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スポーツ
  2011年7月28日「平成23年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)成果」

 7月28日から8月20日まで北東北(青森・岩手・秋田・宮城)で開かれた平成23年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で、宗門関係学校の生徒たちが活躍した。
 女子バレーでは、全国屈指の強豪校である東九州龍谷高校(大分)が2年ぶり5度目の優勝を果たした。決勝の古川学園(宮城)は、同校が優勝した1月の春の高校バレー決勝の対戦相手。2セットを先取した後に1セットを奪われたが、最後は持ち前の高速コンビバレーで圧倒した。
 柔道では、高岡龍谷高校(富山)が女子団体で優勝、女子63㌔級でも佐野賀世子さんが優勝。同じ女子63㌔級で敬愛高校(福岡)の難波実里さんが3位。男子100㌔超級で崇徳高校(広島)の飯田健伍さんが優勝した。
 フェンシングでは、男子フルーレで龍谷大学付属平安高校(京都)の鈴木一平さんが優勝。陸上では、女子1500㍍で筑紫女学園高校(福岡)の木村友香さんが2位となった。
 このほかにも、多くの生徒たちが入賞を果たしている。
(本願寺新報 9月1日号より転載)

行事
  2011年7月19日「大遠忌の年に初の総参拝」

 宗門関係の鎮西敬愛学園(西村義詮学園長、北九州市門司区)は7月19日、初めて本願寺総参拝を行った。親鸞聖人のみ教えを建学の理念に掲げる学園として、50年に一度の大遠忌法要の年を、浄土真宗のみ教えを深く味わう機縁にしようと行ったもの。中学、高校の全生徒と教職員、卒業生660人が参拝し、聖人のご苦労を偲びながら、本山総参拝の意義をかみしめた。
 参拝式は音楽礼拝で行われ(写真)、臨席された名誉学園長のお裏方がお言葉を述べられた。また、西村学園長は挨拶で「親鸞聖人は人生において常に支えとなる、鏡となる、灯火となるものを、身をもってお示しくださいました。本日よりあらためて、学園で仏さまを拝みながら学び、学びながら拝む毎日を続けていきたい」と生徒に呼びかけた。
 参拝を終えた近藤麻耶生徒会長(高校)は「初めて参拝した小学生の時は修復中で、今回素晴らしい御影堂で参拝式を行えて感動した。学校で学んだ感謝の気持ちと挨拶の大切さをいつまでも大切にしたい」、神崎仁志生徒会長(中学)は「50年に一度の年に参拝でき、人生で一度かもしれないこの貴重な体験を大切にしたい。仏教の教えに基づく心の教育を大切に、みんなにまねられるような大人になりたい」と語った。
 この後、書院や龍谷ミュージアムを見学。翌日は晨朝に参拝し、34人が帰敬式を受けた。
(本願寺新報 8月10日号より転載)

  2011年7月14日「正信偈を書きました 」〜京都女子高〜

 宗門関係の京都女子高校(緒方正倫校長・京都市東山区)は7月14日から3日間、本山で日帰りの宗教研修会を行った。
 3年生338人が仏教(浄土真宗)を学び、法話を聞くなどし、自己を見つめ直した。御影堂と阿弥陀堂に参拝した後には、聞法会館で正信偈のおつとめを練習、『書いて味わう正信偈』(本願寺出版社刊)を使い、2時間かけて一字一字筆ペンで丁寧に「正信偈」を書いていった(写真)。閉会式では正信偈を大きな声でつとめた。
 同学園は大正14年に鎮西高等女学校として創立。昨年には創立85周年を迎えている。
(本願寺新報 8月10日号より転載)

  2011年7月12・13日「エコ心は京女から! 」〜京都女子大〜

 「エコ心は京女から!」をキャッチコピーに、宗門関係の京都女子大学(川本重雄学長、京都市東山区)の学生が7月12、13日、学内で「エコキャンペーン2011」と題し学生にエコ活動を呼びかけた。
 「温暖化防止のための国民運動チャレンジ25キャンペーン」への参画として、現代社会学部の蒲生孝治教授のゼミ生が企画。限定50食の京野菜を使ったエコランチを学生食堂に出すほか、使用済み油で作ったエコキャンドルを配るなどした。2年生の古峨唯理子さんは「一人一人がエコに対する意識を持つことが大切。楽しく長く続けられるエコをこれからも考えたい」と話していた。
(本願寺新報 8月10日号より転載)

  2011年7月8日「世界一の伴奏で校歌熱唱」



 宗門関係の広島音楽高校卒業生で「ジュネーブ国際音楽コンクール」ピアノ部門で昨年11月、日本人として初めて優勝した萩原麻未さん(24)が7月8日、広島市中区のホールで母校の後輩のために「母校凱旋コンサート」を開いた。
 萩原さんは「母校の後輩に近い距離で、リラックスした雰囲気で演奏を聞いてもらいたい」と、演奏者と客席が同じ高さのホールで、インタビューや質問コーナーを交えた形式のコンサートとした。
 コンサートでは、全校生徒や保護者、教職員が見守る中、ワルツ、ピアノソナタ、マズルカ、ポロネーズ「英雄」など、全曲ショパンのプログラムを演奏。情熱的でピアノと戯れるような演奏に、生徒たちは息をのんで聞き入っていた。
 コンサートの締めくくりは、萩原さんのピアノ伴奏で校歌を斉唱(写真)。山廣康子校長は「生徒たちは、すっかり萩原さんに魅了されたようで、校歌の歌声にもより力が入っていた。生徒たちにとってもベストな形の素晴らしいコンサートだった」と話した。
 生徒代表の谷本麻衣さん(3年)は「偉大な先輩に一歩でも近づけるように頑張りたい」と挨拶。神垣華さん(3年)は「いろいろな音があふれていて、とても勉強になった」と感想を話した。  パリ在住で、帰国のたびに母校を訪れるという萩原さん。「高校の時の友達は今でも一番仲がいい。帰り道に見えるきれいな夜景も気に入っていた。目標を考えながら過ごしているが、長い目で見ていい演奏家だと言われるようになりたい」と話した。
(本願寺新報 7月20日号より転載)

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