事業計画・報告

2015(平成27)年度 龍谷総合学園事業中間報告

会議関係

 
第1回龍谷総合学園理事会(文書審議)
  期 日:

2015(平成27)年4月(4月1日付出状)

  議 案:

龍谷総合学園理事長選出について

     
第2回龍谷総合学園理事会(文書審議)
  期 日:

2015(平成27)年4月(4月15日付出状)

  議 案:

龍谷総合学園理事選出について
龍谷総合学園常務理事選出について
龍谷総合学園監事選出について

     
第1回龍谷総合学園総会
  期 日:

2015(平成27)年6月3日(水)~4日(木)

  場 所:

北海道龍谷学園・本願寺小樽別院・グランドパーク小樽

  当番校:

北海道ブロック(北海道龍谷学園)

  出席者:

50名(龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長・龍谷総合学園役員他)

  記念講演:

講師:津田 敏一(日本ハム前球団社長)
講題:「北海道日本ハムファイターズの地域密着経営 ~Challenge With Dream~」

     
第3回龍谷総合学園理事会
  期 日:

2015(平成27)年6月3日(水)

  場 所:

グランドパーク小樽

  出席者:

19名(龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他)

     
第2回龍谷総合学園総会
  期 日:

2015(平成27)年12月7日(月)

  場 所:

本願寺派伝道本部・京都東急ホテル

  出席者:

龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長・龍谷総合学園役員他

  記念講演:

講師:安井 大悟(相愛中・高等学校校長)
講題:「宗教的情操と道徳」

     
第4回龍谷総合学園理事会
  期 日:

2015(平成27)年12月7日(月)

  場 所:

本願寺派伝道本部

  出席者:

龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他

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研修・研究会・協議会関係

 
第48回宗教教育研究会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校として宗教教育の活性化を図ることを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研究部会)で内容を協議

 

期 日:

2015(平成27)年8月3日(月)~5日(水) ※2泊3日
 

会 場:

本願寺・京都東急ホテル 他
  参加者: 51名(対象:新任教職員【第1分科会】、宗教科担当教職員【第2分科会】
  テーマ: 「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
  講 師: 記念講演 清基 秀紀(京都女子大学講師)
講  題 「宗教教育の必要性について」
  分科会テーマ: 【第1分科会】「各校の宗教教育の実情から学ぶ」
【第2分科会】「生徒に仏教用語をどう教えるか」
  屋外研修: 【第1分科会】比叡山延暦寺
     
第63回宗教教育研修会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研究部会)で内容を協議

 

期 日:

2015(平成27)年8月3日(月)~5日(水) ※2泊3日
 

会 場:

本願寺・聞法会館
  参加者: 93名(対象:龍谷総合学園加盟高校2年生)※PBA生徒3名含む
  テーマ: 「みつめよう ともにあゆむ『道』」
  講 師: 基調講演 長倉 伯博(龍谷大学・滋賀医科大学・鹿児島大学講師)
講  題 「いのちの豊かさ・いのちの温もり」
  研修内容: * 旧跡参拝(比叡山延暦寺)
* 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)
* 協 議 会(基調講演に基づく班別協議)
* そ の 他(聖夜の集い、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全体会)
  執行額: 第48回宗教教育研究会に記載
     
龍谷アドバンストプロジェクト2015
 

目 的:

建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざす。
  事業の流れ: <4月~6月>
・ e-Learning教材(仏教・法学・看護の3科目)を高校生に提供し、一つの教育テーマに関する基本を習得するとした学習展開。
・e-Learningの学習内容の定着を図るために、教育内容に沿ったレポートの提出を求め、各校参加生徒から提出されたレポートについては、大学からフィードバックを行い、参加生徒の理解の深化を促す。
<7月>
・・ 提出されたレポートの評価(大学による評価)を参考に、夏期交流学習の参加生徒を選考し、夏休みに主体的に取り組む研究テーマを科目別に提供。研究対象を絞り込み、書籍やインターネット情報、フィールドワーク等を通じて研究を進めるとした探求学習を展開。
<8月>
・夏期交流学習に選抜された高校生が京都に集い、大学生サポーター並びに指導教授との交流を通し、自主研究に取り組んだ成果の完成度を高めるとともに、その成果の発表としてプレゼンテーションコンテストを開催。
 

期 日:

2015(平成27)年8月19日(水)~21日(金)
 

会 場:

龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館
  参加者: e-Learning教育受講者(レポート提出者数)195名<61グループ>(20校)
夏期交流学習参加者 123名
(高校生85名<26グループ>、大学生サポーター17名、引率教員19名)
  協力大学: 龍谷大学、京都女子大学・兵庫大学(3大学)
  提供科目: 「仏教」、「法学」、「教育」(e-Learning教材計3科目を提供)
○「仏  教」・・・『文化遺産に学ぶ』
 <全5章構成/提供:龍谷大学 入澤 崇 教授>
○「法  学」・・・『法的に考えることとは?』
 <全5章構成/提供:京都女子大学 桜沢隆哉 准教授>
○「看  護」・・・『国際保健医療活動へのキャリアパス』
<全5章構成/提供:兵庫大学 伊藤 純 教授>
  コンテスト:
結果 
○最優秀賞 
「仏教」:神戸龍谷高等学校(仏教に学び、仏教に生きる)
「法学」:北陸高等学校(代理出産と法)
「看護」:旭川龍谷高等学校(蚊取り線香が発展途上国を救う)
○優 秀 賞 
「仏教」:龍谷高等学校(現代の仏教と日中関係)
「法学」:京都女子高等学校
(性犯罪は親告罪であるべきか ~打ち明けられる社会~)
「看護」:岡山龍谷高等学校
(国際医療の諸問題と支援 -ベトナムにおける地域格差に着目して-)
※()内は、発表したプレゼンテーションのタイトル
  引率教員用:
プログラム 
テーマ 「2020年大学入試改革を見据えた今後の取り組みについて」
内 容 
◇講 義「2020年大学入試改革の現状について」
 講師:㈱ベネッセコーポレーション派遣講師
◇協議会 各校の取り組みや現状の発表・講義を受けての協議
     
宗祖降誕奉讃法要への参拝・加盟学園生徒による讃歌衆の結成
 

目 的:

本願寺の宗祖降誕会の参拝をはじめ、龍谷総合学園加盟校の高校生徒を中心に音楽法要讃歌衆を構成のもと「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」へ参画するとともに、加盟学園において宗教音楽に対する活性化を促すことを目的とする。
 

