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行事
 

2014年7月20日「ホアン・トアン・リー」〜安芸教区平和の集いに参加した龍谷大学生〜

 ベトナムのハノイ大学から1年間の交換留学生として昨年9月から宗門校の龍谷大学で学ぶ。安芸教区が毎年、「平和を願う念仏者の集い」に合わせて同大学留学生広島に招待する平和プログラムに参加した。
 3日間寺院でホームステイ。語り部の案内で平和記念公園を見学して集いに臨んだ。「ベトナムも戦争を経験した悲しい歴史がある。枯葉剤による後遺症で今なお苦しむ人々がたくさんいる。原爆や戦争の恐怖や悲しみ、ヒロシマの人々の痛みがわかり合えたように思う。人間はお互いに殺すために生きているのではない。平和な世の中を築いていきたい」。
 「京都の町が好きで、日本の仏教にも関心があった」と同大学に留学。「ハノイ大を卒業したら、もう一度龍谷大で学びたい。そして将来は世界の平和を守るような仕事がしたい」。22歳。
(本願寺新報 7月20日号より転載)

 

2014年7月8日「ラジオ番組に出演」〜相愛大〜

 宗門校の相愛大学(金児曉嗣学長、大阪市住之江区)人文学部仏教文化学科4年の大畠啓慈さん(写真中央左)と3年の和田蘭正さん(同右)が7月8日、兵庫県尼崎市のエフエムあまがさき「8時だヨ!神さま仏さま」(水曜午後8時)にゲスト出演した。地元の僧侶・宮司・牧師の3人が、宗教対話をモットーに身近な宗教や社会問題を話す番組で、「仏さま」担当は同市・浄元寺の宏林晃信住職。5年190回超の長寿番組。
 学生2人は、番組顧問の釈徹宗・相愛大教授に誘われての出演。少々緊張しながらも「なぜお坊さんになったのか」などの話で盛り上がり、「相愛の先生は個性的で楽しく、今日みたいに経験の場を与えてくださる」と相愛大学の魅力を語った。本番後、「時間内に自分の考えや思いを伝える難しさを知った。僧侶として『伝えなければ』と気負っていたが、楽しい現場に参加して、伝えるためには〝この人の話をもっと聞きたい〟となることも大切だと学んだ」と充実感をにじませた。
 ホームページで過去の放送を聞くこともできる。
(本願寺新報 8月10日号より転載)

 

2014年7月1日「内田 亜美佳」〜模擬結婚式の新婦役つとめた高校3年生〜

 小樽別院での模擬仏前結婚式で新婦役を務めた宗門校の双葉高校仏教研究部の3年生。
 「部に依頼があった時にジャンケンで負けて…」と笑う。「緊張したけど、デザイナー学院の方が制作したステキな衣装を着て、髪のセットやメークをしてもらい、楽しかった。結婚式は教会でするイメージだけど、仏前は日本人らしくていいかな」と語る。
 「夏に本願寺で開かれる宗教教育研修会に参加したことが一番の思い出。全国の宗門校で、同じように礼拝などを行っていることに、つながりを実感した。授業で仏教の教えを聞いて『なるほど』と納得することも多く、これからも学んでいきたい」
 「結婚はまだ…。看護師をめざしたい。看護師の親の姿を見て、人を大切にできる、尊敬される人になれたらと思う。病やけがで苦しむ人にできることがあるのなら、力になりたい」。
(本願寺新報 7月1日号より転載)

 

2014年7月1日「北川 美波」〜宇治茶レディの龍谷大学生〜

 宇治茶のPRを行う「宇治茶レディ」(京都府茶協同組合主催)の1人に選ばれた宗門校の龍谷大学社会学部4年生。宇治茶のPRイベントに出演するほか、同組合発行の来年のカレンダーのモデルにもなっている。
 「母の勧めもあり応募してみた。面接では緊張のあまり何を話したのか覚えていない。そんな私が選ばれるなんて驚きだったが、宇治茶レディになって初めて、抹茶がこんなにもまろやかで、おいしいんだと知った。この感動をぜひ皆さんにも味わってほしい」とニッコリ。
 「龍谷大学付属平安高時代、バスケットボール部のマネジャーをしていたことから、今はプロバスケットチームの運営や試合のお手伝いをするご縁をいただいている。体験一つ一つが、いろんなつながりを広げていくと実感してます」。21歳。京都市在住。
(本願寺新報 7月1日号より転載)

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