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スポーツ
  2011年3月30日「龍谷大アメフット部が本山参拝」

 昨年関西1部リーグに昇格した龍谷大学アメリカンフットボール部(吉田晋監督)の部員50人が3月30日、本山参拝して来年度の躍進を誓った。
 阿弥陀堂で行われた参拝式で光岡理学総務が「日々プレーできることへの感謝、おかげさまの気持ちを持ち、プレーを通して東日本大震災で被災された人をはじめ、多くの人を励ましていただきたい」と激励。同部主将の坂上公平さんが全力でプレーすることを決意表明した。
(本願寺新報 4月10日号より転載)

行事
  2011年3月31日「震災孤児を受け入れ」学費や生活費を学校が負担 岡山龍谷高

 宗門関係の岡山龍谷高校(津田美津子校長、岡山県笠岡市)は3月31日、東日本大震災で保護者を亡くした孤児を卒業まで受け入れることを発表した。
 男女各5人の10人を受け入れ、1、2年生は12月31日、3年生は6月30日まで募集する。入試は、試験官を現地に派遣し筆記試験は行わず面接だけを行う。
 授業料や寮費、生活費、制服や教材の学用品など年間約100万円の経費すべてを同校が負担し、模試検定料、私服の購入費、小遣いなども支援していく。
 同校の津田謙二理事長は「被災した子どもたちが安心して来てもらえるよう努めたい。今こそ建学の精神を具現化する機会と思う。すでに地元の自転車販売店から『通学用の自転車を寄贈したい』と協力の申し出があるなど支援の輪も広がっている。温かく迎え入れたい」と語る。
 同校は、1900(明治33)年に同市・本林寺の境内に本願寺派の僧侶・津田明導氏が私財をなげうち創設した「甘露育児院」が前身。1906年の東北地方大飢饉で親を亡くした福島、宮城、岩手の108人の子どもや、日清・日露戦争の孤児らを受け入れた。
 問い合わせは同校入試広報課℡0865(63)2525。
(本願寺新報 5月1日号より転載)

  2011年3月29日「公演の合間に義援金を呼びかけ」鎮西敬愛中学・高校

 宗門関係の鎮西敬愛中学・高校(北九州市)の音楽系クラブが大震災のチャリティーコンサートを行い、公演の合間に義援金を呼びかけた(北九州市八幡東区)
(本願寺新報 10月10日号より転載)

  2011年3月29日「チャリティー 演奏会で募金」敬愛中・高

 宗門関係の敬愛中学・高校(武藤忍校長、北九州市)の音楽系クラブの生徒30人が3月29日、同市八幡東区のショッピングセンター内で大震災のチャリティーコンサートを行った。
 「つらく悲しい思いをしている方々の心に寄り添いたい」と生徒が提案。力強い復興への願いや、被災された方が早く古里に戻って安心して暮らせるようにとの思いを込め、童謡「ふるさと」や仏教讃歌を雅楽や吹奏楽の演奏、合唱で披露。公演の合間に募金を呼びかけ、16万5631円が寄せられた(写真)。この募金はショッピングセンターを通じて被災地に送られる。
 また、同高は3月15日から18日に校内や街頭で募金活動を行い、義援金115万8269円を本山のたすけあい募金に送った。
(本願寺新報 4月20日号より転載)

  2011年3月25日「春休みの期間中 京都駅前で募金」龍大付平安中・高

 宗門関係の龍谷大学付属平安中学・高校(安井大悟校長、京都市)の生徒会33人は、春休み中の3月25日から4月6日まで京都駅前で募金活動を行い、東日本大震災の義援金を呼びかけた(写真)。
 寄せられた義援金133万円は、本山のたすけあい募金に届けた。生徒会長の永松史敦さん(高3)は「これからも私たちにできることをさせていただきたい」と話していた。
(本願寺新報 4月20日号より転載)