期 日:

2015(平成27)年5月21日(木)
※讃歌衆については、前日20日(水)より1泊2日をもってリハーサルを実施
 

場 所:

本願寺御影堂
  参加者: 讃歌衆 93名(21校)
参拝者 約1,200名 ※加盟学園学生・生徒および中央仏教学院生
<内訳>
北海道龍谷学園25名、北陸学園23名、京都女子学園200名、龍谷大学562名(大学40名、高校522名)、相愛学園23名、成徳学園204名、中央仏教学院171名
     
【宗教教育研究会 第3分科会】
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図るうえから「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」を通し、宗教儀礼について研鑽を深める。
 

期 日:

2015(平成27)年5月20日(水)~21日(木)
※1泊2日/上記讃歌衆日程と併せて開催
 

会 場:

本願寺・聞法会館 他
  テーマ: 「宗教的感動のある儀礼をめざして」
  参加者: 23名(音楽科・宗教行事担当教職員 ※讃歌衆引率教員)
  執行額: 宗祖降誕奉讃法要参拝・讃歌衆結成経費に含む
     
第44回管理職(副校長・教頭)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園の結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかる。また、各関係学校を巡回し、実態把握とともに情報交換を行ない、親睦を深めることを目的とする。
 

期 日:

2015(平成27)年10月22日(木)~23日(金)
 

会 場:

龍谷中・高等学校、ホテルニューオークラ佐賀
  当番校: 九州ブロック(佐賀龍谷学園・伊万里学園)
  テーマ: ①各校のITC利活用と整備状況について
②「次世代リーダー研修」(仮称)の実施について
  記念講演: 講師:古川 潤哉(子ども若者ご縁づくり推進室委員・日本思春期学会理事)
講題:少数者、生きづらさを抱える子ども・若者へのアプローチ
~学校としてのマイノリティ支援のあり方と認識について~
  研 修: 佐野常民記念館・世界文化遺産三重津海軍所跡 見学
  参加者: 24名(副校長・教頭およびこれに準ずる教職員)
     
第35回管理職(事務)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的とする。
 

期 日:

2015(平成27)年11月5日(木)~6日(金)
 

会 場:

龍谷大学(深草キャンパス)、京都東急ホテル
  当番校: 近畿ブロック(龍谷大学)
  テーマ: 【大 学】「受験生獲得と大学の発展策について」
【高校他】「少子化を見据えた受験生確保の取り組みについて」
  記念講演: 【大 学】
講師:中島 孝太(リクルートマーケティングパートナーズ 営業統括部 営業3部部長)
講題:18歳人口減、高大接続・入試改革を見据えて学生募集の在り方の今とこれからを考える
~個性化の時代を見据えた、採用型募集への取り組み~           【高校他】
講師:山下 真司(リクルート進学総研 キャリアガイダンス編集長) 講題:新しい時代に向けた高大接続・入試改革について
~「アクティブラーニング型授業」や「キャリア教育」が求められる理由~
  参加者: 34名(事務局長・事務長またはこれに準ずる者)
     
第37回大学・短大宗教教育連絡協議会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学の宗教教育の実践について協議と連携を深め、「建学の精神」のより一層の具現化を図ることを目的とする。

 

期 日:

2015(平成27)年9月2日(水)~3日(木)

 

会 場:

九州龍谷短期大学、ホテルニューオータニ佐賀

  当番校:

九州龍谷短期大学

  テーマ: 「少数者、生きづらさを抱える学生に向き合う」
  講 演: 講師:古川 潤哉(子ども若者ご縁づくり推進室委員・日本思春期学会理事)
講題:「少数者、生きづらさを抱える子ども・若者へのアプローチ」
〜学校としてのマイノリティ支援のあり方と認識について〜
  参加者:

11名(龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学宗教教育担当者及び教職員)

     
宗教教育教職員研修会
 

目 的:

各学園における宗教教育推進の一環としての実施を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校の教職員
 

実施方法:

[期 日] 各学園の主催とし、年間3回以上の開催を願うもの。
[内 容] 宗教教育(同和・人権教育含)の推進を目的とし、内容は各学園に一任する。
[講 師] 各学園で選任。(学内関係者でも構わない)

  助成金:

①研修会開催計画書及び助成金申請書(書式は総合学園所定の用紙)の提出をもって、一律10万円(年間)を助成。
②研修会終了後、実施内容報告書(書式は学園一任)の提出を求める。
③外部講師出向にかかる交通費は、龍谷総合学園「本部講師派遣制度」の適用が可能。

  助成状況: 6学園(藤園学園、龍谷大学、相愛学園、淳和学園、鎮西敬愛学園、扇城学園)
     
本部講師派遣制度
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校における宗教教育推進のため、各学園の教職員・学生・生徒・保護者を対象とする研修会に講師出向経費を補助することを目的とする。

 

内 容:

講師交通費を負担

  助成状況: 12学園 15件(北海道龍谷学園、岐阜聖徳学園、龍谷大学、京都女子学園、相愛学園、睦学園、淳和学園、鎮西敬愛学園、筑紫女学園、扇城学園、佐賀龍谷学園、伊万里学園)
     
国際理解教育支援制度
 

目 的:

親鸞聖人のみ教えを共有する龍谷総合学園加盟のPacific Buddhist Academyと国内学園間の語学研修をもとに、それぞれの社会や文化の違いを超えて相互理解を深め、浄土真宗の精神に基づき、世界平和に貢献できる人の育成を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校生徒

 

内 容:

①助成金交付申請書の提出をもって、留学生を送り出す学園に対し、一人あたり15万円を助成する。但し、留学期間1ヶ月以上の者に限る。
②留学終了後、報告書の提出を求める。

  助成状況: 2学園 3件(Pacific Buddhist Academy、相愛学園)          ※PBAへの助成については、H26年度実施分のため一人あたり10万円を支給
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その他の事業

 
出版印刷経費
 

○調製品:

聖典聖歌(7,318冊調製)
※別冊法句経 1,987冊を同時発送(発送後の在庫81冊、前回(H25)調製6,000冊)

 

○その他調製品:

(1)龍谷総合学園加盟校参拝記念冊子『ともしび』(20,000冊調製)
(2)カルト問題対策リーフレット[A4判] ※寺院対象無償交付(30,000部調製)

     
教育専門委員会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校の宗教教本について改訂等を検討・協議することを目的とする。

