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行事
 

2015年12月21日「龍谷大学農学部が初収穫の餅米進納」

 宗門校・龍谷大学農学部は12月21日、学生が初めて栽培し収穫した餅米30キロを本山に進納。本山の餅つきに用い、1月4日のお鏡開きまで両堂に供えられた。

 同部は、食の生産から再生までの流れを体験する「食の循環実習」を必修科目とし、餅米のほか、麦、大豆、野菜などさまざまな農作物を実習農場で栽培している。
(本願寺新報 1月20日号より転載)

 

2015年12月20日「《一足早く》年末に成人式」〜龍谷大〜

 宗門校・龍谷大学(赤松徹眞学長)の第41回成人のつどいが12月20日、京都市伏見区の深草学舎・顕真館で開かれ、20歳を迎えた学生400人が学び舎の仏前で式典に臨んだ。

 音楽礼拝の中、尊前の灯明が一人ひとりのキャンドルに分灯され(写真)、温かな明かりの灯る堂内に「成人として、真実に生き抜くものの自覚に立ち、建学の精神に基づいて確かな人生を築き上げ、社会に貢献することを誓います」との誓いのことばが響いた。

 文学部臨床心理学科2年の揉井野乃香さんは「仏さまの灯を友だちと分け合って、一体感が感じられる厳かな式だった。大学でしっかり学んで、人の心の支えになれるような大人になりたい」と決意を語った。

 同大は、「成人の日」が自治体主催の式典や年度末試験の時期と重なるため、多くの学生に参加してもらおうと昨年度から12月に成人のつどいを実施。今回は昨年よりも3割以上多い申し込みがあった。

(本願寺新報 1月10日号より転載)
 

2015年12月16日「明日を担う若者に奨学金」

 宗門の明日を担う人の育成を目的に、一般財団法人本願寺派教学助成財団が、宗門校の大学生など114人(特別奨学生2人含む)に、今年度の奨学金を給付した。

 伝達式が12月16日に龍谷大学大宮学舎であり(写真)、同財団評議員の小椋智之・本派所務部長が「み教えを伝えてほしいと、全国から届いた尊い思いがこの奨学金。どうぞお役立てください」と学生に呼びかけた。金子澄之助奨学生(特別)に選ばれた4年生・夏間惠龍さんらが「願いに応えられるように勉学に励みます」と謝辞を述べた

 同財団は昭和37年に宗派が母体となって設立。基金の利息や協賛者からの慶弔返礼金の一部寄付などで運営している。同財団は人材育成のため広く協賛を呼びかけている。

(本願寺新報 1月20日号より転載)
 

2015年12月13日「朝食レシピの〝甲子園〟」

 高校生の朝食レシピコンテスト「第3回食withレシピ甲子園」が12月13日、宗門校の京都女子大学(京都市)で開かれた。主催は読売新聞社、同女子大栄養クリニックが共催した。

 テーマは「健康、笑顔の朝ごはん」。4168点もの応募作品から書類審査で選ばれた8人の高校生が、この日の最終審査会に臨んだ。緊張で手元を震わせながらも、8人は家族への思いを込めて考えた朝ごはんを一生懸命に作った(写真)。その後、木戸詔子・副クリニック長ら審査員を前にレシピを自己PR。「弟の喜ぶ顔を思い浮かべながら、ガッツリ系の鶏丼を考えた」「祖父母に食べてほしいと思い、おにぎりを小さめサイズにした」など思いを語った。地元の岩国レンコンと小野茶を使った豆腐ハンバーグ、茶飯を考案した山口・厚狭高校2年の倉冨母恵香さんが最優秀の文部科学大臣賞に輝いた。

(本願寺新報 1月20日号より転載)
 

2015年12月5日「ビハーラ本願寺で報恩講を企画」〜龍谷大大学院実践真宗学研究科〜

おつとめや焼香を介添えし、共に参拝


 宗門を母体とする特別養護老人ホーム「ビハーラ本願寺」(京都府城陽市)は12月5日、施設内の安穏ホールで報恩講法要を営んだ。

 今年は、宗門校の龍谷大学大学院実践真宗学研究科の1年生15人が法要を企画。告知チラシや当日配布の冊子を作成し、法要の差定や作法を決め、講師の案内などを務めた。

 法要では、最初に報恩講の由来を説明。大学院生らが奏でる雅楽の中、施設職員と院生が出勤し、岩間行則施設長の導師で正信偈をおつとめした(写真)。法要に出勤しない院生は、車椅子の入居者の焼香を介添えし、経本を広げた入居者に唱えている箇所を示しながら共に参拝した。

 同施設の出口湛龍理事長が法話し、仏さまに願われ、生かされている命の尊さを説いた。

 法要後、昼食のお斎をいっしょにいただき交流を深めた。

 院生を引率した葛野洋明教授は「大切な学びの場をいただき、感謝している。入居者の中にはほかの宗教を信仰している方もおられるので、冊子の内容にも配慮が必要だということを学ばせてもらった。今後の寺院での法要をはじめいろんな場面で役に立つだろう」と今後の学びに期待していた。

(本願寺新報 1月10日号より転載)
 

2015年12月2日「学生が人口減少地域の寺を調査」〜龍谷大社会学部社会学科〜

 宗門校・龍谷大学の社会学部社会学科は12月2日、3年生70人が6班に分かれ1年間行った社会調査実習のプレゼン大会を開いた。

 その中、猪瀬優理准教授班の15人は、人口減少地域に所在する福井市赤坂町・光照寺や広島県三次市・照林坊などの本派寺院を訪れ、実態調査を行った。

 前田宗将さんは、廃寺状態から地元住民による寸劇や合唱に力を入れることでお寺を中心に地域が活性化したという光照寺を訪れ実際に寸劇にも参加。「人がいない所では何もできないという認識だったが、当日80人が集まった様子を目の当たりにし、地域の結束力に驚いた」と発表した。

 女性仏教者の活動を調査した関千尋さんは「〝ご縁〟という言葉を大切にして人とのつながりを重要視されていたのが印象的。都会にはない温かさを継承していくために何ができるかを考えたい」と話した。

 学生たちは今後、調査で集めた資料をさらに分析し、報告書にまとめていく。
(本願寺新報 1月10日号より転載)

 

2015年12月1日「御堂演奏会」〜龍谷大学吹奏楽部〜

龍谷大学吹奏楽部 御堂演奏会
−国宝 西本願寺で奏でる−


2016(平成28)年1月11日(月)正午より、全日本吹奏楽コンクールに19回出場、9度の金賞を受賞した全国トップクラスの実力を誇る龍谷大学吹奏楽部が、御正忌報恩講にあわせて本願寺の阿弥陀堂に於いて演奏会を行います。ぜひともこの機会に、ご来聴ください。

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