  2011年3月18日「武蔵野大は卒業式中止 各校で募金活動」

 東日本大震災に伴い、首都圏にある3校の宗門関係校は、卒業式の中止や規模縮小などの措置を行った。
 西東京市の武蔵野大学(寺崎修学長)は3月18日に予定していた卒業式を中止。卒業生には教室での学位記授与のみを行った。また、千葉県市川市の国府台女子学院(平田史郎学院長)は、3月18日の小・中学部の卒業式を規模縮小して行ったほか、東京都千代田区の千代田女学園中学(菅原俊軌校長)は3月14日に予定していた卒業式を3月20日に延期して行った。
 龍谷大学は予定通り、3月17日から19日まで卒業式を行ったが、京都と滋賀のキャンパスでは同大学のボランティアNPO活動センターの学生が東日本大震災の義援金を呼びかけた(写真)。また、各学園での募金活動の動きも広がり、被災地を支援しようと京都女子大学(京都市)や敬愛小学校(北九州市)などで学生や児童らが募金活動を行うなど、被災地への支援活動が広がりを見せている。
 なお、国内の宗門関係校(26学園69校)は、地震発生後すぐに在学生や教職員などの安否の確認作業を行い、全員の無事を確認している。
(本願寺新報 4月1日号より転載)

  2011年3月14日「おねえちゃん待ってたよ」

 宗門関係の龍谷大学女子柔道部(武智早紀主将)は3月14日から4日間、熊本県湯前町で合宿を行い、練習の合間に学生ら21人は地元の子どもに指導するなど地域貢献を果たした。
 この合宿は同町・明導寺の藤岡教顕住職が同部のコーチをしていたことが機縁で6年前から始まった。学生たちは走り込みや道場での稽古のほかに、同寺に参拝して法話を聞いた。
 地域の恒例行事となっており、地元の幼稚園や少年柔道クラブ、湯前中学や周辺の柔道部員には合同練習を待ち望んでいる人が多いという。今回も多くの子どもたちが学生から指導を受けた(写真)。武智主将は「元気に練習に取り組み、礼儀正しい子どもたちを見て、私たちもエネルギーをもらいました」と話した。
(本願寺新報 4月10日号より転載)

  2011年3月10日「龍谷大に来年から臨床心理学科が誕生」

 宗門関係の龍谷大学(若原道昭学長)は2012年4月から、新たに文学部に「臨床心理学科」、大学院文学研究科に「臨床心理学専攻」を開設することを発表し、準備を進めている。同学部の新学科設置は20年ぶり。  
 これまで哲学科教育学専攻で、臨床心理士などの人材養成を行ってきたが、多様な心理的問題の解決のために必要な能力を備えてもらおうと新学科を設立。「医療・福祉臨床」「教育・特別支援臨床」「真宗・ビハーラ活動」に分かれ専門的に学んでいく。  
 大学院「臨床心理学専攻」と継続的な教育を行い、実践能力を持つ臨床心理士の育成を目指す。
(本願寺新報 3月10日号より転載)

  2011年3月5日「相愛大学が新学科開設でシンポ」

 宗門関係の相愛大学(金児曉嗣学長)は3月5日、2学科開設記念シンポジウムを大阪市中央区の相愛学園本町学舎の講堂で開き、市民ら500人が参加した。
 新設の人文学部「仏教文化」「文化交流」2学科を市民にPRするために開催。「蓮如上人が築かれた『大坂』は、東西の本願寺の別院を中心に文化、芸術、そして仏法の盛んな文化都市となった。近代化で工業都市となり経済至上の考え方がまん延しているが、再び相愛から文化を発信していきたい」と金児学長が挨拶した。
 哲学者の鷲田清一・大阪大学総長、平松邦夫・大阪市長、内田樹・神戸女学院大学教授、釈徹宗・相愛大学教授が、「おせっかい教育論」をテーマに座談会。大阪の教育の再生、地域のつながりの強いおっちゃんおばちゃん文化の復興などについて話し合った(写真)。
 来場した大阪府高槻市の男性(28)は「シンポジウムは興味深い内容だった。今後の相愛大学の行事に期待している」と話していた。
(本願寺新報 3月20日号より転載)

