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スポーツ
  2011年6月24日「初の全国ベスト8入りを果たす」〜龍谷大〜

 宗門関係の龍谷大学柔道部の男子は、6月に日本武道館(東京都千代田区)で行われた全日本学生柔道優勝大会の団体戦で、初のベスト8入りを果たす躍進を見せた。
 これまでの最高はベスト16。初のベスト8入りをかけて大東文化大と対戦。苦戦を強いられたが3−2で見事勝利を収めた(写真)。この健闘で大会の優秀校に、そして鈴木明大主将は大会優秀選手賞に選ばれた。鈴木主将は「さらに上を目指し、がんばりたい」と話していた。
(本願寺新報 8月10日号より転載)

行事
  2011年6月24日「大学中心で復興支援」

 宗門関係の龍谷大学(赤松徹真学長)は、大学が主体となって東日本大震災の復興支援ボランティアに取り組んでいる。
 6月は24日から27日に、7月は2日から5日に実施。仙台別院にある宗門のボランティアセンターを拠点に、宮城県の石巻市と七ヶ浜町で瓦礫や泥の撤去などを実施(写真)。7月15日にはその報告会を行った。また、夏季休暇中の8月は4日から10日まで6泊7日の日程で行われた。
 同大学は4月に「復興支援ボランティア・ガイダンス(説明会)」を実施。2日間で200人を超える学生・教職員が参加し、復興に対する建設的な意見や熱い思いが寄せられた。その思いとともに、親鸞聖人のみ教えを建学の精神に掲げる同大学の役割や使命を踏まえ、ボランティアを大学が中心となり長期的に取り組んでいこうと決断したという。
 これまでも、同大学は2001年にボランティア・NPO活動センターを開設するなどボランティア活動に積極的に取り組んでおり、他大学からも注目を集めている。東日本大震災に対し、大学が主体となって活動の細部までをコーディネートして取り組んでいるのはあまり例がないという。
 6月の活動に参加した法学部4年生の竹本真梨さんは「活動した溝掃除も、現場では人手が足りていないなど、現地に行かないとわからない被災地のニーズを肌で感じた。東日本の復興のために、被災地や京都での継続した活動を考え、実行していきたい」と語る。
 これまでにも、義援金募集や福島県の特産品販売などを行ってきた同大学は「それぞれの事情や立場にあった貢献を、全学をあげて積極的に行いたい」と語っている。
(本願寺新報 8月20日号より転載)

  2011年6月8日「理事会を開き大遠忌に参拝」

 宗門関係の27学園で組織する龍谷総合学園(理事長=赤松徹真龍谷大学長)の第1回総会が6月8日、龍谷大学大宮学舎(京都市下京区)で開かれ、加盟学園の理事長や校長など47人が出席した。翌9日は大遠忌法要に参拝した。
 龍谷総合学園は平成7年に発足。各学園の個性を生かしながら、高大教育連携プログラムをはじめ、生徒・教職員の合同研修会などを開いている。
(本願寺新報 7月1日号より転載)

  2011年6月1日「福島の物産品大学生が販売」

 宗門校・龍谷大学(赤松徹真学長)のボランティア・NPO活動センターは、東日本大震災復興支援プロジェクトとして京都と滋賀のキャンパスで福島県の物産品販売を開いた。
 物産品を買うことが経済的な支援につながるということを知ってもらおうとNPO法人JIPPO(十方)と協力して実施。6月1日から3日までは京都市伏見区の深草学舎で、6日から8日は大津市の瀬田学舎で販売した。
 「喜多方ラーメン」「いわき市の漬物」など20点ほどの物産品を学生90人がボランティアで販売。一般紙に取り上げられ、近隣の住民も多く訪れた。
 販売員を務めた大久保利英さん(4年)は「地元が福島。少しでも貢献したかった。被災地のために何かしたいという気持ちを多くの人が持っていたと感じた」と語っていた。
 同大学は「それぞれの事情や立場にあった貢献を、全学をあげて行っていきたい。6月からは、学生・教職員の現地でのボランティア活動を行っていく」と語っている。
(本願寺新報 6月20日号より転載)

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