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学園トピックス
 

2017年8月23〜25日「宗門校生がプレゼン競う」〜龍谷総合学園が高大連携交流学習〜


 宗門校で組織する龍谷総合学園(理事長=入澤崇龍谷大学長)は8月23日から3日間、高大連携の交流学習「龍谷アドバンスト・プロジェクト( R AP)」を龍谷大学(京都市)などで開いた。高校生27グループ84人と大学生15人が参加した。
 「仏教」「法学」「経営」の各部門で高校生グループが研究テーマを決め、最終日にプレゼンテーションを行う。龍谷大学文学部、京都女子大学法学部、武蔵野大学経済学部の学生がサポートし、10分間のプレゼンにまとめあげた(写真)。
 経営部門「最優秀賞」を受賞したのは、北海道小樽市・双葉高校の野月そよかさん、清水理子さん、宮田恭孝さん。「アラサー独身女性をリプトンのとりこに」をテーマに、紅茶ブランド・リプトンの携帯型飲料について、ターゲットのアラサー独身女性の分析や他社製品との比較などをもとに、効果的なプロモーション案を考えた。「考えてきた案ではターゲットが抽象的で、どうしたら具体化できるかを3日間ずっと考えた。プレゼンに説得力を持たせることに苦労した」と話した。
 RAPは、高大の交流を通して多様な観点を学んで今後に生かしてほしいと毎年開く。事前に研究レポートでの選抜を行っており、今年は22校83グループがエントリーした。

(本願寺新報 9月10日号より転載)
 

2017年8月23〜25日「RAPに参加した北陸高校生」〜法学部門の発表で最優秀賞に〜


 龍谷総合学園のRAPに参加し、法学部門のプレゼンで最優秀賞を受賞した北陸高校3年の奥山知宙さん、馬塲史帆里さん、横山晏澄さん(写真右から)。
 法学部進学を目指す奥山さんと馬塲さんが、RAP経験者の横山さんを誘って参加。身近な所から考えようと、「傷害事故と法」と題して発表。部活動で禁止される自主練習中に起きた事故を想定し、当事者、関係者、学校の法的な過失責任をまとめた。その上で、より現実的な解決方法、効果的な事故防止策を考えた。3人は「法律をたくさん調べたが、解釈が難しかった。大学生に助言してもらうたびに、その考えの深さを知り、勉強になった」と話す。
 馬塲さんは「法は、私たちにとても身近なものだと、今回の学びを通して感じた。しっかりと法学を学び、それを生かす仕事に就きたい」と語った。

(本願寺新報 9月10日号より転載)
 

2017年8月22日「崇徳高が惜敗」〜全国高校軟式野球〜


 第62回全国高校軟式野球選手権大会(8月24日〜29日、兵庫・明石トーカロ球場など)に、宗門校の広島・崇徳高校軟式野球部(西中国代表)が出場した。25日の1回戦で昨年準優勝の早大学院(東京代表)と対戦し、主将の横山輝投手(3年)が延長12回まで1人で投げ抜く力投を見せたが、1対0でサヨナラ負けした。
 大会直前の8月22日には部員が本山を訪れ、阿弥陀堂で出場奉告参拝式を行った(写真)。池田行信総務が「応援してくださっている方も一緒にチームプレーをしているということを忘れず、はつらつと戦っていただきたい」とエールを送っていた。

(本願寺新報 9月10日号より転載)
 

2017年8月20日「宗門校の生徒が自転車、陸上、女子バレーで優勝」〜高校総体〜


 南東北3県で7月28日から開かれる全国高校総合体育大会で、宗門校の生徒が活躍している。
 自転車競技のスプリント部門決勝戦が7月29日、いわき平競輪場(福島県いわき市)で行われ、崇徳高校(広島)の3年・黒瀬浩太郎さんが優勝した。
 男子400メートルリレー決勝は31日、NDソフトスタジアム山形(山形県天童市)で行われ、岐阜聖徳学園高校(岐阜)の伊藤大知さん(2年)、松田太一さん(3年)佐々木耀さん(同)、豊島優さん(同)、の4選手が40秒29で優勝した。
 8月1日には、女子バレーボールの決勝戦がセキスイハイムスーパーアリーナ(宮城県利府町)で行われ、東九州龍谷高校(大分)が4年ぶりに、7回目となる優勝を遂げた。

(本願寺新報 8月20日号より転載)
 

2017年8月7日「浴衣姿で夏の成人式」


 福岡県太宰府市の宗門校・筑紫女学園大学は8月7日、学友会(学生の自治組織)主催で「夏の成人式」をキャンパス内で開いた。涼しげな浴衣姿の新成人48人が「すてきな大人の女性になります」「バイリンガルを目指します」など、それぞれの「大人宣言」をボードに書き、記念撮影を行った(写真)。 
 式典では学友会の原沙弥香企画長(19)が「成人式は地元で、というのが一般的だが、いつも一緒に過ごす学友と祝いたいと、新しい形の夏の成人式を企画した」と趣旨を説明し、成人を代表して人間科学部の豊福恵梨さんが「社会に出る前の基盤となる力を養い、充実した大学生活を送ることを誓います」と決意を表明した。また、中川正法学長がお祝いのメッセージを送った。
 「いつも笑顔を忘れずに」と大人宣言した文学部の伊藤みわこさんは「学友と誘い合って思い出作りとして出席した」と話す。「夏の成人式」は3年前から学友会の主催で開催している。浴衣の着付け、ヘアメイクは美容専門学校の協力を仰いでいる。

(本願寺新報 9月1日号より転載)
 

2017年8月1日「私たちと一緒に念仏者の生き方を」


苦しみを抱えてない人なんていない

 浄土真宗本願寺派の第25代専如ご門主が昨年10月1日、伝灯奉告法要の初日に「念仏者の生き方」を示されました。
そこには、お釈迦さまが開かれた「仏教」、親鸞聖人が出遇あわれた「阿弥陀如来の救い」、そして、その教えをいただく私たちが、どのように生きていくかが説かれています。この「念仏者の生き方」を多くの方にと、大分・東九州龍谷高校の「NUM— NUMGIRLS」の皆さんに協力していただき、「『念仏者の生き方』と私」というテーマで話し合ってもらいました。彼女たちのほとんどが、これまでお寺とご縁がなく”ご縁づくり”の活動を通して仏教に触れてきました。高校生の等身大の悩みや苦しみ、喜びを、「念仏者の生き方」の言葉を味わいながら、語ってくれました。

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