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学園トピックス
 

2018年11月28日「卒業を前に合同礼拝」〜京都女子大学〜


 宗門校・京都女子大学(京都市東山区)は11月28日、4年生を対象に合同礼拝を同大学で行い、220人が参拝した。
 現代社会学部4年の野村香麻智さんが法語を朗読し、林忠行学長が挨拶した。
 作家の五木寛之さんが記念講演、「親鸞と歎異抄」をテーマに、青年時代に仏教と出遇った自身の経験を語った。

(本願寺新報 12月20日号より転載)
 

2018年11月25日「お寺へ鯉コイ」〜広島別院〜


カープ選手がトークショー

 広島市中区の広島別院で11月25日、ご縁づくりイベント「お寺へ鯉コイ」が開かれた。地元のプロ野球・広島東洋カープの選手によるトークショーや、若手僧侶グループ「Toy×ボーズ」(佐藤慶樹代表)が制作した「謎解き脱出ゲーム」が行われ、親子連れやカープファンの若者など270人が集った。
 トークショーには赤松真人外野手(36、平安高出身)と野間峻祥外野手(25)が出演し、じゃんけん大会や抽選会などで会場を盛り上げた。野間選手のサイン入りバットを引き当てた託見かおりさんは「友達に誘われて参加した。別院には法事で訪れたことはあったが、こんなに楽しい行事は初めて。また開いてほしい」。また、難解な謎解きに頭を悩ませながら一番に問題を解いた高校2年の川風海さんは「お寺を訪れたのは初めて。古い建物のイメージだったが、バリアフリーなどの設備もしっかりしていてビックリした」と笑顔を見せていた。
 イベントは同別院と安芸教区教務所のサンガ部会が企画。多田浩司部会長は「広島別院は初めて、という人が8割もいた。今後も楽しいイベントを通してご縁づくりにつながる活動を進めたい」と話している。

(本願寺新報 12月20日号より転載)
 

2018年11月21日「”幻の甲子園” 野球部員が熱演」〜平安高3年生 が戦争考える〜


 宗門校・龍谷大学付属平安高校(京都市下京区)の3年生が11月21日、戦時下の「幻の甲子園」と呼ばれる大会を演劇にして、戦争について考えた。
 「幻の甲子園」とは、1942年に開催された全国中等学校錬成野球大会戦のこと。戦意高揚のために国が主催したため、大会史には記録されていない。この大会に同校(当時は平安中学)は出場し、準優勝している。
 このエピソードを、今夏甲子園で史上2校目の春夏通算100勝を達成した野球部の3年生28人が熱演。敵性語として英語が禁止されたため、「ストライク」「アウト」などの言葉を使用できないもどかしさをコミカルに表現した。
 パネルディスカッションも行い、戦争体験がない自分たちが戦争を語り継ぐことができるのか、語り継ぐべきことは何かについて話し合った。

(本願寺新報 12月20日号より転載)
 

2018年11月10日「〝鉄人〟偲び法要」


 龍谷大学付属平安高校・中学は11月10日、高校の同窓生で今年4月23日に71歳で亡くなった元プロ野球広島東洋カープ・衣笠祥雄さんの追悼法要を講堂で営んだ。
 同窓会、硬式野球部OB会、在校生などが参列。おつとめ後、関目六左右衛門校長が「ご生涯を通じて培われた衣笠氏の不断の努力、不屈の精神の原点は、この平安のグランドにこそあったと信じます。その精神は後輩たちにも受け継がれ、今夏の甲子園での通算100勝達成につながりました」と挨拶した。
 衣笠さんは1962年に入学、3年生の時に春夏の甲子園大会に捕手として出場し、ともにベスト8。広島カープで2215試合連続出場の世界記録を打ち立て、「鉄人」の愛称でファンに愛された。

(本願寺新報 12月20日号より転載)
 

2018年11月10日「日本語検定で【団体】最高」


  宗門校の京都女子高校(京都市東山区)が6月に実施された第23回日本語検定(文部科学省後援)で、特に優秀な成績を修めた団体に贈られる「文部科学大臣賞」を受賞した。
 高大一貫コース・ウィステリア科の2年生76人が4級(中学校卒業レベル)、3年生6 7 人が3級(高校卒業〜社会人基礎レベル)を受験。2年生は全員、3年生も7割以上が認定(合格)を受け、一般や小中高校・大学、学習塾など多くの団体の中から受験級、認定率、得点率などの総合評価で、2年連続で最上位の同賞(今回は4団体が受賞)を獲得した。検定に向けて日頃から勉強に励んできた生徒たち。澤村日菜さん(2年)は「通学中や休憩時間に互いに問題を出し合って一緒に取り組んだ。来年はみんなで3級認定を目指したい」と話した。

(本願寺新報 11月10日号より転載)
 

2018年11月10日「京崎 観禄」〜京都女子高校3年 日本語検定3級に合格〜


 宗門校・京都女子高校3年。ウィステリア科のクラスメート全員で日本語検定を受けた。「何とか3級の認定(合格)を受けられた。問題が解けずに悩んだ時期も友達や先生が一緒に考えてくれて乗り越えることができた。みんなのおかげです」。「例えば、ペンを拾ってもらった時やお世話になった時に感謝の意味を込めて『すみません』と言うことがあるけど、『すまない』は本来、謝罪や依頼の意をあらわす言葉で、正しく感謝の気持ちを伝えるには『ありがとう』が正しい。この検定を受けて、相手にきちんと思いを伝えるためにも、正しい語彙力が大切だということを学んだ」
 将来の夢は小学校の教員になること。「先生が私に教えてくださったように、今度は私が子どもたちのお手本になれるよう、特に日本語はしっかり学び続けていきたい」と笑顔で語った。

(本願寺新報 11月10日号より転載)
 

2018年11月6日「研修旅行で本山参拝」〜千代田高等学院〜


 宗門校の武蔵野大学附属千代田高等学院(東京都千代田区)の2年生76人が11月6日、研修旅行で本山参拝した。参拝式で音楽礼拝を行い、荒木貴之校長と生徒代表4人が焼香した。臨席された名誉校長の前裏方さまがお言葉を述べられた。

(本願寺新報 12月20日号より転載)
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