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スポーツ
  2011年2月10日「がんばれ高校生!春の全国大会」

 宗門関係の高校1、2年生たちが新チームで春の全国大会に臨む。出場は次の通り(2月10日現在、敬称略)。いずれも3月に開催。

選抜スキー大会(10日、北海道)
【男子】氏家将秀(北海道小樽市・双葉2年)、斉藤公美雄(同)、廣島聖也(同1年)、青木聖弥(同)【女子】吉原眞子(同2年)、石栗優(同)、望月絵里菜(同1年)、浅沼佳菜恵(同)。

弓道選抜大会
(18日、鹿児島)
【男子団体】北陸(福井市)、龍谷(佐賀市)【男子個人】山本一輝(北陸2年)、久保司(同1年)、福島直樹(龍谷2年)【女子個人】出口理美(北陸1年)。

選抜フェンシング大会(18日、群馬)
【男子団体】龍谷大付属平安(京都市)【女子団体】北陸。

相撲選抜大会(19日、高知)
【団体】旭川龍谷(北海道旭川市)。

柔道選手権大会(20日、東京)
【男子団体】旭川龍谷、北陸、平安、崇徳(広島市)【女子団体】高岡龍谷(富山県高岡市)、敬愛(北九州市)【男子個人】佐藤和樹(旭川龍谷2年)、高嶋卓也(北陸2年)、中野隼人(平安2年)、坂本翼(崇徳2年)、大町秀和(同)、飯田健伍(同)、香川健吾(同1年)、北岡宏樹(同)【女子個人】上田莉那(高岡龍谷2年)、佐野賀世子(同)、長内香月(同1年)、畠村愛恵(敬愛1年)、西岡樹里(大分県中津市・東九州龍谷2年)。

選抜テニス大会(20日、福岡)
【男子団体】北陸、崇徳、龍谷【男子個人】岩本桂(龍谷2年)【女子団体】龍谷【女子個人】安上明里(同1年)。

ボクシング選抜大会(24日、茨城)
【個人】鬼原陸(富山市・龍谷富山1年)、森広一喜(崇徳2年)。

空手道選抜大会(24日、鹿児島)
【女子団体】神戸龍谷(神戸市)【女子個人】石原佑夏(同2年)。

新体操選抜大会(24日、大阪)
【女子団体】相愛(大阪市)、須磨ノ浦女子。

ライフル射撃競技選抜大会(24日、宮城)
【女子】末永瑞希(東九州龍谷2年)。

ハンドボール選抜大会(25日、岩手)
【男子】北陸。
体操競技選抜大会(26日、京都)
【女子個人】吉谷優子(相愛1年)。

少林寺拳法大会(26日、香川)
【女子団体】京都女子(京都市)【男子個人】小幡祐之(神戸龍谷1年)【女子個人】堀颯希(京都女子2年)、多田羅未来(同1年)、中谷春佳(同)、桐下菜月(神戸龍谷2年)、野尻優子(同)、齋藤沙貴(同1年)。

選抜卓球大会(26日、愛知)
【男子団体】高岡龍谷、平安、敬徳(佐賀県伊万里市)【女子団体】東九州龍谷。

自転車競技大会(26日、福岡)
谷口武史(崇徳2年)、森田賢多郎(龍谷2年)、前田元気(同)、横尾静也(同)、徳永隆之介(同1年)、橋本瑠偉(同)。

USAナショナルズジャパン全国大会(26日、千葉)
武蔵野女子学院ダンス部ポンポン班(東京都西東京市)、平安中・高チアダンス部。

剣道選抜大会(27日、愛知)
【男子団体】龍谷【女子団体】龍谷【男子個人】米隼人(平安1年)。

選抜ソフトテニス大会(29日、愛知)
【女子団体】札幌龍谷学園(札幌市)。

(本願寺新報 2月20日号より転載)