 

開催期日:

(1)2015(平成27)年9月16日(水) 於)本願寺派伝道本部
 協議事項:『みのり』の内容点検等について
(2)2015(平成27)年11月4日(水) 於)本願寺派伝道本部
 協議事項:『みのり』の内容点検等について
(3)2016(平成28)年2月18日(木)予定 於)本願寺派伝道本部
 協議事項:『みのり』の内容点検等について

     
宗教教本売上助成金
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校(中・高)の宗教教本等頒布にかかる売上金の一部を宗教教育研究費として各学校に助成いたすもの

 

対象教本:

龍谷総合学園中学教本:『みのり』(助成率:売上金の15%)
龍谷総合学園高校教本:『見 真』(助成率:売上金の15%)
宗派:『浄土真宗必携-み教えと歩む』(助成率:売上金の10%)

     
龍谷総合学園ホームページの運営
 

目 的:

学校間連携の一環として、情報通信ネットワークやIT技術を活用し、龍谷総合学園加盟校間における情報交換および交流の活発化、また、龍谷総合学園の社会的浸透と全国ネットワークの確立を目的に龍谷総合学園にホームページを開設し、当学園の強固な教育基盤と運営基盤を構築する。

     
第41回同和教育研究会(宗派主催)
 

目 的:

宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議する。
※同和教育推進委員会で内容を協議

 

テーマ:

「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)と人権教育のあり方」
<第41回研究テーマ> 「遺骨は語る-北海道にみる民族差別の歴史と実態-」

 

期 日:

2015(平成27)年6月25日(木)~27日(土)

 

会 場:

本願寺札幌別院、川村カ子トアイヌ記念館、笹の墓標展示館、札幌龍谷学園高等学校

  講 演: 基調講演① 
講師:川村シンリツエオリパックアイヌ(川村カ子トアイヌ記念館館長) 講題:アイヌ民族問題について
基調講演② 
講師:殿平 善彦(強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム共同代表、 北海道教区 空知北組 一乗寺住職)
講題:北海道強制労働犠牲者の遺骨返還運動について
  フィールド:
ワーク 
笹の墓標展示館(旧光顕寺)、朱鞠内湖界隈
【案内者】殿平 善彦 講師
 

参加者:

35名(宗門関係学校教職員、推進委員、帯同講師含む)
     
第51回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会総会(保護者会連合会主催)
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校の運営円滑化と連携並びに宗教教育の振興充実に寄与することを目的とする。

 

期 日:

2015(平成27)年11月12日(木)~13日(金):前日に理事会開催

 

会 場:

崇徳学園・グランドプリンスホテル広島

 

当番校:

中国ブロック(崇徳学園・進徳学園・見真学園・淳和学園)

  講 演: 講師:古川 潤哉(子ども若者ご縁づくり推進室委員・日本思春期学会理事)
講題:思春期の生きづらさへの理解と支援 ~多様性の受容、少数者への寄り添いと浄土真宗~
  協議会:
キーワード 
①「平和と豊かさ」②「夢・希望」③「いのち」④「道徳と宗教」
 

参加者:

188名(龍谷総合学園加盟校 保護者会会長・役員・事務局員)

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2014(平成26)年度 龍谷総合学園事業報告

会議関係

 
第1回龍谷総合学園総会(龍谷総合学園創設20年記念総会)
 

期 日:

2014(平成26)年6月8日(日)
※出向期間:2014(平成26)年6月7日(土)~11日(水)
 

場 所:

Pacific Buddhist Academy 本願寺ハワイ別院

  当番校:

Pacific Buddhist Academy

  出席者:

42名(龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長・龍谷総合学園役員他)

     
第1回龍谷総合学園理事会
 

期 日:

2014(平成26)年6月8日(日)

 

場 所:

本願寺ハワイ別院

  出席者:

16名(龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他)

  執行額:

第1回龍谷総合学園総会経費に含む

     
第2回龍谷総合学園総会
 

期 日:

2014(平成26)年12月9日(火)
 

場 所:

本願寺派伝道本部・京都東急ホテル

  出席者:

55名(龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長・龍谷総合学園役員他)

     
第2回龍谷総合学園理事会
 

期 日:

2014(平成26)年12月9日(火)

 

場 所:

本願寺派伝道本部

  出席者:

20名(龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他)

     
学園運営対策委員会
 

目 的:

各学園では、少子化による学園経営多難な時期を迎え、学園間の情報交換と教育連携の可能性等を継続して検討するため、龍谷総合学園において学園相互で協議する場を提供することを目的とする。

 

期 日:

2014(平成26)年5月30日(金)

  場 所:

本願寺派伝道本部

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研修・研究会・協議会関係

 
第47回宗教教育研究会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校として宗教教育の活性化を図ることを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研究部会)で内容を協議

 

期 日:

2014(平成26)年8月3日(日)~5日(火) ※2泊3日
 

会 場:

本願寺・京都東急ホテル 他
  参加者: 52名(対象:新任教職員【第1分科会】、宗教科担当教職員【第2分科会】)
  テーマ: 「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
  講 師: 記念講演 内藤 知康(勧学・龍谷大学名誉教授)         
講  題 「建学の精神について」
  分科会テーマ: 【第1分科会】「龍谷総合学園各校における教師の在り方」
【第2分科会】「社会実践を通した宗教教育を考える」
  屋外研修: 【第1分科会】比叡山延暦寺         
【第2分科会】天台真盛宗 西教寺・比叡山釈迦堂(阿闍梨講演)
     
第62回宗教教育研修会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研究部会)で内容を協議

 

期 日:

2014(平成26)年8月3日(日)~5日(火) ※2泊3日
 

会 場:

本願寺・聞法会館
  参加者: 94名(対象:龍谷総合学園加盟高校2年生)※PBA生徒3名含む
  テーマ: 「みつめよう ともにあゆむ『道』」
  講 師: 基調講演 長倉 伯博(龍谷大学・滋賀医科大学・鹿児島大学講師)
講  題 「仏教の学校で、学んでいることは?」
  研修内容: * 旧跡参拝(比叡山延暦寺)         
* 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)         
* 協 議 会(基調講演に基づく班別協議)         
* そ の 他(聖夜のつどい、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全体会)
  執行額: 第47回宗教教育研究会に記載
     
龍谷アドバンストプロジェクト2014
 

目 的:

建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざす。
  事業の流れ: <4月~6月>
・e-Learning教材(仏教・法学・教育の3科目)を高校生に提供し、一つの教育テーマに関する基本を習得するとした学習展開。
・e-Learningの学習内容の定着を図るために、教育内容に沿ったレポートの提出を求め、各校参加生徒から提出されたレポートについては、大学からフィードバックを行い、参加生徒の理解の深化を促す。
<7月>
・提出されたレポートの評価(大学による評価)を参考に、夏期交流学習の参加生徒を選考し、夏休みに主体的に取り組む研究テーマを科目別に提供。研究対象を絞り込み、書籍やインターネット情報、フィールドワーク等を通じて研究を進めるとした探求学習を展開。
<8月>
・夏期交流学習に選抜された高校生が京都に集い、大学生サポーター並びに指導教授との交流を通し、自主研究に取り組んだ成果の完成度を高めるとともに、その成果の発表としてプレゼンテーションコンテストを開催。
 

期 日:

2014(平成26)年8月19日(火)~21日(木)
 

会 場:

龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館
  参加者: e-Learning教育受講者(レポート提出者数)172名<56グループ>(20校)
夏期交流学習参加者 123名         
(高校生85名<27グループ>、大学生サポーター18名、引率教員20名)
  協力大学: 龍谷大学、京都女子大学、岐阜聖徳学園大学(3大学)
  提供科目: 「仏教」、「法学」、「教育」(e-Learning教材計3科目を提供)
○「仏  教」・・・『シルクロードの心』
 <全5章構成/提供:龍谷大学 入澤 崇 教授>
○「法  学」・・・『社会における法の役割』
 <全5章構成/提供:京都女子大学 桜沢隆哉 講師>
○「教  育」・・・『情報教育 -教育場面の中の情報技術-』
  <全5章構成/提供:岐阜聖徳学園大学 阿部慶賀 講師>
  コンテスト:
結果 
○最優秀賞 
「仏教」:札幌龍谷学園高等学校(アイヌ民族から考える真の共生とは)
「法学」:北陸高等学校(亀岡事件 ~凶悪犯罪が増加する今~)
「教育」:兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校(情報と教育)
○優 秀 賞 
「仏教」:龍谷大学付属平安高等学校 (他者との共生を考える -イスラム教の食と京都-)               
「法学」:旭川龍谷高等学校(便利な生活の裏)
「教育」:千代田女学園高等学校(ラーニングコモンズ)
※()内は、発表したプレゼンテーションのタイトル
  引率教員用:
プログラム 
研修① 絶対に合格するAO・推薦入試指導の創造
 ~実際の成功事例から学ぶ~(主に進路指導向けの研修)
研修② 絶対に成功するオープンスクールの創造 
 ~加盟校1校の秋のオープンスクールを創り上げましょう~(主に広報戦略・生徒募集向けの研修)
※選択制、研修①10名参加 研修②10名参加
     
宗祖降誕奉讃法要への参拝・加盟学園生徒による讃歌衆の結成
 

目 的:

本願寺の宗祖降誕会の参拝をはじめ、龍谷総合学園加盟校の高校生徒を中心に音楽法要讃歌衆を構成のもと「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」へ参画するとともに、加盟学園において宗教音楽に対する活性化を促すことを目的とする。
 

期 日:

2014(平成26)年5月21日(水)
※讃歌衆については、前日20日(火)より1泊2日をもってリハーサルを実施
 

場 所:

本願寺御影堂
  参拝者: 讃 歌 衆 91名(23校)
参拝学園 約1,160名 ※加盟学園学生・生徒および中央仏教学院生
<内訳>
北海道龍谷学園20名、北陸学園30名、龍谷大学40名、京都女子学園202名、平安学園427名、相愛学園18名、成徳学園201名、中央仏教学院225名
  対 象: 龍谷総合学園加盟校学生・生徒
     
【宗教教育研究会 第3分科会】
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図るうえから「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」を通し、宗教儀礼について研鑽を深める。
 

期 日:

2014(平成26)年5月20日(火)~21日(水)
※1泊2日/上記讃歌衆日程と併せて開催
 

会 場:

本願寺・聞法会館 他
  参加者: 23名(音楽科・宗教行事担当教職員 ※讃歌衆引率教員)
  テーマ: 「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
  分科会テーマ: 「儀式の次第構成 ~場面に応じた次第とは~」
  講 師: 福本 康之(総合研究所研究員)         
①講 義:法要・儀式の次第構成 ~場面に応じた次第とは~
②協議会:次第案作成(グループワーク)         
③各班の発表(次第の実践)・討議・まとめ
     
第43回管理職(副校長・教頭)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園の結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかる。また、各関係学校を巡回し、実態把握とともに情報交換を行ない、親睦を深めることを目的とする。
 

期 日:

2014(平成26)年10月23日(木)~24日(金)
 

会 場:

崇徳学園・リーガロイヤルホテル広島
  当番校: 中国ブロック(崇徳学園、見真学園、進徳学園)
  テーマ: 「教職員に対する宗教教育について」         
「校内での携帯電話・スマートフォンの扱いについて」
  基調講演: 講師:安井 大悟(相愛高等学校・中学校校長)
講題:「教職員に対する宗教教育について)
  研 修: 広島平和記念公園・広島平和記念資料館 見学
 案内・解説:三登 浩成(広島平和記念公園ガイドFIG代表)
  参加者: 26名(副校長・教頭およびこれに準ずる教職員)
     
第34回管理職(事務)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的とする。
 

期 日:

2014(平成26)年11月6日(木)~7日(金)
 

会 場:

岐阜聖徳学園大学(岐阜キャンパス)・岐阜都ホテル
  当番校: 中部ブロック・聖徳学園
  テーマ: 【大 学】「大学改革の現状と課題について―今後の少子化を控えてー」
【高校他】「事務職員の立場から考える学校改革」
  基調講演: 講師:片山 英治(野村證券 金融公共公益法人部 主任研究員)
講題:「学園経営を巡る環境変化と対応について」
  参加者: 32名 
【大 学】11名(事務局長・事務長またはこれに準ずる者)
【高校他】21名(学校運営に携わる中堅の事務職員 ※管理職を除く)
     
第36回大学・短大宗教教育連絡協議会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学の宗教教育の実践について協議と連携を深め、「建学の精神」のより一層の具現化を図ることを目的とする。

 

期 日:

2014(平成26)年9月4日(木)~5日(金)

 

会 場:

兵庫大学・ANAクラウンプラザホテル神戸

  当番校:

兵庫大学

  テーマ: 「大学の宗教教育と学生」
  講 演: 基調講演① 
講師:結城 思聞(元フジテレビアナウンサー/兵庫教区 姫路中組 善教寺住職)
講題:「いのち・生命(いのち)・無量(いのち)」
基調講演② 
講師:三浦 隆則(兵庫大学・兵庫大学短期大学部 学長)
講題:「子どもと死」
  参加者:

13名(龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学宗教教育担当者及び教職員)

     
宗教教育教職員研修会
 

目 的:

各学園における宗教教育推進の一環としての実施を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校の教職員
 

実施方法:

<期 日> 各学園の主催とし、年間3回以上の開催を願うもの。
<内 容> 宗教教育(同和・人権教育含)の推進を目的とし、内容は各学園に一任する。
<講 師> 各学園で選任。(学内関係者でも構わない)

  助成金:

①研修会開催計画書及び助成金申請書(書式は総合学園所定の用紙)の提出をもって、一律10万円(年間)を助成。
②研修会終了後、実施内容報告書(書式は学園一任)の提出を求める。
③外部講師出向にかかる交通費は、龍谷総合学園「本部講師派遣制度」の適用が可能。

  助成状況: 13学園(旭川龍谷学園、札幌龍谷学園、藤園学園、清光学園、北陸学園、聖徳学園、龍谷大学、相愛学園、成徳学園、淳和学園、鎮西敬愛学園、扇城学園、伊万里学園)
     
本部講師派遣制度
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校における宗教教育推進のため、各学園の教職員・学生・生徒・保護者を対象とする研修会に講師出向経費を補助することを目的とする。

 

内 容:

講師交通費を負担

  助成状況: 14学園24件(北海道龍谷学園、千代田女学園、清光学園、北陸学園、聖徳学園、京都女子学園、平安学園、相愛学園、睦学園、崇徳学園、鎮西敬愛学園、筑紫女学園、佐賀龍谷学園、伊万里学園)
     
国際理解教育支援制度
 

目 的:

親鸞聖人のみ教えを共有する龍谷総合学園加盟のPacific Buddhist Academyと国内学園間の語学研修をもとに、それぞれの社会や文化の違いを超えて相互理解を深め、浄土真宗の精神に基づき、世界平和に貢献できる人の育成を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校生徒

 

内 容:

①助成金交付申請書の提出をもって、留学生を送り出す学園に対し、一人あたり10万円を助成する。但し、留学期間1ヶ月以上の者に限る。
②留学終了後、報告書の提出を求める。

  助成状況: 3学園 6件(相愛学園1名、進徳学園3名、鎮西敬愛学園2名)
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その他の事業

 
出版印刷経費
 

○調製品:

聖典聖歌(7,144冊調製)          
※別冊法句経 1,771冊を同時発送(発送後の在庫2,068冊、前回(H25)調製6,000冊)

 

○その他調製品:

(1)龍谷総合学園加盟校参拝記念冊子『ともしび』(20,000冊調製)
(2)カルト問題対策リーフレット(B4判 40,000冊調製、A4判 20,000部調製)

     
宗教教本売上助成金
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校(中・高)の宗教教本等頒布にかかる売上金の一部を宗教教育研究費として各学校に助成いたすもの

 

対象教本:

龍谷総合学園中学教本:『みのり』(助成率:売上金の15%)
龍谷総合学園高校教本:『見 真』(助成率:売上金の15%)
宗派:『浄土真宗必携-み教えと歩む』(助成率:売上金の10%)

     
龍谷総合学園ホームページの運営
 

目 的:

学校間連携の一環として、情報通信ネットワークやIT技術を活用し、龍谷総合学園加盟校間における情報交換および交流の活発化、また、龍谷総合学園の社会的浸透と全国ネットワークの確立を目的に龍谷総合学園にホームページを開設し、当学園の強固な教育基盤と運営基盤を構築する。

     
第40回同和教育研究会(宗派主催)
 

目 的:

宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議する。
※同和教育推進委員会で内容を協議

 

テーマ:

「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)と人権教育のあり方」
<第40回研究テーマ>
「奪われた生活 福島原発事故と放射能汚染による人権侵害を考える
  ~ミナマタからヒロシマへ、そしてフクシマ~」

 

期 日:

2014(平成26)年6月26日(木)~28日(土)

 

会 場:

東北教区災害ボランティアセンター(仙台別院)・閖上の記憶・浪江町役場二本松事務所 他

  講 演: 基調講演① 
 講師:島田 度(弁護士)
 講題:東日本大震災における原発被害の現状について
基調講演② 
 講師:馬場 有(浪江町長)
 講題:浪江町の被害について
  フィールド:
ワーク 
浪江町周辺被災地<避難指示解除準備区域・居住制限区域>
※福島県の旧立ち入り制限区域にある被災寺院と沿岸部を含む周辺地域の視察。
【案内者】廣畑恵順(宗派福島県事務所専従員・浪江町 常福寺住職)
 

参加者:

37名(宗門関係学校教職員、推進委員他)
     
第50回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会総会(保護者会連合会主催)
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校の運営円滑化と連携並びに宗教教育の振興充実に寄与することを目的とする。

 

期 日:

2014(平成26)年10月30日(木)~31日(金):前日に理事会開催

 

会 場:

本願寺富山別院・ANAクラウンプラザホテル富山

 

当番校:

北陸ブロック(清光学園、藤園学園)

  講 演: 講師:大塚 一朗(サッカー指導者)         
講題:日本一への軌跡
  協議会:
キーワード 
「宗門校」「おかげさま」「豊かさ」「祈り?願い?」
 

参加者:

188名(龍谷総合学園加盟校 保護者会会長・役員・事務局員)

     
第5回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会 御正忌本山参拝研修会
   <隔年開催>(保護者会連合会主催)
 

目 的:

浄土真宗のみ教えを建学の精神とした学校保護者会連合会の事業計画のもと、各学校保護者会が教職員をはじめ学生・生徒と一体となって宗教教育の振興充実に努めるべく、本研修会を通し、浄土真宗のみ教えにふれ、その喜びを共に味わえることができる土台づくりを構築することを目的とする。

 

期 日:

2015(平成27)年1月13日(火)~14日(水)

 

会 場:

本願寺・京都東急ホテル 他

 

記念講演:

講師:入澤 崇(龍谷ミュージアム館長・龍谷大学教授)

