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行事
  2011年9月21日「1日交通部長です」〜高岡龍谷高〜

 秋の全国交通安全運動で、宗門関係の高岡龍谷高校(富山県高岡市)の女子柔道部の3人が富山県警の1日交通部長を務めた。
 3人(写真左から)は、8月のインターハイ女子柔道団体で優勝したメンバーの鍇本舞実さん(3年)、長内香月さん(2年)、佐野賀世子さん(3年)。同県警の「交通事故のない日本一安全な富山県」という「日本一」の目標から、「インターハイ日本一」の彼女たちが選ばれた。
 県警本部で行われた出発式では、萱嶋満津保本部長とともに交通機動隊の車両の特別点検を実施。整列した警察官を前に、代表して佐野さんが「交通事故のない日本一安全な富山県を目指して、私たちも交通安全に努めます」と呼びかけた。
(本願寺新報 10月20日号より転載)

  2011年9月15日「大遠忌の大きさに触れ学生感動」九州龍谷短大

 宗門関係の九州龍谷短期大学(貞松征夫学長、佐賀県鳥栖市)の人間コミュニティ学科仏教コースの学生10人が9月15日午後、大遠忌法要に参拝(写真)。
 参拝は、宗教コミュニティ実習の授業の一環。本山・式務部職員や後藤明信教授から大遠忌の荘厳についても学んだ。2年の島田彰寛さんは「大法要のお荘厳を間近で見て、蝋燭立てや花瓶などの大きさに驚いた」、1年の清原惟香さんは「多くの人が人生の支えとする浄土真宗の教えの素晴らしさを体感できた」と話していた。
 後藤教授は「本山の方々のご協力のおかげで、学生とともに貴重な体験を得ることができた」と語っていた。
(本願寺新報 10月1日号より転載)

  2011年9月12日「学園カラーの式章で」相愛学園

 おそろいの式章を着けて大遠忌に参拝しよう—
 相愛学園(大谷紀美子学園長、大阪市)の中・高・大学に通う生徒・学生の保護者127人が9月12日午前、大遠忌を記念して新調したオリジナル式章を着けて大遠忌法要に参拝した(写真)。
 同学園保護者会は「50年に一度のご勝縁。思い出となる参拝にしよう」と記念式章の制作を企画。スクールカラーの紫色の式章には、学園歌に出てくる「沙羅の木」をモチーフにした柄と校章が織り込まれている。
 松下千英さんは「相愛らしい美しい紫色の式章で参拝できてうれしい。この式章を着けて学園の宗教行事に協力していきたい」と話していた。
(本願寺新報 10月1日号より転載)

  2011年9月1日「寺院子女推薦入試」

 宗門関係の龍谷大学付属平安高校は今年度から、クリエイトコース(龍谷大学進学コース)内に寺院子女推薦入試を設ける。
 浄土真宗本願寺派の教師として伝道を志す寺院子女が対象(真宗他派の寺院子女で、同等の資格取得を目指す者を含む)。
 コースで定めた条件と学力基準を満たすことで、龍谷大学への付属校推薦入試の受験資格を得ることができる。また、必要な科目を受講することで、本派教師教修を受けることができる。
詳細は同校入試対策室 TEL075(361)4231。
(本願寺新報 9月1日号より転載)

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