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スポーツ
 

2014年5月20日「山本 将希」〜関西学生陸上大会 1万メートル競歩で優勝〜

 宗門校の龍谷大学陸上競技部。5月の関西学生陸上競技対校選手権大会・男子1万㍍競歩で優勝した。「昨年のこの大会ではゴール前で抜かれて2位。今年はさらに強敵も増え、勝てるとは思っていなかった。うれしい」と素直に喜ぶ。
 兵庫県姫路市出身。高校時代、陸上部で長距離ランナーとして活躍が期待されたが1年秋にケガ。それが転機となり競歩に転向。「顧問の先生からケガのリハビリも兼ねて勧められた。競歩の歩行ルールに戸惑ったが、技術を磨き練習すればするほどタイムが伸び、おもしろくなっていった」。県大会で優勝、国体3位など好成績を収め、龍谷大学に進んだ。
 経営学部4年生。スポーツサイエンスコースでトレーニングの原理や栄養学などを学び、即練習に生かしてきた。「夢は東京五輪。表彰台に立つこと」とさわやかに語った。21歳。
(本願寺新報 5月20日号より転載)

行事
 

2014年5月10日「広瀬 勇都」〜尾山台高校1年生 本山参拝で代表焼香〜

 宗門校の尾山台高校(石川県金沢市)1年。4月25日の本山参拝で新入生を代表し焼香した。「うまくできるか不安だった」と、無事に終え安堵の表情を浮かべた。「ちゃんとお焼香したのは初めて。お葬式に行く機会もあったが、その場で何となく2、3回つまんだり、作法なんて関係なしに、とにかく毎回バラバラで何となくやってきた。今回は学校で教えてもらったからバッチリです」と笑う。
 尾山台を選んだのは4つ年上の姉の「尾山台、楽しいよ」という言葉。同校出身の姉が話す〝尾山台の魅力〟を聞くうちに、その気になったという。
 さっそくテニス部に入部した。「テニスは初めて。強い先輩がいると聞いたので、教えてもらうのが楽しみ。強い選手になりたいが、まだ始めたばかりなので、まずは1年生の大会で〝いいところまで行くこと〟を目標にしたい」と笑った。
(本願寺新報 5月10日号より転載)

 

2014年5月8日「ハワイ別院に卒業参拝」PBA

 宗門校で、ハワイ開教区のパシフィック・ブディスト・アカデミー(=PBA、コーディー・ロバート校長)は卒業式前日の5月8日、隣接するホノルル市のハワイ別院本堂で卒業慶讃法要を営んだ(写真上)。松本エリック開教総長から贈られたPBAオリジナルの式章を着けて卒業生21人が参拝。卒業生のヴィロニア・メーガンさんは「今の私があるのはPBAのおかげ。この学校で身に付けた価値観がなければ、私の人生は全く違ったものになった」と語る。

 翌9日はホノルル市内で卒業式(写真下)。PBAは2003年に開校。福祉施設訪問や平和に向けた取り組みなどでハワイでも広く認知されている。龍谷総合学園加盟校で、日本の宗門校と交換留学を行う。現在、別院境内に建設する新校舎設立の寄付を募っている。詳細は本山・国際部TEL.075(371)5547、または、ハワイ開教区教団本部 hqs@honpahi.org
(本願寺新報 6月1日号より転載)

 

2014年5月1日「山田 裕華」〜進徳女子高校3年生 広島駅前で雅楽演奏〜

 「人前で演奏するのは緊張したけど、雅楽の音色を聞いてもらえてよかった。こんな機会があればまたやってみたい」。4月8日に広島駅前で行われた花まつりで雅楽を演奏した宗門校の広島市南区・進徳女子高校の雅楽部部長。
 広島県江田島市からバスと船、電車を乗り継いで1時間かけて通学する。「進徳出身の祖母の勧めで入学した。通学が全然苦にならないくらい高校生活は楽しい。お寺(教法寺)と同じ浄土真宗の学校で、土曜学校の延長のような感じ」と笑顔で語る。
 同部は平成20年に創部。僧侶などで組織する広島雅楽クラブの指導を受けながら週2回、部員5人で練習を重ねる。「地元の行事で、年齢ごとに担当する楽器が決まっていて篠笛を吹いていたので、迷わず雅楽部に入り龍笛を選んだ。卒業してもずっと続けたいものに出あえてよかった」。高校3年生。
(本願寺新報 5月1日号より転載)

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