 

参加者:

宗門関係学校の各学校保護者会役員

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2013(平成25)年度 龍谷総合学園事業中間報告

会議関係

 
第1回龍谷総合学園理事会(文書審議)
 

期 日:

2013(平成25)年4月(4月11日付出状)
 

議 案:

龍谷総合学園理事長選出について

     
第2回龍谷総合学園理事会(文書審議)
 

期 日:

2013(平成25)年4月(4月25日付出状)
 

議 案:

龍谷総合学園理事選出について         
龍谷総合学園常務理事選出について         
龍谷総合学園監事選出について

     
第1回龍谷総合学園総会
 

期 日:

2013(平成25)年6月6日(木)~7日(金)
 

場 所:

佐賀龍谷学園・ホテル ニューオータニ佐賀

  当番校:

佐賀龍谷学園

  出席者:

61名(龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長 ・龍谷総合学園役員他)

     
第3回龍谷総合学園理事会
 

期 日:

2013(平成25)年6月6日(木)

 

場 所:

ホテルニューオータニ佐賀

  出席者:

20名(龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他)

     
第2回龍谷総合学園総会
 

期 日:

2013(平成25)年12月3日(火)
 

場 所:

本願寺・京都東急ホテル

  出席者:

龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長・龍谷総合学園役員他

     
第4回龍谷総合学園理事会
 

期 日:

2013(平成25)年12月3日(火)

 

場 所:

本願寺

  出席者:

龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他

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研修・研究会・協議会関係

 
第46回宗教教育研究会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校として宗教教育の活性化を図ることを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研究部会)で内容を協議

 

期 日:

2013(平成25)年8月3日(土)~5日(月) ※2泊3日
 

会 場:

本願寺・京都東急ホテル 他
  参加者: 58名(宗教科担当職員、新任教職員、助言講師、専門委員、事務局)
  テーマ: 「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
  講 師: 記念講演 安井 大悟 先生(相愛中学・高等学校 校長)         
講  題 「龍谷総合学園のめざすもの」
  分科会テーマ: 【第1分科会】「龍谷総合学園各校における教師の在り方」         【第2分科会】「宗教科教員の社会的実践」
  屋外研修: 【第1分科会】比叡山延暦寺
  対 象: 龍谷総合学園加盟校 新任教職員(第1分科会)、宗教科担当教職員(第2分科会)
※宗教教育研究会【第3分科会】(音楽科教員対象)については平成25年度より 降誕会日程と併せて開催
     
第61回宗教教育研修会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研究部会)で内容を協議

 

期 日:

2013(平成25)年8月3日(土)~5日(月) ※2泊3日
 

会 場:

本願寺・聞法会館
  対 象: 92名(龍谷総合学園加盟高校2年生)※PBA生徒3名含む
  テーマ: 「みつめよう ともにあゆむ『道』」
  講 師: 基調講演 長倉伯博 先生(本願寺派ビハーラ活動推進委員・龍谷大学非常勤講師)         
講  題 「私にとって宗教とは?」
  研修内容: * 聖跡参拝(比叡山延暦寺)
* 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)
* 協 議 会(基調講演に基づく班別協議)
* そ の 他(聖夜のつどい、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全体会)
     
龍谷アドバンストプロジェクト2013
 

目 的:

建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざす。
  事業の流れ: <4月~6月>
・ e-Learning教材(仏教・法学・教育の3科目)を高校生に提供し、一つの教育テーマに関する基本を習得するとした学習展開。
・ e-Learningの学習内容の定着を図るために、教育内容に沿ったレポートの提出を求め、各校参加生徒から提出されたレポートについては、大学からフィードバックを行い、参加生徒の理解の深化を促す。
<7月>
・ 提出されたレポートの評価(大学による評価)を参考に、夏期交流学習の参加生徒を選考し、夏休みに主体的に取り組む研究テーマを科目別に提供。研究対象を絞り込み、書籍やインターネット情報、フィールドワーク等を通じて研究を進めるとした探求学習を展開。           
<8月>            
・夏期交流学習に選抜された高校生が京都に集い、大学生サポーター並びに指導教授との交流を通し、自主研究に取り組んだ成果の完成度を高めるとともに、その成果の発表としてプレゼンテーションコンテストを開催。
 

期 日:

2013(平成25)年8月20日(火)~22日(木)
 

会 場:

龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館
  参加者: e-Learning教育受講者(レポート提出者数)231名(高校22校)
夏期交流学習参加者124名
(高校生84名、大学生サポーター17名、引率教員23名)
  協力大学: 龍谷大学、京都女子大学、岐阜聖徳学園大学(3大学)
  提供科目: 「仏教」、「法学」、「教育」(e-Learning教材計3科目を提供)
○「仏  教」・・・『他者とともに生きる』
 <全5章構成/提供:龍谷大学 入澤 崇 教授>
○「法  学」・・・『法的に考えることとは?』
 <全5章構成/提供:京都女子大学 桜沢隆哉 講師>
○「教  育」・・・『教育の中の情報技術』
 <全5章構成/提供:岐阜聖徳学園大学 阿部慶賀 講師>
  引率教員用:
プログラム 
研修① 龍谷総合学園加盟各校の進路指導に学ぶ(主に進路指導向けの研修)
研修② 各加盟校の生徒募集に直結する企画力・プレゼン力 のスキルアップをめざして(主に進路指導向けの研修)
※選択制、研修①11名参加 研修②12名参加
     
宗祖降誕奉讃法要への参拝・加盟学園生徒による讃歌衆の結成
 

目 的:

本願寺の宗祖降誕会の参拝をはじめ、龍谷総合学園加盟校の高校生徒を中心に音楽法要讃歌衆を構成のもと「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」へ参画するとともに、加盟学園において宗教音楽に対する活性化を促すことを目的とする。
 

期 日:

2013(平成25)年5月21日(火)         
※讃歌衆については、前日20日(月)より1泊2日をもってリハーサルを実施
 

場 所:

本願寺御影堂
  参拝者: 讃歌衆93名(23校)
参拝学園 約1,200名 ※加盟学園学生・生徒および中央仏教学院生  
〈内訳〉
北海道龍谷学園13名、北陸学園27名、龍谷大学 約30名、平安学園522名、相愛学園18名、成徳学園156名、京都女子学園222名、 中央仏教学院210名
  対 象: 龍谷総合学園加盟校学生・生徒
【宗教教育研究会(第3分科会)】
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図るうえから「宗祖降誕奉讃法要 (音楽法要)」を通し、宗教儀礼について研鑽を深める。
 

