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行事
  2011年5月25日「震災慈善公演新入生が企画」

 相愛大学(金児曉嗣学長)は5月25日、東日本大震災慈善公演「少しのちから」を大阪市中央区の相愛学園本町学舎講堂で開き、300人の市民が参加した。
 4月に新設された「音楽学部音楽マネジメント学科」の新入学生がプログラムを企画。同大学教員と学生がクラシック演奏、俳優の嵐圭史さんが「歎異抄」朗読、桂春之輔さんらが落語を行った。市民からは「学生の温かい思いが伝わるイベントだった」などの声が聞かれ、24万5912円の募金が寄せられた。
 募金は6月8日、本山・社会部「たすけあい運動募金」に届けられた。
(本願寺新報 7月20日号より転載)

  2011年5月20・21日「宗祖降誕会」

 宗祖・親鸞聖人の御誕生をお祝いする本願寺の恒例法要「宗祖降誕会」が例年通り5月20日(金)・21日(土)の2日間、盛大に営まれた。
 龍谷総合学園加盟高校の生徒によって結成される「生徒讃歌衆」がおつとめをすることで有名な「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」が、ご門主様ご出座のもと5月21日(土)に厳修された。高校生による「生徒讃歌衆」は本年、過去最多の25学園104名で結成された。

生徒讃歌衆は20日午後2時半に本願寺聞法会館に集合し、初めて他校の生徒讃歌衆たちと顔を合わせる。休む間もなく翌日の本番に向けて、指揮者の田末勝志先生(相愛大学講師)指導のもと、約1時間の発声練習。その後、法要会場である本願寺 御影堂において、僧侶たちとともに本番さながらの習礼を行った。その日の夕食後も法要当日の朝からもリハーサルを行い、法要に向けて準備を整えた。大半が初対面という高校生たちであるが、限られたリハーサル時間の中ですぐに打ち解け、ひとつの目標に向かって一体感が生まれていた。
 21日(土)法要は11時30分より営まれ、僧侶と生徒讃歌衆によるおつとめが御影堂に響き渡り、参拝者を感嘆させた。
 参加した生徒讃歌衆は「言葉では言い表せない感動を覚えた」「一生の思い出になった」と笑顔で口をそろえた。

 ※法要の様子は「Media配信」にて動画配信中!

  2011年5月6日「ハワイの高校で卒業式」

 ハワイ・ホノルル市にある宗門関係の高校「パシフィック・ブディスト・アカデミー」(=PBA、パイパー当山校長)の第5回卒業式が5月6日、隣接するハワイ別院で行われ、12人が卒業した。
 臨席したハワイ大学のリード・ダーセンブロック副学長がはなむけの言葉を贈り、ハワイ開教区のエリック松本開教総長が「高校での学びを生かし、自分だけでなく他者のためになる行動を心がけてほしい」と期待の言葉を寄せ、卒業生一人一人にPBAオリジナル記念式章を手渡した。
 式後、卒業生はこの式章を掛け、記念撮影するなど喜び合った(写真)。当山校長は「高校で仏教を学んだ彼らには、米国社会の中で常に仏教的価値観を心に抱いて活躍してもらいたい」と話していた。
 PBAは2003年に開校。龍谷総合学園に加盟している。
(本願寺新報 6月10日号より転載)

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