Topics

 

BackNumbers (Topicsの過去記事)

2017年1月2月3月4月5月6月
2016年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2015年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2014年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2013年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2012年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2011年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2010年10月12月

行事
 

2015年8月21日「落語会をプロデュース」〜相愛大〜

 宗門校・相愛大学(金児曉嗣学長、大阪市住之江区)の人文学部3年生30人がプロデュースした落語会「らくご こわい!?」が8月21日、同市北区の天満天神繁昌亭で開かれ、2 0 0 人の観客が詰めかけた。学生が落語の基礎知識をプレゼンし(写真)、6人の落語家・講談師が次々と登場して会場をわかせた。父親と来場した井上大乗くん(7)は「〝まんじゅうこわい〟がおもしろくて落語が好きになった」と喜んでいた。
 落語会は、落語を通して地域文化を盛り上げようと、昨年11月の学外研修をきっかけに取り組んだプロジェクトの集大成。初心者にも楽しめる構成や演目を検討し、周辺の天神橋筋商店街2丁目などオリジナルの特典付き店舗紹介マップも作成した。チケットの販売も含め企画・運営・交渉の難しさを知り、不安を抱えながら当日を迎えた学生たちは、満員の観客と行事成功に涙を流した。
(本願寺新報 9月20日号より転載)

 

2015年8月20日「浅井 順顕」〜〝マンガシンポ〟開いた相愛大学4年生〜

 宗門校の相愛大学仏教文化学科の4年生10人が企画したシンポジウム「宗教とマンガの意外な関係」で実行委員長を務めた。「マンガに興味はなかったが、同級生から提案された企画を練るために色々なマンガを注意深く読んで印象が変わった。親の死や友人の深刻な病気などの場面に出あっていない私だが、それを具体的にイメージできる媒体ということが確認できた」と振り返る。
 滋賀県湖北町・来應寺に生まれる。住職である父の勧めで相愛大に進学。「教室だけでなく、学外まで出掛けていく授業が魅力。他宗派の住職や、劇場ホールを運営する住職、表具や彫刻など仏教に関わる伝統文化を守り伝える職人さんなど、ここでなければ会うことができない人に授業で出会うことができた。自分も魅力ある僧侶になれるよう努めたい」と語る。21歳。
(本願寺新報 8月20日号より転載)

このページトップに戻る