えていく学校改革」
【記念講演】
 ・ 講師:坂東 元 旭川市旭山動物園 園長・獣医師 ボルネオ保全トラストジャパン理事
 ・ 講題:旭山動物園の過去・現在・未来


 

★龍谷総合学園 第34回大学・短大宗教教育連絡協議会

本協議会は、「龍谷総合学園加盟学園大学・短大の宗教教育の実践について、協議と連携を深め、建学の精神のより一層の推進をはかること」を目的として、各大学・短大の宗教教育担当者及び教職員を対象に毎年開催されており、本年は2012(平成24)年9月3日(月)~4日(火)の2日間にわたり開催されました。 今回は「宗教教育の現状と課題」を協議会テーマに、各学園が掲げる“建学の精神”の具現化に向けたそれぞれの取り組みについて、新たな取り組みとその成果・課題点などを報告し合い、情報共有を図るとともに諸問題について協議しました。 情報交換と協議を通じて、それぞれの大学で宗教教育を実践する上で役立たせることのできる、新たな取り組みや問題改善へのヒントになるものを持ち帰っていただけた、意義のある協議会となりました。

【期 日】2012(平成24)年9月3日(月)~4日(火)
【参加者】14名 ※対象:大学・短大宗教教育担当者及び教職員
【会 場】岐阜聖徳学園大学・浄土宗西山禅林寺派 浄音寺・岐阜都ホテル
【担当大学】岐阜聖徳学園大学
【記念講演】
 ・講師:関山 和夫 先生(仏教大学名誉教授・前西山短期大学学長)
 ・講題:「安楽庵策伝上人の生涯」
【基調講演】

 ・講師:蜷川 祥美 先生(聖徳学園宗教部長・岐阜聖徳学園大学 短期大学部教授)
 ・講題:「岐阜聖徳学園大学における宗教教育の現状」
【協議会テーマ】「宗教教育の現状と課題」


  ★第60回 宗教教育研修会

国内26学園、海外(ハワイ)1学園、計全27学園の龍谷総合学園加盟校の高校2年生生91人が本願寺に集まり、3日間の「第60回 宗教教育研修会」を2012(平成24)年8月3日(金)~5日(日)の2泊3日のカリキュラムをもって行いました。
初対面の他校生徒と一緒の生活をすることもあり、初日は緊張した面持ちの参加生徒たちですが、時間を共にするうちに、次第と打ち解け、初日が終わるころには笑顔がこぼれるようになりました。
研修2日目の夜に行われた「聖夜の集い(室内キャンプファイヤー)」では、初日の緊張が嘘のように、それぞれの班が一丸となって、様々な趣向を凝らした出し物が披露されました。
協議会では、「今まで自分にとって 一番つらかったことば 一番うれしかったことば」というテーマのもと、それぞれの思いを話し合いました。時には和やかな、時には真剣な顔で、それぞれが精一杯自分の考えを伝えていました。  
最終日、朝から本願寺のお晨朝(朝のお勤め)に参拝し、歴史ある書院の中でお斎(仏事の後の食事)をいただいた後、普段中々見ることのできない書院・飛雲閣・唐門を見て回りました。約300年経っても今なお残る素晴らしい建物や絵に、生徒達はみんな感動していた様子でした。  
閉会式も終わり、いよいよお別れの時です。「また、必ず会おうね!」そんな声があちこちから聞こえてきます。一度きりの「であい」の大切さを、そして自分にはたくさんの仲間がいるということを、それぞれが実感した様子でした。  
それぞれの生徒が少しずつ成長した、とても有意義な3日間の研修でした。

【趣 旨】龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研修部会)で協議
【開催日】2012(平成24)年8月3日(金)~5日(日)  ※2泊3日
【会 場】本願寺 <京都市下京区堀川通花屋町下ル TEL.(075)371-5181>
【宿 舎】本願寺聞法会館 <京都市下京区堀川通花屋町上ル柿本町600-1 TEL.(075)342-1122>
【テーマ】みつめよう ともにあゆむ道」
【講 師】
 ・基調講演 長倉伯博 先生(本願寺派ビハーラ活動推進委員・龍谷大学非常勤講師)
 ・講題 「今まで自分にとって一番つらかったことば 一番うれしかったことば」
【研修内容】
  * 聖跡参拝(比叡山延暦寺)
  * 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)
  * 協 議 会(基調講演に基づく班別協議)
  * そ の 他(聖夜のつどい、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全大会)
【参加者】高校を有する全27学園より参加(PBA含む)、参加者数91名
<参加資格>龍谷総合学園加盟校 高校2年生
※共学校は男子女子 各2名とし、女子校・男子校は3名とする。




