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スポーツ
 

2013年5月1「3年ぶりに日本一」〜敬愛高校〜

 宗門関係の敬愛高校(福岡)柔道部が、第35回全国高等学校柔道選手権大会女子団体で、3年ぶり2度目の日本一に輝いた。大会最優秀選手にはチームの軸となって活躍した岡史生さん(2年、写真左)が選ばれた。
 各県代表の48チームによる3人制トーナメント戦。決勝の相手は松商学園(長野)。1ポイント劣勢のまま迎えた大将戦で岡さんが2つの「技有」を決め、逆転優勝。吉元幸洋監督は「優勝を目指すという意識で毎日の練習を大切に励む、その積み重ねが結果として表れる。それ以外に何もない」ときっぱり。
 次は、地元福岡で行われる金鷲旗全国高等学校柔道大会、全国高等学校総合体育大会と続くタイトルを目指して新たなスタートを切った。
(本願寺新報 5月1日号より転載)

行事
 

2013年5月20・21「高校生の声御影堂に美しく」

 親鸞聖人のご誕生をお祝いする宗祖降誕会が5月20、21日、本山・御影堂で営まれた。
 21日には、北陸高、神戸龍谷高、京都女子高、龍谷大付属平安高、中央仏教学院などの生徒・学生1200人が参拝。龍谷総合学園の高校23校から生徒代表93人が讃歌衆となり、ご門主ご出座のもと宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)が営まれた。
 讃歌衆はソプラノからバスまで4パート。コーラス部や音楽部をはじめ、宗教部や生徒会の生徒などさまざま。前日の午後から、指揮者の大分哲照さん(福岡県飯塚市・明圓寺住職)の指導で合同練習を行って本番に臨んだ。
 法要を終えて、讃歌衆の龍谷富山高(富山市)3年の窪田一彦さんは「昨年に続いて2回目の参加。『また参加するよ』と祖父に言ったらとても喜んでくれた。最後の讃歌衆に精いっぱい取り組むことができて満足」。双葉高校(北海道小樽市)2年の澤村未来さんは「降誕会の法要に深く関わり、とても勉強になった。5月21日が大切な日になった」と話していた。
 また、引率教員は生徒たちの合同練習の時間を利用し、「時代に即応した宗教教育をめざして」をテーマにした宗教儀礼を研鑽する研修プログラムを受講し、法要では生徒と一緒に合唱した。
 進徳女子高(広島市)の三浦達哉教諭は「生徒と一緒に御影堂で歌わせていただき感動。講義で『儀礼空間は仏さまのおられる特別な空間と意識する』という言葉が響いた。人間として宗教儀礼の時間は生きる姿勢を整えるために必要」と喜びを語っていた。
(本願寺新報 6月1日号より転載)

 

2013年5月15「宮川 功」修学旅行でハワイから来日

 ハワイ別院設立の本願寺ミッションスクール8年生(中学2年)。修学旅行で来日し、姉妹校の鎮西敬愛学園(北九州市)を訪問、5月15、16日は本願寺に参拝した。「御影堂にお参りできてGood!親鸞聖人に出あえたような気がした」と笑顔で語る。
 この修学旅行後がすぐ卒業式。学校生活での一番の思い出を聞くと、「楽しいことがたくさんありすぎて選べない。とても充実した毎日だった」と振り返る。ハワイ別院のボーイスカウトにも所属し、別院のサンデーサービス(日曜礼拝)には家族で参拝している。「親鸞聖人の教えは僕にとって大切なものかな。これから考えていきたい」。
 9月からハワイ開教区立の高校、「パシフィックブディストアカデミー」(PBA)に進学する。「PBAの名物である和太鼓にチャレンジしたい」と目を輝かせていた。 13歳。
(本願寺新報 6月1日号より転載)

 

2013年5月12「御堂筋で学生ら活躍」相愛学園

 大阪市にある宗門関係の相愛大学人間発達学部発達栄養学科の学生と、相愛中学・高校吹奏楽部が5月12日、大阪府の主催で開かれた「みんなでKappo!御堂筋フェスタ2013」に参加した。
 相愛高校の前を通る〝大阪のメーンストリート〟御堂筋が1日限定で歩行者に開放され、ブースやステージを 〝カッポ(大またで堂々と歩くこと)〟しながら巡ろうというイベント。相愛大学生ら14人は「めざせ!きみも食べものはかせ」と銘打ったブースを出展し、朝食、野菜、おやつなど食べ物のクイズを出題(写真)。「最後尾」と書いたプラカードを初めて使用したというほどの大盛況で、来場者は1000人を超えた。学生たちは「子どもたちが、小さい時から食に興味をもつことが大切。私たちの話に『へ〜、そうなんだ〜』と興味を持ってくれたことがうれしい」とにこやかに話した。吹奏楽部16人はステージに出演しクラリネット4重奏などを披露した。
(本願寺新報 6月1日号より転載)

