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スポーツ
 

2013年3月25・26「創部2年の快挙!」〜東九州龍谷高〜

 3月25、26日に大分県由布市で行われた第32回全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会で、宗門関係の東九州龍谷高校(大分)のライフル射撃部の2人が入賞した(写真)。
 九州選抜大会で出場権を獲得した3人が出場。キャプテンで2年の竹本楓さんがビーム・ライフルで3位、1年の小野愛美さんはビーム・ピストルで8位入賞。2年の上鶴孝介さんはビーム・ピストルで10位となった。
 射程距離は10㍍で、標的の大きさは約1㌢。満点の10点は1㍉の大きさしかない。竹本さんは「決勝グループには5位で入ったが、最後の一発で3位になれた。毎日の練習が結果につながりとてもうれしい」と喜んだ。
 同部は平成22年度に同好会として発足。翌年から部として活動を本格化させ、創部わずか2年で、めざましい成績を残した。
(本願寺新報 4月10日号より転載)

  2013年3月22日「平安が日本一へダッシュ」〜平安高〜

 3月22日から甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する第85回選抜高校野球大会に出場する宗門関係の龍谷大学付属平安高校の硬式野球部(原田英彦監督)は、日本一を目指して練習に励んでいる。
 京都市伏見区の専用グラウンド「ボールパーク」には連日、新聞やテレビなど報道陣が詰めかける。3月7日にはNHK中継で放映される学校紹介を収録。有田浩之主将がチームを紹介し、大きな声で「日本一を目指して頑張ります」と宣言した。
 選手たちは18日、本山・阿弥陀堂に参拝、壮行会が行われた。
(本願寺新報 3月20日号より転載)

  2013年3月20日「5年後の五輪目指す」

双葉高校男子スキー部の2人が全国優勝

 宗門関係学校の生徒・学生たちが白銀の世界で躍動している。  双葉高校(田中憲夫校長、北海道小樽市)の男子スキー部からは2人の高校チャンピオンが生まれた。第68回国民体育大会冬季大会のアルペン少年男子大回転で廣島聖也さん(3年、写真=北海道新聞社提供)、第62回全国高校スキー大会(インターハイ)大回転で中村舜さん(2年)が共に1位になり、輝かしい成績を残してきた女子スキー部に続き、男子は初の全国優勝を飾った。
 「大回転」は標高差およそ300㍍、約50の旗門を通過するタイムレース。最大時速80㌔にも達するダイナミックな競技で、雪上で100分の1秒を競う。
 2人は今年度、全日本ジュニアチームの一員として夏場からニュージーランドや欧州、アメリカなどを転戦。帰国後は11月から4月にかけて各地で行われる国内大会に出場するため、スキー部の玉川祐介監督や部員らと合宿を張りながら長いシーズンを戦っている。
 シニアの全日本選手権で上位入賞など成長株の廣島さんは「全国優勝の目標をクリアできてうれしい。身だしなみや挨拶など普段の生活を大切に指導してくださった玉川先生のおかげで精神的に強くなれた。5年後のオリンピックを目指して大学でも頑張りたい」と前を見据えている。  夏は札幌市の自宅から往復70㌔を毎日、自転車通学するなど体力強化に励んできた中村さんは「『夏は冬に結果を出すための時間。今、自分に何が大切か』と問いながらスキーに向き合ってきた。疲労が溜まるシーズン終盤が本当の勝負。廣島先輩にも絶対負けたくない」と意気込んでいた。
(本願寺新報 3月20日号より転載)

  2013年3月10日「歴史的快挙」〜札幌龍谷高〜

 高校スポーツの春の全国大会「センバツ」がまもなく開幕。球技や武道、ウインタースポーツをはじめ、ライフル射撃や馬術、ダンスなど幅広い競技・種目で行われ、 宗門関係学校の生徒も多く出場する。全国高等学校バドミントン選抜大会(3月25日〜28日、北九州市)・男子団体に出場する札幌龍谷高校(上山功夫校長、札幌市)。南北海道大会では、27連覇中の強豪・札幌第一高を決勝で破り「歴史的快挙」で初の全国切符をつかんだ。
 同部は、指導者として北海道の高校バドミントンをけん引してきた上山校長の赴任を機に、平成16年に創部。約3年で地域の上位に駆け上がったが、全国屈指の実力を持つ札幌第一高の厚い壁に阻まれてきた。近年は地元の大学や社会人チームの練習に参加するなどの強化を積み、創部9年目で悲願を果たした。
 札幌第一高との決勝でシングルス、ダブルスで2勝をあげたエースの笠谷修吾主将(2年)は「ずっと悔しい思いをしてきた。優勝への強い気持ちが、落ちそうな羽に飛びこむような、みんなの諦めないプレーにつながった。選抜大会では最高のパフォーマンスを発揮して、全国トップレベルに挑みたい」と抱負を語った。
(本願寺新報 3月10日号より転載)