期 日:

2013(平成25)年5月20日(月)~21日(火) ※1泊2日/上記讃歌衆日程と併せて開催
 

会 場:

本願寺・聞法会館 他
  参加者: 27名(音楽科・宗教行事担当教職員、助言講師、専門委員)
  テーマ: 「現代社会に即応する宗教教育をめざして」
  講 師: 福本 康之(総合研究所研究員)         
テーマ①「作法」②「実践練習―宗祖降誕奉讃法要」 ③「仏教讃歌の歴史と法要儀式における次第の構成」
  分科会テーマ: 【第3分科会】「音楽法要のマナー 宗教儀礼として考える」
  対 象: 龍谷総合学園加盟校 音楽科・宗教行事担当教職員(讃歌衆引率教員)
     
第42回管理職(副校長・教頭)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園の結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかる。また、各関係学校を巡回し、実態把握とともに情報交換を行ない、親睦を深めることを目的とする。
 

期 日:

2013(平成25)年10月24日(木)~25日(金)
 

会 場:

平安学園・本願寺聞法会館他
  当番校: 近畿ブロック(平安学園、京都女子学園)
  テーマ: 「いじめ問題に対処する学級経営について」         「キャリア教育に関わる各校の取り組みについて」
  講 演: ①基調講演(1)講師:季平 博昭(人権問題啓発委員会事務局長 /カウンセリング指導者) 講題:いじめ問題を克服するためには
②基調講演(2)講師:粕谷 貴志先生(QU派遣講師/奈良教育大学准教授)  講題:「QUを通した学校のいじめ問題対処 ~集団の発達を促す学級経営~」
  参加者: 25名(管理職<副校長、教頭>およびこれに準ずる教職員)
     
第33回管理職(事務)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的とする。
 

期 日:

2013(平成25)年11月7日(木)~8日(金)
 

会 場:

国府台女子学院
  当番校: 関東ブロック・国府台女子学院
  テーマ: 【大 学】
①「龍谷総合学園の連携事業について」
②「大学改革について」
【高校他】
①「事務から変えていく学校運営について」 ②「龍谷総合学園間における相互連携のさらなる強化をめざして」
  講 演: 【大 学】後藤 健夫 先生(大学コンサルタント、森上教育研究所員)
【高校他】森上 展安 先生(森上教育研究所長)
      講題「学校改革について」(大学・高校共通)
  参加者: 39名(事務局長・事務長またはこれに準ずる者)
     
第35回大学・短大宗教教育連絡協議会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学の宗教教育の実践について協議と連携を深め、「建学の精神」のより一層の具現化を図ることを目的とする。

 

期 日:

2013(平成25)年9月2日(月)~3日(火)

 

会 場:

相愛大学 本町キャンパス、シティプラザ大阪

  当番校:

相愛大学

  テーマ: 浄土真宗の“語り”
  講 演: 基調講演①
講師:釈 徹宗 先生(相愛大学教授、宗教部長)
講題:「宗教性が生み出す“語り”」
【落語:桂梅團治氏「宗論」】
【講談:旭堂南海氏「親鸞聖人御一代記」】
基調講演②
講師:直林 不退 先生(相愛大学教授)
講題:「物語の奥にあるもの・布教としての節談の眼目」
  参加者:

20名(龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学宗教教育担当者及び教職員)

     
宗教教育教職員研修会
 

目 的:

各学園における宗教教育推進の一環としての実施を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校の教職員
 

実施方法:

<期 日> 各学園の主催とし、年間3回以上の開催を願うもの。
<内 容> 宗教教育(同和教育含)の推進を目的とし、内容は各学園に一任する。
<講 師> 各学園で選任。(学内関係者でも構わない)

  助成金:

①研修会開催計画書及び助成金申請書(書式は総合学園所定の用紙)の提出をもって、一律10万円(年間)を助成。         
②研修会終了後、実施内容報告書(書式は学園一任)の提出を求める。
③外部講師出向にかかる交通費は、龍谷総合学園「本部講師派遣制度」の適用が可能。

  助成状況: 8学園(千代田女学園、藤園学園、清光学園、平安学園、相愛学園、淳和学園 鎮西敬愛学園、扇城学園)
     
本部講師派遣制度
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校における宗教教育推進のため、各学園の教職員・学生・生徒・保護者を対象とする研修会に講師出向経費を補助することを目的とする。

 

内 容:

講師交通費を負担

  助成状況: 8学園14件(千代田女学園、京都女子学園、相愛学園、睦学園、淳和学園 鎮西敬愛学園、扇城学園、佐賀龍谷学園)
     
国際理解教育支援制度
 

目 的:

親鸞聖人のみ教えを共有する龍谷総合学園加盟のPacific Buddhist Academyと国内学園間の語学研修をもとに、それぞれの社会や文化の違いを超えて相互理解を深め、浄土真宗の精神に基づき、世界平和に貢献できる人の育成を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校生徒

 

内 容:

①助成金交付申請書の提出をもって、留学生を送り出す学園に対し、一人あたり10万円を助成する。但し、留学期間1ヶ月以上の者に限る。
②留学終了後、報告書の提出を求める。

  助成状況: 3学園(平安学園、成徳学園、進徳学園)
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その他の事業

 
出版印刷経費
 

○調製品:

聖典聖歌(7,105冊調製)別冊法句経(6,000冊調製)

 

○その他調製品:

(1)龍谷総合学園加盟校参拝記念冊子『ともしび』(20,000冊調製)
(2)龍谷総合学園オリジナルノート(1,000冊調製)

     
宗教教本売上助成金
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校(中・高)の宗教教本等頒布にかかる売上金の一部を宗教教育研究費として各学校に助成いたすもの

 

対象教本:

龍谷総合学園中学教本:『みのり』(助成率:売上金の15%)
龍谷総合学園高校教本:『見 真』(助成率:売上金の15%)
宗派:『浄土真宗必携-み教えと歩む』(助成率:売上金の10%)

     
龍谷総合学園ホームページの運営
 

目 的:

学校間連携の一環として、情報通信ネットワークやIT技術を活用し、龍谷総合学園加盟校間における情報交換および交流の活発化、また、龍谷総合学園の社会的浸透と全国ネットワークの確立を目的に龍谷総合学園にホームページを開設し、当学園の強固な教育基盤と運営基盤を構築する。

