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スポーツ
 

2016年12月25日「花田 咲絵」〜高校駅伝に出場の筑女高キャプテン〜


 女子第28回全国高等学校駅伝競走大会(12月25日)に出場する宗門校の福岡・筑紫女学園高校陸上部(長距離)の主将を務める。大会を前に「チャレンジャー精神で臨みたい」と決意を語る。
 予選の福岡県大会では1区を任され、2位に24秒差をつける区間賞の力走を見せた。 「2区が1年生だったので、少しでも負担を軽くするために『1秒でも早く』 の思いだった」と話す。その勢いでチームは3区から5区まで区間賞、トップでゴールし2年連続23回目の全国出場を果たした。
 「昨年の全国大会は悔しい結果に終わったから」と、主将として夏場の合宿などハードな練習を支えた。中学の頃に筑女の活躍を見て、憧れて入学。「競技でしか味わえない楽しさがあり、特に駅伝はつながりを実感する。 全国大会で実力を発揮して最低でも入賞」と抱負を話した。3年生。

(本願寺新報 12月20日号より転載)
 

2016年12月25日「澤井 いずみ」〜高校駅伝に出場する旭川龍谷高キャプテン〜


 高校駅伝に北海道代表として5年連続5回目の出場となった宗門校・旭川龍谷高校陸上部のキャプテン。現在、3年生。選手として都大路を1年生の時から走っている。
 「北海道大会(10月15日)ではチームの雰囲気がよく、緊張もせず自信があった。優勝後、チームの状態も上がっている。本番に向けてしっかり調整していきたい」と意気込む。
 「父の趣味がマラソン。その影響で小学3年から走り始めた」と話す。今は走ることが趣味になるほど夢中という。「陸上は個人競技が多いが、駅伝はみんなでひとつの目標に向かって、たすきをつないでいく楽しさがある」と魅力を語る。
 「私にとって最後の年。1年生の時の19位を超えられるように、チーム一丸となって精いっぱい走り抜きたい」と語った。

(本願寺新報 12月20日号より転載)
行事
 

2016年12月19日「林 樹未」


「マナー守って」と京風しおり作成

宗門校・京都女子大学家政学部生活造形学科の4年生。祇園・花見小路での観光客にマナー向上を呼びかけるためのオリジナルしおりをデザインした。
 しおりは、祇園のシンボル「舞妓 」「提灯」をかたどった2種類。「チラシだったらすぐに捨てられる。京都らしさがあって、『かわいくて、ほしい』と思ってもらえるものだと、気分を害することなく〝やんわり〟とマナー向上を伝えることができると考えた」と話す。


 同大学の生活デザイン研究所に登録し、MSCジャパン(海洋管理協議会)の広報用ポスターなども担当してきた。「文房具や小物などのものづくりに興味があったのでこの学科を選んだ。わかりやすく、親しんでもらえるデザインを学んできた。京女は楽しくて先生も友達も優しい」と話す。22歳。

(本願寺新報 1月10日号より転載)
 

2016年12月18日「灯りに包まれた成人式」


 宗門校・龍谷大学の第42回「成人のつどい」が昨年12月18日、成人の日より一足早く京都市伏見区の同大学深草キャンパスの顕真館で行われ、300人の学生が20歳の誓いを立てた。
 照明が消された暗がりの中で献灯が行われ、その灯りが新成人1人1人に分灯され、会場はロウソクの柔らかな灯あかりに包まれた(写真)。新成人は「私たちは今日から成人として、真実に生き抜くものの自覚に立ち、建学の精神に基づいて確かな人生を築き上げ、社会に貢献することを誓います」と誓いの言葉を唱和した。

(本願寺新報 1月20日号より転載)
 

2016年12月16日「野口 智子」〜金子澄之助奨学生に選ばれた龍谷大4年〜


 宗門の将来を担う学生に贈られる本願寺派教学助成財団「金子澄之助奨学生」に選ばれた宗門校・龍谷大学文学部真宗学科の4年生。12月16日に京都市下京区の同大学大宮学舎で行われた伝達式では、「より一層の勉学に励み、宗門の発展に貢献できるよう努力します」と謝辞を述べた。
 長崎県諫早市・正源寺衆徒。「僧侶として浄土真宗を学べば学ぶほど、自分に足りないものが見えてくる。人にきちんとご法義を伝え、人の役に立てるようになりたい」と話す。卒業後は大学院に進み、親鸞聖人の著書『教行信証』をさらに研究していく。
 趣味は生け花と相撲観戦。「生けることで、花がより綺麗になる瞬間がある。季節によって花が変わり、同じ花でも表情がそれぞれ違うのがおもしろい」と話す。本紙の豪栄道サインプレゼントに当選し、自宅に大事に飾っているという。22歳。

