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行事
 

2015年11月20日「お姉さん 英語教えて」

 「私たちの英語を聞いてください」と、宗門校の敬愛小学校(堀奈緒美校長、北九州市門司区)の3年生40人が11月20日、姉妹校の京都女子大学(京都市東山区)を訪れ、英文科2年生の授業に参加した。

 児童たちは、班ごとに大学生と英語の絵本を読んだほか、英語で自己紹介やゲームなどを行い、90分間の授業に一生懸命取り組んだ。敬愛小の坂口綾音さんは「わからない単語があったけど、お姉さんが電子辞書で調べて優しく教えてくれた。もっと単語をつなげて文章で会話できるように頑張りたい。またやりたいな、楽しかった」と話した。

 同小学校は英語教育に力を入れ、実践の場としての英語交流を積極的に行っている。今回は同大学の協力を得て研修旅行として実施。本山では清掃奉仕を行い、京都女子大学附属小学校の児童と交流した。

(本願寺新報 1月10日号より転載)
 

2015年11月10日「筑紫女学園中・高にEUがやってきた」

 駐日欧州連合(EU)代表部の出張授業企画「EUがあなたの学校にやってくる」が11月10日、福岡市中央区の宗門校・筑紫女学園中学、高校で行われた。

 中、高の全生徒2000人が、2回に分けて聴講した。ドイツ連邦共和国大使館のダヴィット・ヘルマン一等書記官がEUのモットーである多様性の中の統合について講演し、「出身国、言葉、宗教、文化、生活様式も違うが、一致協力で得られるものは大きい。基本的な考えは対立ではなく協力(戦争をさせない取り組み)、そして国境のない生活(共通通貨など)」などと語った。

 生徒からは難民問題やドイツの大戦後の取り組みなどについて質問があった。

 同企画は、若い世代にEUや加盟国が持つ多様性に満ちた歴史や文化への好奇心を持ってもらいたいと2007年から行われている。
(本願寺新報 1月10日号より転載)

 

2015年11月10日「ランチはまかせて!」〜筑紫女学園〜

 宗門校の筑紫女学園中学校・高校(福岡市中央区)と山崎製パンが共同開発した「ランチパック(粒あん&ホイップ求肥入り)」(写真左)が12月31日までの期間限定で、九州(沖縄県除く)や山口県、関東の一部で発売中。

 

 「女子生徒目線の新製品を」と山崎製パンが4月にコラボを提案。キャリア教育の一環として高校生29人と中学生11人が参画した(同右)。スクールカラーの紫と、和のイメージをマッチさせた「和スイーツ」をテーマに、3カ月の試作を経て完成した。パッケージは体育祭のチアガールをイメージしたキャラクターに。高校3年の友とも菜那子さんは「もちもちとした食感の求肥がパンと合い、驚きのおいしさを楽しめます!」と笑顔で紹介していた。

(本願寺新報 11月10号より転載)
 

2015年11月1日「サイクリング女子旅」〜筑紫女学園大学生がプロデュース〜

太宰府を楽しんで

 

 宗門校の筑紫女学園大学(福岡県太宰府市)の学生が「レンタサイクルフェア太宰府女子旅」をプロデュースした(写真)。地元・太宰府の魅力を知る学生おすすめの旅が11月30日まで楽しめる。

 「筑女コース」「シェイプアップコース」「歴女コース」の3つのモデルコースがあり、名所、旧跡、スイーツ、カフェなど魅力的なスポットを紹介。自転車は西鉄太宰府駅で、「女子旅」と申請すると借りられる(男性もOK)。「太宰府女子旅」ののぼりが立つ1 9 の店舗でスイーツ・ドリンクサービス、値引きなどの特典があり、さらに3店舗のスタンプを集めると、学生厳選の景品ももらえる。

 観光スポットを自転車で巡るこのレンタサイクルフェアは、太宰府市観光課と西日本鉄道の共同で昨年から期間限定で始まった。今年は「女性目線で太宰府の魅力を」と同大学の学生に企画を依頼した。

 学友会の学生たちが、おすすめの穴場スポットを巡るコースを考え、ネーミング、チラシ、スタンプラリーカード、のぼりのデザインなどを考えた。学友会本部の齊藤徳子さん(2 1 )は5月から地元店舗を回って協賛を募り、「産学官が連携する事業なので、いろんな立場の意見があり、まとめるのが大変だったが、いい企画に仕上がったと思います」と胸を張る。早瀬華穂さん(19)は「人がつながり合って、企画が実現していくことを学びました。仕事って大変ですね」と経験を振り返った。

 レンタサイクルの利用は9時から18時。1日500円(電動アシスト付自転車は8 0 0 円)。問い合わせは西鉄お客さまセンター0570−00−1010。公式サイトは「太宰府女子旅」http://umejoshicycle.jp/

(本願寺新報 11月1日号より転載)

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