  2011年3月1日「旅立ちの時」

 卒業シーズンを迎え、宗門関係校(27学園70校)の学生・生徒ら2万人が新たな旅立ちの時を迎えている。この中、3月1日には17の高校で卒業式が開かれた。
 岐阜聖徳学園高校(旧清翔高校・岐阜市)では、昨年4月の校名変更後初の卒業式が行われ、315人が在校生や保護者に見守られ学び舎を後にした。
 白木義明校長が代表者に卒業証書を手渡し祝辞。本山から成績優秀者に贈られる「本願寺賞」を長屋裕人さんと山田舞さんが受け取った。小柳隆志さんが答辞で「仲間との別れに心細く不安を抱える一方、新しい出会いや経験に胸の高鳴りを感じます。困難にぶつかった時、この高校で培った強さやたくましさで勇敢に立ち向かい乗り越えていきます」と力強く語り、両親や恩師に謝辞を述べた。
 式典後、各教室で最後のホームルームが行われ、担任教諭から一人一人に卒業証書が手渡された。普通科3組では鈴木晃一教諭が「どんなことがあっても命を大切に、一生懸命生きてください」とはなむけの言葉を贈り、教え子との別れを惜しんでいた(写真)。
(本願寺新報 3月10日号より転載)

  2011年3月1日「仏教総合博物館【龍谷ミュージアム】」

 宗門関係の龍谷大学(若原道昭学長)は、本山前に4月5日に開館する仏教総合博物館「龍谷ミュージアム」(宮治昭館長)で開く特別展「釈尊と親鸞」の展示概要をこのほど発表した。
 同展は、ミュージアム開館と親鸞聖人750回大遠忌法要を記念して、あらためて仏教の源流をたどり、釈尊や親鸞聖人の足跡に触れてもらおうというもの。
 会期は来年3月25日までの約1年間。前・後2期をそれぞれ3期に分け、計6期にわたり国宝や重要文化財を含む総数約660件(同大学所蔵品は約180件)に及ぶアジアや日本の仏像、経典類など、貴重な仏教資料を展示。インドから日本への仏教の広がり、日本での仏教の流れと親鸞聖人のご事績をわかりやすく紹介する。
 この中、ガンダーラ出土の仏伝浮彫「涅槃」や仏三尊像をはじめ、滋賀県の真宗寺院所蔵の「親鸞聖人坐像」(木像)などの初公開資料は約50件あり、同大学のこれまでの調査・研究活動の成果として展示する。
 宮治館長は「1年間を6期に分け、いつ観覧しても同じレベルで異なった展示品を鑑賞できるようにした。1年に展覧会を6回開くようなものなので、何回も足を運んでほしい」と話している。
 開館時間は午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)。休館日は月曜日(祝日、大遠忌法要期間中とその前後1日は開館、展示替えによる休館がある)。観覧料は一般500円。問い合わせは同ミュージアム 075(351)2500。
(本願寺新報 3月1日号より転載)

  2011年3月1日「食べてください」

 女性に人気のアボガドが入った野菜いっぱいサンド— 近畿2府4県限定でコンビニエンスストア「サークルKサンクス」に並ぶ「海老アボサンド」(250円)。実は、宗門関係の相愛大学(金児曉嗣学長、大阪市)の学生が開発したもの。サークルKサンクスと大阪府が「野菜バリバリ朝食モリモリコンビニメニュー選手権」(昨年7月)と題し、府内の学生を対象にアイデアを募集。
 同大学人間発達学部発達栄養学科は授業の一環として12作品を募集した。この中、3年生の八百本晶さん、太田侑乃さん、足立由美さん(写真左から)のチームが開発したこのサンドが見事入賞。山崎パンとサークルKサンクスと3人が協力して半年かけて商品化。3人は「アボガドが入ったサンドがコンビニにあったら、女性客も増えるだろうと考えた。多くの方の苦労で商品化された ので、ぜひ皆さんも食べてみて」とニッコリ。3月7日までの限定メニュー。
(本願寺新報 3月1日号より転載)

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