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スポーツ
 

2016年7月20日「34連覇の強豪破り初優勝」〜札幌龍谷高〜


 宗門校・札幌龍谷学園高校(札幌市、上山功夫校長)男子バドミントン部が、インターハイ北海道予選で、34連覇中の札幌第一高を破り団体で初優勝を飾った(写真)。
  8月8日から岡山県で開催される本大会に、創部13年にして念願の初出場。岡本元喜主将(3年)は「上位進出を目指して全力を尽くします」と気を引き締めている。

(本願寺新報 7月20日号より転載)
行事
 

2016年7月30・31日「女子高生が盛り上げる」


 第31回本願寺納涼盆踊りが、本山・北境内地で7月30、31日に行われ、地元住民や観光客など、両日あわせて1万4000人の人出でにぎわった。

 30日には、宗門校・東九州龍谷高校(大分)の生徒有志のグループ、NUM−NUM GIRLSがコンサートを行った(写真)。「あかるくー、たのしくー、なもあみー、だぶつー!」と呼びかけると、会場は大いに沸いた。副キャプテンの熊埜御堂有里(17)さんは「今までにない盛り上がり。浄土真宗を幅広い世代の人に伝える活動を続ける私たちにとって、とてもいい経験になりました」。

 31日には、ご門主、前門さまが臨席された。ご門主はご長男の敬さまの手を引かれて一緒に盆踊りの輪に加わられた。

(本願寺新報 8月20日号より転載)
 

2016年7月7・8日「田村 美希」〜龍谷大の投票所で初投票した19歳〜


 宗門校・龍谷大学の深草キャンパス(京都市伏見区)に7月7、8日、参議院選挙の期日前投票所が設けられ、人生初の投票を行った国際学部国際文化学科2年生の19歳。

 「ツイッターで大学内に投票所があると知った。授業の後に投票できるので、学生にとってすごく便利。投票所の静かな雰囲気に緊張したが、1票という小さいようで、世間を変えていく大きい行為をしたと考えると、うれしい。正直、選挙には軽い気持ちで来たが、もっといろんなことを勉強しないとと感じた」と、大人の顔を見せた。

 趣味はギター。アコースティックギターサークルに入る。ギターを「単純にかっこいい」と学生の顔に戻った。夢は空港のグラウンドスタッフ。「大学で学んだことを生かせるよう、勉学に励みたい」と語った。京都府与謝野町出身。

(本願寺新報 8月10日号より転載)
 

2016年7月7・8日「龍谷大に参院選期日前投票所」


 宗門校・龍谷大学は7月7、8日、参議院議員選挙の期日前投票所を構内に設置した(写真)。

 京都府内の大学では初。選挙権が18歳に引き下げられたことをきっかけに、政治に関心をもってもらいたいと実施した。

 投票した熊本恭兵さん(19)は「若者でもしっかり自分の考えを持っている人がいるので、投票できるようになってうれしい」と語った。

(本願寺新報 7月20日号より転載)
 

2016年7月1日「龍谷富山高校コーラス隊の3年生」〜森山良子さんと一緒に熱唱した〜


 富山市・富山別院のご門主ご巡回・ご巡拝記念行事として開いた記念コンサートに出演した宗門校・龍谷富山高校コーラス隊の3年生5人。写真左から水岡幸千代さん、松岡那海さん、大浦恭史さん、堀井聖那さん、島田湧真さん。

 歌手・森山良子さんとの共演に向けて、4月から毎日のように森山さんのCDを聞き、練習を積んだ。堀井さんは「ドキドキしながらステージに立つと、いきなり森山さんの軽妙なトークで質問攻めにあい、トンチンカンに答えてしまい、会場からは笑いが…」と照れ笑いする。一緒に「家族写真」「今日の日はさようなら」を歌い終えた5人は「緊張したけど楽しかった。いい思い出になった。ほかの出演者とも一体となって歌え、気持ちよかった」と安堵の表情を浮かべていた。

(本願寺新報 7月1日号より転載)
 

2016年7月1日「川北 菜未」〜ご門主ご巡回で合唱した相愛高校生〜


 ご門主の大阪教区ご巡回の記念行事で、宗門校・相愛高校の音楽科86人が合唱を披露した。女声高音のソプラノを担当し、合唱後に代表で挨拶をした声楽専攻3年生。

 朝5時半に三重県名張市の自宅を出て、大阪市中央区の同校に着くのは7時前。そこから1時間半の自主練習をする努力家。「声と伴奏がひとつになった時、迫力が出て感動的なメロディーが生まれる。音楽の力と楽しさを実感する瞬間」と語った。イタリア歌曲やオペラの練習なども力を入れ、幅広く声楽を学んでいるという。

 「声楽を始めたのは宝塚歌劇団への憧れから」と笑う。「今の夢は、誰もが感動するような圧倒的な歌唱力を身につけて、ミュージカルの世界で活躍すること。卒業後は音楽大学に進み、声楽を続けていきたい」と力強く語った。

(本願寺新報 7月1日号より転載)
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