行事
  2011年2月26日「龍谷大でボランティア研究集会」

 龍谷大学のボランティア・NPO活動センターの10周年記念事業として2月26日、全国ボランティアコーディネーター研究集会の公開シンポジウムが同大学深草学舎で行われ、全国のボランティアコーディネーターや学生など約200人が参加した。
 福嶋浩彦消費者庁長官、鵜尾雅隆日本ファンドレイジング協会常務理事と研究集会実行委員長の同大学・筒井のり子教授がパネリストとなり、それぞれの立場から市民の社会参加やボランティア活動のあり方、コーディネーターの役割などについて語った。さらに、さまざまな災害で市民が行政と共に取り組むべき活動や、寄付による社会参加などについて意見を交わした。
(本願寺新報 4月1日号より転載)

  2011年2月25日「私たちが元気に」 〜京都女高〜

 宗門関係の京都女子高校ウィステリアコース2年の50人が2月25日、京都府城陽市の特別養護老人ホーム「ビハーラ本願寺」(石川進施設長)を訪問し入居者と交流のひとときを過ごした。
 交流会は施設内の安穏ホールで行われ、生徒が仏教讃歌と童謡を手話付きで合唱。入居者たちも懐かしい歌を一緒に口ずさみ楽しんだ。この後、2、3人のグループに分かれ入居者と交流、会話やトランプなどを楽しんだ(写真)。生徒の1人は「98歳のおばあちゃんのはつらつとした姿にびっくり。その姿に、私たちの方が元気を分けてもらった感じ」と話していた。入居者と触れ合った生徒たちは「貴重な経験をさせていただいた」と感謝し、互いに手を振りながら別れを惜しんでいた。
(本願寺新報 3月10日号より転載)

  2011年2月22・28日「卒業記念に帰敬式」

 相愛学園(大谷紀美子学園長、大阪市)は毎年、卒業後もみ教えを人生の指針として歩んでもらおうと、卒業年次生とその保護者に帰敬式を勧めている。今年も2月22日、本山に卒業参拝を行い、相愛高校3年生や相愛大学4年生ら希望者135人が阿弥陀堂で帰敬式を受けた(写真)。
 森内友梨恵さん(高3)は「大切な節目に厳かな式を受けられ、相愛の生徒でよかったとあらためて感じた。友達と一緒に合掌をするのはとても気持ちが引き締まり、すがすがしい」と喜んでいた。
 京都女子高校(緒方正倫校長、京都市)の3年生は卒業式の前日となる2月28日、卒業奉告のために本山に参拝した。
 希望生徒32人が帰敬式を受けた。五十嵐裕佳さんは「先生方や友達に感謝の気持ちでいっぱい。手を合わせることの大切さを学んだ。卒業後も心の目を磨くみ教えを大切にしていきたい」と式後に話していた。
(本願寺新報 3月10日号より転載)

  2011年2月19日「大小」学生が一緒に 〜龍谷大〜

 宗門関係の龍谷大学(若原道昭学長)は2月19日、小学生に学ぶ面白さとスポーツの楽しさを知ってもらおうと、「フラッグフットボール教室」を滋賀県大津市の同大学瀬田学舎で開いた。
 龍谷大学ジュニアキャンパスの最終講座として開かれ、同大学アメリカンフットボール部シーホースの部員50人が小学生70人を指導し、一緒にボールを追いかけた。滋賀県東近江市の中村智昭さん(小6)は「将来は大きなお兄ちゃんのようになりたい」と笑顔。学生の指導を見守った村田斉潔ヘッドコーチは「学生が工夫して実践に近い形で指導していたのがうれしい」と話す。
 ジュニアキャンパスは、同大学が地域交流を目指し、学生や教職員が講師となり、自然環境や文化、芸術、スポーツなどで20講座を開いた。
(本願寺新報 3月1日号より転載)

