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行事
 

2017年5月30日「英語力とパソコン技能」〜敬愛小〜


 宗門校・敬愛小学校(福岡県北九州市)の6年生38人が5月30日、修学旅行で京都を訪れ、午前中に伝灯奉告記念参拝式にお参りし、午後からは京都市伏見区の龍谷大学深草キャンパスを訪ね、留学生13人と英語で交流した。
 児童たちは、英語力とパソコンの技能を身につけるため、パワーポイントで作った明太子や博多ラーメンなどの「福岡の魅力」をタブレットで見せながら、英語で留学生に説明した(写真)。
 ノルウェーからの留学生ウダマイ・ロネスさん(24)は「積極的に話しかけ、歩み寄ろうとする子どもたちに感心した。とても楽しい時間を過ごせた」と語った。同小の青木真子さんは「英語でコミュニケーションを取るのはすごく大変だったけれど、留学生が優しくて気さくで、会話するのが楽しかった」と笑った。

(本願寺新報 6月20日号より転載)
 

2017年5月24日「薬師寺と包括提携」〜龍谷大学〜


 宗門校の龍谷大学は5月24日、法相宗大本山の薬師寺(村上太胤管主、奈良市)と教育研究の活性化や文化財保存活用などを目的とした包括協定を結んだ。
 同大学が寺院と協定を結ぶのは初めて。同大卒業生で、現在卒業生組織「校友会」の会長を務める村上管主から提案があり、文化財の保存と活用や、仏教に関する教育研究の活性化と交流、薬師寺の人間育成など取り組みを進めていく。

(本願寺新報 6月20日号より転載)
 

2017年5月21日「京都女子大の雅楽部の3人」〜宗祖降誕会で初めての演奏〜


 御影堂で5月21日、親鸞聖人のご誕生をお祝いして雅楽献納会が行われた。昨年発足したばかりの宗門校の京都女子大学(京都市東山区)雅楽部の3人(写真左から)、杉谷真文さん(2年)、山道百香さん(2年)、荒井多恵さん(3年)が初参加した。
 篳篥を演奏した杉谷さんは「ベテランの奏楽員に囲まれて緊張したけど、楽しく演奏できた」、龍笛の荒井さんは「よい経験ができた。これからも練習を重ねて、技術を磨き、来年も参加したい」と感想を語っていた。
 同部は現在、部員21人。週1回、僧侶の講師を招いて練習している。副部長で笙の山道さんは「昨年は大阪や京都でのイベントに招待いただいた。少しずつ活動の幅を広げ、多くの人に雅楽の音色に親しんでもらいたい」と話していた。

(本願寺新報 6月1日号より転載)
 

2017年5月20日「御影堂で【ナモアミダブツ】を大合唱」


 5月20日午前には御影堂で、宗門校の学生・生徒が参拝し、ご門主ご出座のもと「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」が営まれた。また、伝灯奉告法要を記念して「龍谷総合学園のつどい」が行われた。
 ご門主ご出座で営まれた音楽法要では、龍谷総合学園加盟校の生徒83人が讃歌衆をつとめ、堂内は、北海道や近畿などから参拝した9校の学生・生徒1100人のおつとめの声が響き渡った。
 この後、ご門主が臨席されて「龍谷総合学園のつどい」が開かれた。ご門主はお言葉で、人生で悩みや苦しみを抱えたときに仏教や浄土真宗のみ教えが心の支えとなることを、学生に語りかけられた。生徒代表がご門主に花束を贈呈した。祝賀行事として、宗門校・東九州龍谷高校のご縁づくりグループ「NUM−NUM GIRLS」がパフォーマンス。自らのお念仏に出あえた喜びを劇で表現し、お念仏、み教えを歌詞に盛り込んだ2曲を歌った。ステージの最後は「夏の終わりのナムナムタイム」の歌。曲が始まると堂内の生徒たちはペンライトを振りながら、「ナ!モ!ア!ミ!ダ!ブ!ツ!」と声を合わせた。(写真)
 福井市の北陸高校3年・森田なつきさんは「ご門主さまがローマ法王と面談されたり、海外で活躍されていることを初めて知った。脈々と伝えられてきたみ教えが若いご門主さまへ受け継がれた今、ナムナムガールズのように私たち高校生がみ教えを伝えるために、いろんなことに挑戦していけば、浄土真宗がもっと広がるのではないかと思った」と語った。

