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行事
  2011年4月16日「女子生徒20人を受け入れ」武蔵野女子中・高 授業料を免除

 宗門関係の武蔵野女子学院中学・高校(望月伸造校長、西東京市)は4月16日、東日本大震災で被災した生徒20人を受け入れると発表した。
 中学1年生から高校3年生の女子生徒を募集。受け入れ期間は高校卒業までの最長6年間。授業料全額免除のほか、在学期間は1人あたり月額3万円の生活補助費を支給。入試は行わず面接試験で判定する。
 望月校長は「子どもたちに学びの場を提供したい一心。本校に来ていただくことが復興への一助になれば」と話している。
 問い合わせは同校℡042(468)3265。
(本願寺新報 5月1日号より転載)

  2011年4月10日「さまざまな角度から 〜龍谷大〜」

 龍谷大学「人間・科学・宗教オープンリサーチセンター」(鍋島直樹センター長)はこのほど、仏像彫刻や絵巻物、書物など貴重な研究史料をデジタル化した日本初の「デジタルミュージアム」を開発したことを発表した。5月末から京都市伏見区の同センターで一般公開する。
 タッチモニターで仏像を360度回転させられるなど、史料の細部をきれいな画像で閲覧できるシステム(写真)。8㍍の絵巻物も指でスクロールして全容を見ることができる。凸版印刷株式会社の協力を得て独自開発。
(本願寺新報 4月10日号より転載)

  2011年4月4日「龍谷ミュージアムがオープン」
 仏教総合博物館:さまざまな展示の形で仏教に親しみを
 特別展「釈尊と親鸞」始まる


 龍谷大学が本山前に建設した仏教総合博物館「龍谷ミュージアム」(宮治昭館長)の開館式が4月4日、ご門主、お裏方、新門さまご臨席のもと行われ、関係者ら170人が出席した。
 ミュージアムのエントランスホールで行われた式典で、同大学の赤松徹真学長は「親鸞聖人750回大遠忌法要を迎えた年に、世界に誇れる総合的な仏教博物館として開館できることは感慨深い。歴史ある本願寺の門前町に建つからには、地域住民の皆さまと連携してさまざまな活動を展開し、社会に貢献していきたい」と式辞を述べた。
ご門主は祝辞で、東日本大震災の被災者への思いとともに、ミュージアムへの期待の言葉を述べられた。
 ミュージアムは、地上3階地下1階建て。大学博物館としてはトップクラスの約1000平方㍍の展示室を備え、仏教の起源からアジアへの広がり、現代までのつながりを総合的に紹介する。
 ミュージアムは翌5日から開館。この開館と大遠忌法要を記念して、特別展「釈尊と親鸞」が開かれている。同展は、仏教誕生から親鸞聖人までの流れを「仏」「法」「僧」の3つの角度から紹介。仏像や経典などの仏教資料や、関連する写真を用いた丁寧な解説で、釈尊や聖人の足跡をわかりやすく学ぶことができる。
 来年3月25日まで会期を6期に分け、総数660件の貴重な仏教資料を展示。第1期は5月22日までで、第2期は6月7日から7月24日まで。開館時間は午前10時〜午後5時。原則月曜休館だが、法要期間中(前後1日を含む)は開館。入館料は一般500円(団体参拝者は300円)。
(本願寺新報 4月10日号より転載)

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