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学園トピックス
 

2015年7月29・30日「鉄道研究部集まる!」〜龍谷大平安高〜

 全国高校鉄道研究部交流会が7月29、30日、宗門校の龍谷大付属平安高校などを会場に開かれ、11校90人の鉄道研究部員が集った。
  29日は平安高で講演会。鉄道関係の仕事に就く鉄研部OBなど5人が後輩部員たちに熱いエールを送った。この中、JR西日本の運転士・山下優さん(2003年平安高卒)は「運転士を目指すなら自己管理とルール順守が大切。学生のうちから時間や校則を守ることを身に付けてほしい」、鉄道信号機器メーカーに勤める島田章平さん(1 0年平安高卒)は「車両だけではなく、社会性や経済性などいろんな角度から鉄道を見てほしい」とアドバイスを送った。OBとの意見交換会も行われ、高校生たちは多くの質問を投げかけていた(写真)。30日は滋賀の彦根駅から近江鉄道の団体貸切列車に乗車した。
(本願寺新報 8月20日号より転載)

 

2015年7月18日「相愛大でマンガ題材にシンポ」

学生が「宗教に興味を持って」と企画

 相愛大学(金児曉嗣学長、大阪市住之江区)で7月18日、人文学部仏教文化学科の学生が企画したシンポジュウム「宗教とマンガの意外な関係」が開かれた。
 寺院の運営能力、仏教の可能性を広げる企画力ある僧侶を育成する同学科の学生が、宗教に関心のない市民に宗教に興味を持ってもらおうと「マンガ」を題材に企画したもの。4年生10人全員が実行委員となり、授業を担当する教員に無料で講師依頼し、インターネットを活用して広報活動をするなど”予算0円”で行事開催にこぎつけた。
 同大学の釈徹宗教授が「なぜ我々はマンガに宗教性を感じるのか」をテーマに基調講演し、パネルディスカッション。会場では学生による宗教的マンガの展示が行われた。 大阪市西区から訪れた女性(40)は「仏教やキリスト教、新宗教を描いたマンガがあることを知り驚いた。マンガと宗教はこれまで結びつかなかったが、若い学生ならではの視点でおもしろかった」と話していた。
(本願寺新報 8月20日号より転載)

 

2015年7月15〜17日「正信偈を書写!」〜京都女子高〜

 宗門校・京都女子高校(林信康校長、京都市東山区)の3年生3 8 4 人が7月15日から3日間、3班に分かれ本山で恒例の宗教研修会に臨んだ。
 1 7 日は布教使の宏林晃信さんが法話し、「私が私で良かったと言えるのが人間の一番の幸せで、それはあなたはあなたで良いというはたらきがあればこそ。それを教えてくれたのが親鸞さまです」と語りかけた。
 この後、『書いて味わう正信偈』(本願寺出版社刊)を手本にした書写体験で、「帰命無量寿如来、南無不可思議光(きみょうむりょうじゅにょらい、なもふかしぎこう)…」と親鸞聖人のお言葉に触れた生徒たち(写真)。聞いて、書いて、じっくりとみ教えを味わっていた。
(本願寺新報 8月10日号より転載)

 

2015年7月1日「恩返しにメダルを」

7月1 日から韓国で始まる世界ユニバーシアードのバ ドミントン日本女子代表。夢は2020年、東京五輪。22歳。

龍谷大学経済学部3年 下田 菜都美さん

2015夏季ユニバーシアード光州大会(韓国、7月1日〜12日)にバドミントン日本女子代表と して出場する宗門校・龍谷大学の3年生。
 一昨年の全日本学生選手権のシングルス女王。 昨年も個人・団体で共に準優勝、世界学生選手権個人3位など学生界のトップで活躍する。 「いつも支えてくれる皆さんと大学に恩返しを」と光州ではメダル獲得を目標に挑む。
 広島市出身。幼稚園の頃、バドミントン教室に通い始めた4歳上の姉をまねて、初めてラケット を握った。「ピョンピョン跳びはねるのが好きなだけ」だったが、小学3年で初めて出た県大会で 出場者3人中の3位。「初めてもらった賞状が誇らしかった。 ビリの悔しさより、また賞状をもらいたいって」。 メキメキと腕を上げ、翌年には全国16強。大阪・樟蔭東高3年時には全国の表彰台に立ち、 年代別の日本代表に選ばれるまでになった。
 高校卒業後、熊本県の実業団に所属したが、「いろいろな面で社会人として未熟だった」と1年で退社。 進路を模索する中、中学時代に指導を受けた現龍大監督の宮崎克己さんから「もう一度、チャレンジしよう」 と背中を押され、大学進学を決意。 入学前の1年間は単身京都に移り住み、アルバイトで生計をたてながら受験勉強に励んだ。
 大学生活は「競技だけに向き合っていた社会人時代と違って、生活も勉強も自分への厳しさが問 われる。その分、探してみれば見えるものも多い」と充実している。
 見えてきたのは「卒業後にもう一度実業団に進んで、東京五輪」という新たな目標だ。
(本願寺新報 7月1日号より転載)

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