(本願寺新報 6月1日号より転載)
 

2017年5月20日「山本 青空」〜京都女子大学のパラソル大使になった〜


 宗門校・京都女子大学(京都市東山区)はこのほど、2017年度版オリジナル日傘を製作した。その日傘を広報する「京女パラソル大使」の1人となった現代社会学部2年生。
 同大学は、東山通りから約3 0 0 ㍍の坂道を登っていく。通称「女坂」と呼ばれるこの坂は日陰も少なく、学生たちにとって日傘は必須アイテム。オリジナル日傘は、多くの学生に持ってもらい、同大学が持つ活発なイメージを発信しようと作られている。
 「女坂で昨年、オリジナル日傘を持った先輩たちの姿がとてもかわいかった」と大使に応募した。今年度、大使となった学生は157人。「私なりに、いろんな場所で日傘を使い、多くの人に『あの日傘かわいい。どこで売っているんだろう』と興味を持ってもらえるようにがんばりたい」と話す。
 この日傘は、阪急百貨店うめだ本店で販売中。

(本願寺新報 5月20日号より転載)
 

2017年5月2日「【甲子園優勝】記念碑が並ぶ」〜龍谷大学付属平安高校〜


 宗門校・龍谷大学付属平安高校硬式野球部のホームグラウンドである「平安ボールパーク」(京都市伏見区)に、学校創立1 4 0 周年記念事業として甲子園優勝記念碑と出場記念碑が建てられた。5月20日に竣工式が行われ、学校関係者や野球部OBらが集い、伝統校の証しができたことを喜んだ。
 同校は、全国最多となる甲子園春夏通算73回の出場記録と、夏3回、春1回の優勝記録を持っており、甲子園通算勝利は99勝。記念碑は、上段に「甲子園優勝」と刻んだ主碑を置き、その横に「全国制覇」と大会出場選手の名前、試合のスコアを刻んだ4基の副碑が並ぶ。下段には出場記念碑73基を設置した。石碑を一目見ようと駆けつけたOBは、自分の名前が刻まれているのを見つけ、笑顔になっていた(写真)。
 第33回夏の甲子園(1951年)に出場して、キャプテン、投手としてチームを全国制覇にけん引した大桑宏員さん(8 6 、旧姓清水)は「甲子園の決勝戦は、打線の援護がすごくて優勝ムードが漂っていた。その中、投手の私だけが手を震わせていたことを今でも覚えている」と振り返る。卒業後には毎日オリオンズに入団し、プロ野球選手として活躍した。「平安の歴史と伝統を象徴する石碑ができてうれしい。現役の選手には私が元気なうちに甲子園通算100勝を達成してほしい」とエールを送った。

(本願寺新報 6月20日号より転載)
 

2017年5月2日「神戸龍谷中 新入生が記念参拝式」


学校で讃仏偈練習して式に臨む

 宗門校の神戸龍谷中学校(岡田万里学校長、神戸市中央区)の新入生81人が5月2日、第8期伝灯奉告記念参拝式を受式した。
 讃仏偈のおつとめでは、事前に練習した成果を発揮し、声高らかに唱和した。
 4月5日から続いた新入生参拝は、同校が最後となった。宗門関係の幼稚園から大学まで1万1230人が本願寺に訪れた。

(本願寺新報 5月20日号より転載)
 

2017年5月1・2日「平安中・高 1250人が法要参拝」


ご門主が宗教の大切さ伝えられる

 宗門校の龍谷大学付属平安中学・高校( 燧土勝徳校長、京都市下京区)の生徒1250人が5月1、2日、第8期伝灯奉告法要に参拝した。
 法要後に行われる「伝灯のつどい」でのインタビューでは、同校出身のご門主が、なぜ宗教を学ぶことが大切なのかについて、在校中の思い出に触れながらご自身の今の思いを話された。
 参拝した川島美祈さん(高2)は「ご門主が平安の先輩だということは知っていたが、ご本人から直接お話を聞いて、親近感が湧いた。本願寺には入学以来何度も来てなじみがあるが、今日は特に参拝の人が多く、盛大な様子に驚いた。みんなが気軽に来られるお寺なんだと、あらためて感じた」と感想を話していた。

(本願寺新報 5月20日号より転載)
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