 

2013年5月10「国府台女子学院が創立88周年で式典」

 宗門関係の国府台女子学院(平田史郎学院長、千葉県市川市)は5月10日、新しく完成した同学院寿光殿(大講堂)で創立88年と新校舎落成記念式典を行った。
 同学院は新校舎構想に基づき、小・中・高の校舎や講堂、体育館、多目的ホールなどキャンパス内のすべての建物を新築。中でも図書館は約600平方㍍、普通教室約10室分の広さがあり、規模や機能を拡大し学習の援助や良質の読み物を提供する場として充実している(写真)。
 記念式典で園城義孝総長は「物質的な価値が重視される現代社会で、いのちの尊さを学び豊かな心を育むことは大切。学院の存在や果たすべき役割は大きく、期待している」と祝辞を述べた。
(本願寺新報 6月1日号より転載)

 

2013年5月7日「卒業年次生が来日、姉妹校交流」ハワイ開教区・本願寺ミッションスクール

 ハワイ開教区の本願寺ミッションスクールの卒業年次生(中学2年)23人が5月7日に来日。姉妹校の鎮西敬愛学園(北九州市門司区)をはじめ、本願寺、平安学園(京都市下京区)、沖縄、広島などを訪れ、12日間の修学旅行を楽しんだ。
 鎮西敬愛学園とは平成13年に姉妹提携を結び、平成17年から毎年訪問している。一行は11日から13日まで敬愛中学・高校の生徒宅でホームステイ。敬愛小学校の4年生との交流会(写真)では、書道や茶道、鍵盤ハーモニカの演奏を体験。積極的に英語で話しかける児童と交流を図っていた。鎮西別院で催された同中学・高校生による歓迎式典では同スクールの生徒がフラダンスなどを披露、地元・北九州(小倉)発祥の「焼きうどん」で昼食を囲んだ。
 15、16日は本願寺参拝。晨朝に参拝し、書院と飛雲閣を見学した。ハワイ別院立の同スクールの半数が同開教区設立の高校、パシフィックブディストアカデミー(PBA)に進学することから、PBAの姉妹校である平安学園(中学・高校)を見学した。
 同スクールの生徒からは「初めて本願寺にお参りした。敬愛での交流会も楽しかった」「日本でしかできない経験もたくさんできた」と笑顔で話し、毎年引率を担当する村木由紀教諭は「生徒の半数以上が初めての訪日。この思い出を胸に浄土真宗とのご縁を大切にしてもらえたら」と話していた。
(本願寺新報 6月1日号より転載)

 

2013年5月1「龍谷大が事業法人設立」

 宗門関係の学校法人龍谷大学(園城義孝理事長)は事業法人「龍谷メルシー株式会社」(長野了法社長)を設立し、5月1日から営業を開始した。教育の質の担保や、物品の一括調達によるコスト削減、組織・業務のスリム化を目的としたもので、主に龍谷大学の間接業務委託や学生サービス、保険代理店としての役割を引き受けていく。
(本願寺新報 5月20日号より転載)

 

2013年5月1「学生が弁当を開発」〜相愛大学〜

 宗門関係の相愛大学(金児曉嗣学長、大阪市住之江区)人間発達学部発達栄養学科の学生16人が、老舗料亭「懐石料理 徳」(同区)と共同で3種類の弁当を開発した。管理栄養士を目指す学生も多い同学科が力を入れる地域連携事業の一環で、半年前から学生らが市場調査や試作を重ねてきた弁当は現在、仕出し弁当として大阪市を中心に配達されている。6月上旬まで。
 「エレガンテ」「レジェーロ」「アンコール」(各1050円)と、音楽で有名な同大の特色を生かして音楽にちなんだ名前が付けられ、見た目や味のこだわりはもちろんのこと、栄養バランスもバッチリ。「エレガンテ」(写真)に携わった田中麗花さん(21)は「チームで思いを詰め込み、それが形になったことがうれしい」と話す。
 また、業界初の「音楽付弁当」で、包みに付いているQRコードから、同大音楽学科作曲専攻の鈴木紗季さん(21)が作曲した楽曲がダウンロードできる。鈴木さんは「前例がなく、イメージが湧くまでは戸惑ったが、おいしいものをいただける幸せを表現し、落ち着いた感じに仕上げた。おいしいお弁当と音楽で、温かい気持ちになってもらえたらうれしい」と話した。
 詳細は徳ホームページ http://www.nori-net.jp/
(本願寺新報 5月1日号より転載)

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