(本願寺新報 1月20日号より転載)
 

2016年12月15日「龍谷大農学部が本山に仏飯米」


 宗門校・龍谷大学農学部が授業の一環で栽培・収穫した米「龍谷米」30㌔を本山に進納した。12月15日、同大学を代表して玉井利尚事務局長らが本山で本多隆朗・本願寺執行長に届けた(写真)。昨年に続き2回目。
 進納式で本多執行長は農学部の取り組みに敬意を表し、「いのちの重さをお米の尊さとともに受け止めたい。若い方が学びの中で大切に育てたお米、有り難く頂戴します」と話した。
 同学部は2015年に新設され、農作物を育てる技術や生命の仕組み、食や農の社会問題、栄養と人の健康などを学ぶ4つの学科が合同で、農作物の栽培、収穫、加工、流通までを体験して学習する「食の循環実習」を行っている。今年は6㌧を収穫、加工実習や販売で学びを深めた。
 また同学部は同日、本願寺派が運営母体の特別養護老人ホーム「ビハーラ本願寺」(京都府城陽市)にも10㌔を届けた。岩間行則施設長は「学生の皆さんがいのちを学びながら愛情こめて作られた貴重なお米を届けていただきありがとうございます」と感謝した。

(本願寺新報 1月10日号より転載)
 

2016年12月9・10日「樋口 志緒梨」〜龍谷大ゼミ生がカフェ「りんごのおうち」〜


青森県産のりんごのおいしさを伝えようと12月9、10日、宗門校・龍谷大学の経営学部マーケティング専攻藤岡章子ゼミの学生が、京都市上京区でカフェ「りんごのおうち」を開いた。そこで「りんごソムリエ」として活躍した3年生。
 カフェを開く前、青森県のりんご農家に足を運んだという。「もぎたてのりんごは、お店で買って食べてきたものより甘くておいしかった。現在、若者のりんご消費量が減っているので、そのおいしさを知ってほしかった。作り手によってこだわりが違う農家直送のりんごは、味も違う。それぞれの農家の人の顔が浮かぶカフェを目指した」と語る。
 カフェでは学生手作りのりんごパイ、りんごトーストなどを用意。「お客さまに、甘さ、酸っぱさ、みずみずしさの好みを聞きながら、おいしいりんごをお出しできたと思う」と笑った。

(本願寺新報 1月10日号より転載)
 

2017年12月3日「子どもの貧困 活動者を支える」〜龍谷大学がフォーラム〜


 龍谷大学は先ごろ、福祉フォーラム2016「子どもの貧困問題に取り組む人たちを支える」を、大津市の瀬田学舎で開いた。
 シンポジウムでは、子どもたちの夜間の居場所づくりに取り組む同大学学習支援サークル「トワイライトホーム」の二宮早希さん、井内映里さんのほか、地域の子どもたちに無料で食事を提供する「子ども食堂」や学習支援などを実践するNPOの運営者らが登壇。悩みや課題を出し合い、共有しながら、今後の活動のあり方について話し合った。
 同フォーラムは「共生」をキーワードに、社会のすべての構成員が生き生きと暮らせる新しい地域作りを目指して毎年開いている。

(本願寺新報 2月20日号より転載)
 

2016年12月3日「ビハーラ本願寺で報恩講」〜実践真宗学院生が企画〜


 宗派を運営母体とする特別養護老人ホーム「ビハーラ本願寺」(京都府城陽市)で12月3日、宗門校・龍谷大大学院実践真宗学研究科院生の企画した報恩講が営まれた(写真)。
 実習の一環で、今年は3年目。学生で組織する勤式部会が雅楽を奏でる中、出口湛龍理事長を導師に施設職員と学生が出勤し、正信偈をおつとめした。
 岩間行則施設長の法話後には、車椅子の入居者たちが学生の介添えで焼香した。

(本願寺新報 1月10日号より転載)
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