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スポーツ
 

2016年3月29日「西辻 舞」〜40周年迎えた龍谷大 バトン・チア部の主将〜

 宗門校・龍谷大学のバトン・チアSPIRITSの主将を務める。創部40周年を迎え、部員ら23人で3月29日、初めての本山参拝を行った。代表して尊前に立ち、新年度からのさらなる躍進を誓った。同部は昨年度、チームチアが全国大会に初出場、チームバトンは全国大会で金賞を受賞し、個人でも輝かしい成績を収めた。

 4歳から15年間クラシックバレエを続け、チアは大学から始めた。「チアリーディングもバトントワリングもチームスポーツ。やってみて、仲間と共に取り組んでいく喜びを感じている」と笑う。

 「みんなで息を合わせないといい演技ができない。心を一つにして息を合わせるのは難しいが、できた時の喜びはこの上ない。主将として、どう観客に楽しんでもらいながら演技できるかというところまで考えてやっていきたい」と話した。法学部4年生。
(本願寺新報 4月10日号より転載)

行事
 

2016年3月14日「京女大 卒業参拝」〜335人が帰敬式〜

 京都女子大学(京都市東山区)は3月14日、本山・御影堂で参拝式を行い、800人が御真影の御前で卒業を奉告した。式典後、335人が帰敬式に臨んだ。御導師のご門主が受式者の列の間を進まれ、一人一人におかみそりを当てられた。

 寺西名子さんが帰敬文を拝読。「如来の大悲につつまれ、同信の友と手をとり合い、争いや差別のない幸せな人間社会の実現につとめます」と、み教えとともに力強く人生を歩む決意を述べた。
(本願寺新報 4月1日号より転載)

 

2016年3月10日「情報処理の国際大会で優勝」〜京都女子大〜

 暗号化された新聞記事を解読するなど、コンピューターセキュリティーの技術を競う国際大会「CDMC2015」で、宗門校の京都女子大学が初優勝した。17カ国53チームが参加。応募に制限がなく、情報系大学や研究所など情報処理の専門チームもひしめく中、文系の女子大が優勝するのは初めてという快挙だ。

 メンバーは、現代社会学部3年の中原英里さん(写真右手前)、武藤陽穂さん(同左奥)など小波秀雄教授(同左手前)のゼミ生4人。丸尾由希非常勤講師(同右奥)から大会を紹介された中原さんが「面白そう。勉強にもなるからやってみない」と友だちを誘い、夏休みに大会の3つの課題に取り組んだという。快挙にマスコミも殺到。武藤さんは「多くの取材を受けて、徐々に優勝したんだと実感がわいてきた」と話す。

 中原さんは情報処理とともに『歎異抄』に興味を抱く。「京女大に入るまで精神的に苦しんでいた。宗教ゼミナールで『歎異抄』に触れ、安らぎの時間をいただいた。第9条が特に好きです」と別の一面を見せていた。
(本願寺新報 3月10日号より転載)

 

2016年3月10日「脇田 果奈」〜卒業参拝し帰敬式 相愛高校を巣立つ〜

 本山参拝で帰敬式を受けた。中高6年間を宗門校・相愛学園で過ごした「卒業のけじめ」だ。

 学園生活で思い出深いのは、生徒に配られる小冊子『日々の糧』(同校宗教部編)。仏教の味わいや人生の苦難に寄り添う言葉が散りばめられ、朝夕、教室に響く生徒の音読は同校の伝統だ。好きな一節は「忙しいので勉強ができない 忙しいので手紙が書けない 忙しいので掃除ができない なるほどそれじゃ多分 忙しいので死ねないだろう」(寺川幽響)。「日頃なんとなく言い訳をしながら過ごしている自分を言い当てられたように感じた」という。

 相愛で教わった仏教は「一言で表すと『深い』。一言で表せないほど『深い』」。その深さは人生そのものだということも教わった。「いろんな視点で物事を見ることの大切さをここで学んだ」。4月からは大学生活が待っている。東大阪市在住。
(本願寺新報 3月10日号より転載)

 

2016年3月10日「龍谷大生が【みかんうどん】」

皮を有効活用、和歌山の果樹園と共同開発
色鮮やかに仕上がり  口に広がるみかんの香り

 宗門校の龍谷大学経営学部の学生が和歌山県有田市の早和果樹園と協力して、ミカンの皮を粉末にして練り込んだ「みかんうどん」(半生うどん)を共同開発した。

 藤岡章子教授のゼミでマーケティングを学ぶ3年生の竹中健人さん、勝見太志さん(写真奥左から)、岡田真愛さん、塚田真悠さん(同手前左から)の4人が、ゼミ研究の一環として取り組んだ。過去に果樹園主催のみかん収穫体験イベントの運営に携わった同ゼミが、ジュースやジャムなど加工品の製造過程で大量に廃棄される温州みかんの皮の有効活用策を提案したことがきっかけとなった。昨年1月から商品化に向けて準備を進めていた。

 鮮やかなみかん色のうどんには、粉末にしたみかんの皮5%分が練り込まれている。プロジェクトリーダーの竹中さんは「みかんの香りが口に広がり、さっぱり味のうどんに仕上がった。サラダや鍋物に最適。和歌山県の新たな土産品として定着させたい」と話している。

 1袋2人前(200グラム、つゆ付き)680円(税込み)。同果樹園のホームページ、和歌山県内の土産店で販売中。
(本願寺新報 3月10日号より転載)

 

2016年3月6日「龍谷大学校友会が設立115周年で式典」

 設立115周年を迎えた龍谷大学の同窓会組織「校友会」は3月6日、大阪・津村別院で記念式典、大阪市内のホテルで祝賀パーティーを開き、同大卒業生1500人が集った。

 ご門主ご臨席のもと記念式典が厳かに挙行され、ご門主が「現代における浄土真宗」と題し記念講演された。

 同会は1899(明治32)年に発足。校友はおよそ17万5000人にのぼる。
(本願寺新報 4月1日号より転載)

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