  2013年3月10日「大島 健史」札幌龍谷高校バドミントン部コーチ

 札幌龍谷高校・男子バドミントン部の躍進を支えるコーチ。ライバル・札幌第一高出身で、高校2年の「センバツ」で同校史上最高の団体全国2位、日大でも全国準Vを経験。札幌龍谷では、選手と共にコートで汗を流しながら、選手時代の人脈を頼り大学や実業団の練習に参加する機会を提供するなど、指導に情熱を傾けてきた。就任7年目で教え子を念願の全国出場に導いた。
 「当初、厳しく指導するつもりはなかったが、生徒から『全国に行きたい』と打ち明けられ、打倒・札幌第一が生徒と私の目標になった。優勝の瞬間は生徒より先に泣いてしまいました」と優しい笑顔を見せる。「この学校で感謝の心の大切さを学び、人間形成がチームワークを育むことを教わった。生徒と共に私も育てられています」。34歳。
(本願寺新報 3月10日号より転載)

行事
  2013年3月20日「毎週水曜に居宅訪問」

旭川龍谷高校の生徒が「学生ボランティア賞」受ける

 宗門関係の旭川龍谷高校(小野寺敏光校長、北海道旭川市)にこのほど、国際ソロプチミスト旭川から「学生ボランティア賞」が贈られた。国際ソロプチミストは、125カ国・地域の約3200団体で組織される管理職・専門職に就く女性の世界的奉仕団体で、表彰は社会活動を行う個人や団体への支援、顕彰事業の一環。同校生徒が行う安心・見守りボランティア「独居老人安否確認訪問隊」の活動が、地域社会への貢献として評価された。
 同校インターアクトクラブ(IAC)の生徒は、旭川市社会福祉協議会の仲介で2007年から地域の独居高齢者宅を訪ねて安否確認を行う。現在、90代の女性2人を訪ねている。毎週水曜日の放課後、生徒2人が家を訪ね、「お変わりありませんか」と声をかける。
 自治会や民生委員との相談で、生徒たちが話を伺うのは玄関口でと決まっている。一週間の出来事や不審者の訪問、体調の変化がないかなどを確認した後は、和やかに世間話。離れて暮らす家族の話題や昔話に花が咲くことも多く、優しい笑顔で耳を傾ける生徒たち。数十分の触れ合いだが、孫のような若者との交流が一人暮らしの高齢者の心を温めている。
 訪問活動に休みはないので、元日が水曜日の年には年始の挨拶に訪れたこともあるという。3月20日の担当は井上雄太さん(2年)と新津祐季奈さん(1年)のペア。春分の日で学校は休みだったが、制服姿で高齢者宅を訪問し、ふれあいのひとときを過ごした(写真)。
 井上さんは「ボランティアに『奉仕』『自己犠牲』という難しいイメージを持っていたけど、おばあちゃんたちと話しているうちに、素直に『させてもらっている』という思いに変わってきた。楽しそうにいろいろ話してくれることも、とても勉強になる」と喜びを語る。
 顧問の山田智善教諭は「高齢者の孤独死や地域からの孤立は社会問題。お年寄りの言葉、一つ一つに共感を持つことを大事にしながら活動を続けていきたい」と話している。旭川龍谷高IACはこのほか、街頭募金や地域清掃活動、施設訪問など幅広い活動を行っている。
(本願寺新報 4月10日号より転載)

  2013年3月14日「卒業の記念です」

 本願寺に3月14日に参拝した宗門関係の京都女子大学の卒業生たち。「卒業の記念に」と261人が帰敬式を受けた。社会に出てもがんばってね。
(本願寺新報 4月1日号より転載)

  2013年3月10日「井上 奈穂子」東北のボランティアに参加した筑紫女学園大4年

 筑紫女学園大学の東日本大震災被災地の支援活動に学生ボランティアとして参加。「被災地のために何かしたいとずっと思っていた。震災後初めて東北に来たが、まだ流入物が町のあちこちに積まれている現実の姿は衝撃だった。支援はまだまだ必要だと感じた」と話す。
 津波で被災し、内陸に移住した70代夫婦の居宅を訪問。「『もう悲しんでいられない。前を向いて進んでいかなければ』と自分に言い聞かせるように話しておられたことが印象的だった。でも同時に、力強さも感じた。この出会いは忘れない」と語る。
 発達臨床学科で学び、今春卒業する。「特別支援学校の教諭を目指している。そのきっかけを作ってくれたのは今、水泳を教えている子どもたち。懸命に頑張る姿に心が動かされた」と語った。
(本願寺新報 3月10日号より転載)

  2013年3月1日「アントニオ・ピラルテ」ニカラグアから来日龍谷大学で研修した

 中米ニカラグア共和国政府の地方自治振興庁長官補佐を務める。2月14日から2週間、宗門関係の龍谷大学政策学部・地域協働総合センター(京都市伏見区)でJICAの集団研修を受講。同研修は、京都府・市と連携し、日本の地方自治体、大学、研究所、農業協同組合などのシステムを学ぶもの。
 受け入れの中心となった同大学の河村能夫名誉教授らの講義を受講。「日本とニカラグアは文化や社会構造は異なるが、理論は日本が実際に経験したことに裏付けられているので自国の政策立案にとても有益と思う」と話す。
 「日本の行政システムは緻密で、社会環境が清潔に整えられている。礼儀正しい日本人の姿に触れ、繁栄の背後にその精神性が基盤になっていると感じた。ぜひニカラグアで生かしたい」と語った。30歳。
(本願寺新報 3月1日号より転載)

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