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行事
 

2014年6月26日「精進料理で学ぶ」〜相愛大学〜

 宗門校の相愛大学(金児曉嗣学長、大阪市住之江区)の人文学部人文学科は6月26日、仏教文化専攻「仏教と生活」の授業の一環で、精進料理の調理実習を行った(写真)。
 非常勤講師の吉村昇洋さん(曹洞宗普門寺副住職)が指導、学生は慣れない手つきながら、米の研ぎ方から始まり、新しょうがご飯、枝豆のすり流し、手作りニョッキのトマトソース仕立て、インゲン豆の白和えを作り、試食した。平田かつきさん(20)は「洋風の精進料理は意外だったけど、とても美味しくヘルシー。調理も楽しかった」と話し、興隆慶信さん(19)は「『食事はいのちをいただくこと』だと先生に言われて、意識しながら静かに食べた。味と素材に集中でき少量でも満腹感があった。普段は流し込んでいるだけだった。さまざまな気付きがあった」と感想を述べた。
 授業では、精進料理のほかに、法衣や袈裟、仏教美術などをテーマに仏教を知っていく。今回の講師・吉村さんの著書『週末 禅僧ごはん』は全国書店で発売中。
(本願寺新報 7月20日号より転載)

 

2014年6月1日「音高出身の2人が活躍」〜広島音楽高〜

 宗門校の広島音楽高校(研井貴馨子校長、広島市西区)出身の高野菜々さんと中本愛さんが、ミュージカル女優として活躍中。音楽座ミュージカル「泣かないで」に現在、出演している。
 同作品は初演から20年、何度も再演されてきた名作で、遠藤周作さんの『わたしが・棄てた・女』が原作。戦後間もない東京を舞台に、ハンセン病の宣告を受ける主人公・森田ミツ(高野さん=写真)の生き方を通して無償の愛を描く。重厚なテーマの原作を、ダンスミュージカルの切り口でエンターテイメントに仕上げる。数々の演劇賞を受賞、主題歌は高校の教科書にも掲載されている。
 ◆愛知〈日本特殊陶業市民会館〉=6月5日〜7日◆東京〈東京芸術劇場〉=6月13日〜22日◆広島〈上野学園ホール〉=6月27、28日◆大阪〈シアターBRAVA!〉=7月10日〜13日。同チケットセンター?0120(503)404。HPはhttp://ongakuza-musical.com
(本願寺新報 6月1日号より転載)

 

2014年6月1日「中本 愛」〜〝親鸞さま〟から女優の道へ〜

 3月に広島音楽高校声楽科を卒業し、ミュージカル女優になった。「今の私があるのは〝ミュージカル親鸞さま〟のおかげ」と話す。
 同校生徒が大遠忌記念として創作、演出、出演した〝親鸞さま〟に中学3年で出会い、その熱気に心が揺さぶられて同校への入学を決めた。最初は楽譜も読めなかったが、努力を重ね、大遠忌記念の龍谷総合学園合同文化際で、憧れの「ミュージカル親鸞さま」に出演した。
 2年の時、音楽座ミュージカルの劇中歌「ドリーム」に感銘。「歌詞に勇気づけられ、やる気があれば自分にもできるんだ」とオーディションに挑戦、今に至る。ミュージカル女優の人生は始まったばかり。「親鸞さまは、人を変えることができるエネルギーに溢あふれていた。私も、今の仕事を通して人を幸せにしたい」。広島県呉市・寳徳寺門徒。18歳。
(本願寺新報 6月1日号より転載)

 

2014年6月1日「女子会 始めました」〜龍谷大校友会〜

 宗門校・龍谷大学の同窓会組織である校友会(村上太胤会長)に女子会「龍ロンR ロンon小町」が誕生した。
 校友会員は約16万4000人、国内外に48支部あるが、女性が子連れや1人でも気軽に会合や催しに参加できる組織作りをと、各支部会の女性会員を中心に準備。5月10日に本山で発足会と懇親会が開かれ、幅広い年代から2 0 0 人が参加。子どもの元気な声が聞こえる中、和やかな笑顔が広がった(写真)。
 3歳の娘と参加した愛媛県松山市の松本真弓さんは「女性同士で気兼ねなく話せて友達もできた。女子会が広まるよう私も友人たちに発信していきたい」と話していた。入会手続き、年会費不要。情報告知やイベント参加申し込みは校友会ホームページフェイスブックで。
(本願寺新報 6月1日号より転載)

 

2014年6月1日「緒方 静子」〜龍Ron小町初代会長〜

 龍谷大学・校友会「龍Ron小町」の初代会長に就いた。
 「これまで校友会は支部単位の縦割り色が強かった。これからは女子会が横糸の役割を担って同窓生のネットワークをつなげていければ」と抱負を語る。
 1 9 7 4 年経営学部卒。「夫が『転勤族』で長年、地域や母親同士のつきあいが主だった。同窓会という根っこのつながりを持ち続けている友人がうらやましかった」という主婦時代。そんな時に校友会の地域支部の活動を知り、東京支部に入会。現在は同支部会長も務める。「若い時はゆっくり立ち止まる余裕もなかったけど、人生を振り返るとまっ先に思い出すのは深草学舎から駅へと続く通学路の坂道。あの校門を出て、社会へと巣立ったんだという感慨が、校友会での活動に一層喜びを与えてくれます」。
 東京都在住。広島市中区・光圓寺門徒。63歳。
(本願寺新報 6月1日号より転載)

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