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行事
  2011年10月3日「岐阜聖徳学園大学の学生が迫力の生演奏」

 岐阜教区は10月3日、門信徒で満堂となった岐阜別院(岐阜市)の本堂で安穏灯火の分灯式を開いた。  オーケストラの生演奏で式典を盛り上げようと、地元の宗門関係の岐阜聖徳学園大学管弦楽団に演奏を依頼。開会式では、演奏に合わせ参拝者全員が真宗宗歌を大合唱。灯火の出発式では恩徳讃が演奏された。
 「生演奏の迫力と、ご本山の伝統ある灯火をお迎えし、いよいよご開山さまの大遠忌を実感。50年に一度のご勝縁を間近にし、身の引き締まる思い。仏壮の仲間をはじめ、一人でも多くの方とご一緒にお念仏の喜びを味わっていきたい」と同教区仏教壮年会連盟の徳永幸生副理事長は興奮気味に語っていた。楽団の松木成美さん(2年)は「皆さんの歌声に感動。法要を大切にする気持ちが伝わってきた。大切な式典で演奏できて光栄」と語る。
 「安穏灯火を各家庭に」と、式典後には希望者に灯火を分灯。池田町の遠藤登さん(73)は「親鸞聖人の灯火を先祖代々護り続けてきたお仏壇にともして、おつとめしたい」、垂井町の中村泰子さん(75)は「み光を囲んで、今日の感動を家族に伝え、子や孫とともに本山の大遠忌に参拝したい」と話した。
(本願寺新報 1月10日号より転載)