  2011年2月14日 仏教国ブータン王女が本山訪問 龍谷大で講演、「国民総幸福度政策」の背景語る

 仏教国ブータン王国のケサン・チョゼン・ワンチュク王女が2月14日、本山を訪問した。
 王女は阿弥陀堂で、チベット仏教において最も丁寧な礼拝の作法である「五体投地」で礼拝。橘正信総長から本山や浄土真宗の歴史をはじめ、大遠忌スローガン「世のなか安穏なれ」の説明を聞き、門信徒に支えられてきた伝統ある仏教教団の姿に感銘を受けていた。飛雲閣で抹茶接待を受けた王女は歓待に感謝しつつ、「同じ仏教徒として、共に手を携えていきましょう」と話していた。
 この後、王女は龍谷大学を訪問。同国は「GNP(国民総生産)より、国民の精神的充足を測る国民総幸福度(GNH)の向上が大切」を政策理念に掲げ、「国民の9割が幸福」といわれている。これを受け王女は「仏教思想の理念がGNH政策にどの様に活かされたのか」と題し講演。「生きとし生けるものの幸せを願う、それが自らの幸せにつながるというのが仏教の幸福観。他者のために自分の煩悩や欲望をすべて否定する『禁欲主義』でなく、煩悩や欲望にあたる物質的幸福とともに、精神的幸福とのバランスが重要」と語り、すべての国民が幸福となるため、父であるシグミ前国王が提唱したGNH政策の「持続可能な社会経済の開発」「自然環境の保全」など4つの柱と、9つの指標を紹介した。
 講演会には500人が参加、大阪市阿倍野区の男性(63)は「精神的幸福と物質的幸福のバランスを仏教の中道と表現するなど、生活と仏教が密接にかかわっている仏教国の素晴らしさが伝わった」と話していた。
(本願寺新報 3月1日号より転載)

  2011年2月14日「戦争で式が中止 66年ぶりの卒業式 〜敬愛高〜」

 卒業式が始まってすぐに空襲警報、証書授与もないまま式は中止に…。66年ぶりに「昭和20年 鎮西高等女学校 卒業式」が2月14日、北九州市門司区の鎮西別院本堂で開かれた。
 宗門関係の鎮西敬愛学園は昨年10月、創立85周年の記念式典を開いたが、卒業生からのお祝いのメッセージの中に昭和20年卒業生から「空襲警報で証書授与もないまま式は中止になった」という言葉が届けられた。これを知った在校生、教職員、同窓会が「卒業式をしよう」と企画。
 81歳と82歳の29人の卒業生が、在校生にエスコートされて入堂。750人の在校生と一緒に当時の鎮西高等女学校(現・敬愛高校)の校歌を歌った。当時担任の太田須美さん(89)が生徒の名を読み上げ、敬愛高校の武藤忍校長が一人一人に卒業証明書を手渡した(写真)。
 翌日に卒業式を控えた同高校3年の江島優佳さんが「卒業は当たり前だと思っていた。今日の卒業式を経験し、今は感謝の気持ちを持って卒業していける」とお祝いの言葉を述べ、20年の卒業生・藤岡佐規子さんが「セーラー服に憧れていたが、国民服になってしまった。軍需工場への動員など戦争一色の時代に死と隣り合わせの青春を過ごした私たち。だからこそ、平和のメッセージを語り続けていきたい」と挨拶した。
(本願寺新報 3月1日号より転載)

  2011年2月11日「子どもたちの「お話」 〜京都女大〜」

 宗門関係の京都女子大学(川本重雄学長、京都市東山区)は2月11日、「第52回全京都小学生お話コンクール」を開き、京都府内の23校113人の小学生が参加した。
 コンクールは学年別で行われ、「かぞくのこと」「しょうらいのゆめ」など4つがテーマ。児童は、身振り手振りを交えながら大きな声で家族などのことを「お話」し、会場からは大きな拍手が贈られた。
 同コンクールは、児童童話作家で同大学名誉教授の中川正文さんが「子どもたちに教養、けなげな気持ちを育み、そして日本語の魅力を伝えたい」と発案、昭和34年から行われている教育界でもユニークな取り組み。NHK京都放送局、毎日新聞社京都支局が後援。
(本願寺新報 3月10日号より転載)

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