2011年

  ★龍谷総合学園第40回管理職(副校長・教頭)協議会

龍谷総合学園加盟校の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園との結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかることを目的として毎年開催しております。本年の開催は40回目となり、下記の通り行われました。

【期 日】2011(平成23)年10月20日(木)〜21日(金)
【参加者】26名 ※対象:副校長・教頭またはこれに準ずる教育職の者
【会 場】本願寺築地別院 銀座キャピタルホテル
【担当学園】(関東ブロック)千代田女学園、武蔵野女学院、平田学園
【記念講演】講師:西本 照真師(武蔵野大学教授)議題:「命はだれのものか」
【協議会テ−マ】
①「東日本大震災における関東地区三校の対応と学校対応の今後」
②「教頭職(中間管理職)の難しさとその対応策」


  ★本願寺派学校保護者会連合会総会

本願寺派学校保護者会連合会 運営の円滑化並びに関係学校間の連携等について協議し、結束を深めることを目的とし、さらに本年は親鸞聖人750回大遠忌の年にあたりますため、 大遠忌法要への参拝を兼ねた「本願寺派学校保護者会連合会総会」を龍谷大学アバンティ響都ホールおよび本願寺において開催いたしました。 なお、本総会におきまして、次年度協議会テーマは「私のとっての宗門校とは」と決定、また「本願寺派学校保護者会連合会」の名称を「龍谷総合学園学校保護者会連合会」と改称いたすこととなりました。

【期 日】2011(平成23)年10月13日(木)〜14日(金)
【参加者】169人 ※対象:龍谷総合学園加盟校の保護者会会長・副会長・役員
【会 場】本願寺・龍谷大学アバンティ響都ホール・京都ブライトンホテル
【記念講演】
 的場 亮 師 (㈱笑おう!!日本!代表取締役)  講題:「夢をかなえるための日々感謝」


  ★龍谷総合学園 第33回大学・短大宗教教育連絡協議会

龍谷総合学園加盟学園大学・短大の宗教教育担当者及び教職員を対象に例年開催されております。本年も各校における宗教教育の諸問題等について、協議及び情報交換いただき、学校間の連携を深め、更に貴大学における宗教教育がより一層充実推進されることを願い、下記の通り行われました。

【期 日】2011(平成23)年9月4日(日)〜5日(月)
【参加者】20名 ※対象:大学・短大宗教教育担当者及び教職員
【会 場】筑紫女学園大学・九州国立博物館・ホテルグランティア太宰府
【担当大学】筑紫女学園大学
【記念講演】
講師:中川正法(筑紫女学園大学教授・副学長)講題:「大学と地域・博物館との連携」
講師:三輪嘉六氏(九州国立博物館 館長)講題:「博物館と地域連携」
講師:宇野智行(筑紫女学園大学准教授・宗教教育部長)講題:「筑紫女学園大学での公開講座運営」
【協議会テーマ】「大学の地域社会貢献事業」


  ★第37回同和教育研究会

宗門の基幹運動である同朋運動を基盤に、本願寺派関係学校における同和教育の現状と課題について研究討議するため毎年開催しております。
本年度は、「部落解放運動」を研究の主要テーマとし、部落解放運動の原点のひとつである全国水平社の発祥の地 奈良県御所市柏原を訪れ、水平社の歴史や結 成の中核を担った柏原の人々とその背景について学びました。
また、本願寺では50年に一度のご勝縁である親鸞聖人750回大遠忌を迎えておりますことから、参加者は全員大遠忌法要に参拝されました。

【期 日】2011(平成23)年6月16日(木)〜18日(土)
【参加者】50人 ※対象:龍谷総合学園加盟校 教職員
【会 場】本願寺・ホテル日航奈良・奈良ロイヤルホテル
【開催テーマ】本願寺派関係学校における同和教育—同朋運動と同和教育のあり方—
【フィールドワーク】
◆般若寺(奈良市般若寺町221)
◆北山十八間戸(奈良市川上町454)
◆水平社博物館(奈良県御所市柏原235-2)
◆「人権のふるさと」(奈良県御所市柏原)
西光寺、共同浴場跡、水平社創立事務所跡、記念碑、燕神社等
【講演】
基幹運動講演 坂原英見 先生(浄土真宗本願寺派中央基幹運動推進相談員)
記念講演   清原隆宣 先生(奈良教区・葛上組・西光寺 衆徒)