     
第39回同和教育研究会(宗派主催)
 

目 的:

宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議する。
※同和教育推進委員会で内容を協議

 

テーマ:

「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)と人権教育のあり方」

 

期 日:

2013(平成25)年6月20日(木)~22日(土)

 

会 場:

本願寺派伝道本部他

 

参加者:

51名(宗門関係学校教職員、推進委員他)

  講 演: 基調講演(1)
講師:粕谷 貴志先生(QU派遣講師/奈良教育大学准教授)
講題:「QUを通した学校のいじめ問題対処 ~集団の発達を促す学級経営~」         
基調講演(2)
講師:季平 博昭(人権問題啓発委員会事務局長 /カウンセリング指導者)               
講題:「いじめ」「虐待」を克服するためには
     
第49回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会総会(保護者会連合会主催)
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校の運営円滑化と連携並びに宗教教育の振興充実に寄与することを目的とする。

 

期 日:

2013(平成25)年10月16日(水)~17日(木):前日に理事会開催

 

会 場:

筑紫女学園・グランドハイアット福岡

 

当番校:

西九州ブロック(筑紫女学園、佐賀龍谷学園、伊万里学園)

 

参加者:

175名(龍谷総合学園加盟校 保護者会会長・役員・事務局員)

  講 演: 講師 川原 尚行(医師、NPO法人ロシナンテス理事長)
講題 「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために ~スーダンに病院を 東北に笑顔を~」
  協議会:
キーワード 
「つながり」「ご縁」「感謝」「いのち」
     
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2012(平成24)年度 龍谷総合学園事業報告

会議関係

 
第1回龍谷総合学園理事会(文書審議)
 

期 日:

2012(平成24)年5月(5月1日付出状)
 

議 案:

龍谷総合学園常務理事選出について
龍谷総合学園第4号理事選出について

     
第1回龍谷総合学園総会
 

期 日:

2012(平成24)年6月7日(木)~8日(金)
 

場 所:

リーガロイヤルホテル・広島進徳女子高等学校

  当番校:

中国ブロック 崇徳学園

  出席者:

57名(龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長 ・龍谷総合学園役員他)

     
第2回龍谷総合学園理事会
 

期 日:

2012(平成24)年6月6日(水)
 

場 所:

リーガロイヤルホテル広島

  出席者:

20名(龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他)

     
第2回龍谷総合学園総会
 

期 日:

2012(平成24)年12月4日(火)
 

場 所:

本願寺・京都東急ホテル

  出席者:

51名(龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長・龍谷総合学園役員他)

     
第3回龍谷総合学園理事会
 

期 日:

2012(平成24)年12月4日(火)

 

場 所:

本願寺

  出席者:

21名(龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他)

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研修・研究会・協議会関係

 
第45回宗教教育研究会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校として宗教教育の活性化を図ることを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研究部会)で内容を協議

 

期 日:

2012(平成24)年8月3日(金)~5日(日) ※2泊3日

 

会 場:

本願寺・京都東急ホテル 他

  参加者:

71名(宗教科担当職員、新任教職員、音楽科担当教員、助言講師 専門委員、事務局)

  テーマ:

「現代社会に即応する宗教教育をめざして」

  講 師:

記念講演 西本照真 教授(武蔵野大学文学部国文学科)         
講  題 「いのちは誰のものか」

  分科会テーマ: 【第1分科会】「龍谷総合学園各校における教師の在り方」         【第2分科会】「現代社会の諸問題に応えることができる 宗教科教員の取り組みについて」        
【第3分科会】「感動をよぶ音楽礼拝をめざして ~音楽礼拝の儀礼、作法・組み立て方を考える~」
  屋外研修: 【第1分科会】比叡山延暦寺
【第2分科会】親鸞さまの道(赤山禅院・聖人石碑・曼殊院門跡・道標・北山別院) 及び、京都女子学園建学記念館「錦華殿」(純正調オルガン)
【第3分科会】             〃
  対 象: 龍谷総合学園加盟校 新任教職員(第1分科会)、宗教科担当教職員(第2分科会)、音楽科担当教職員(第3分科会)
     
第60回宗教教育研修会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研修部会)で内容を協議

 

期 日:

2012(平成24)年8月3日(金)~5日(日)  ※2泊3日
 

会 場:

本願寺・聞法会館 他
  参加者: 89名(龍谷総合学園加盟高校2年生)
  テーマ: 「みつめよう ともにあゆむ道」
  講 師: 基調講演 長倉伯博 先生(本願寺派ビハーラ活動推進委員・龍谷大学非常勤講師)
講題 「今まで自分にとって一番つらかったことば 一番うれしかったことば」
  研修内容: * 聖跡参拝(比叡山延暦寺)
* 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)
* 協 議 会(基調講演に基づく班別協議)
* そ の 他(聖夜のつどい、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全体会)
     
龍谷アドバンストプロジェクト2012
 

目 的:

建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざす。

  事業の流れ:

<5月・6月>
・ e-Learning教材(仏教・食育・現代宗教の3科目)を高校生に提供し、一つの教育テーマに関する基本を習得するとした学習展開。
・ e-Learningの学習内容の定着を図るために、教育内容に沿ったレポートの提出を求め、各校参加生徒から提出されたレポートについては、大学からフィードバックを行い、参加生徒の理解の深化を促す。         
<7月>
・ 提出されたレポートの評価(大学による評価)を参考に、夏期交流学習の参加生徒を選考し、夏休みに主体的に取り組む研究テーマを科目別に提供。研究対象を絞り込み、書籍やインターネット情報、フィールドワーク等を通じて研究を進めるとした探求学習を展開。           
<8月>            
・夏期交流学習に選抜された高校生が京都に集い、大学生サポーター並びに指導教授との交流を通し、自主研究に取り組んだ成果の完成度を高めるとともに、その成果の発表としてプレゼンテーションコンテストを開催。

  期 日:

2012(平成24)年8月22日(水)~24日(金) 

  会 場: 龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館
  参加者: e-Learning教育受講者(レポート提出者数)190名(高校17校) 夏期交流学習参加者111名
(高校生78名、大学生サポーター16名、引率教員17名)
  協力大学: 龍谷大学、京都女子大学・相愛大学(3大学)
  提供科目: 「仏教」、「食育」、「現代宗教」(e-Learning教材計3科目を提供)
○「仏教」・・・『仏教をめぐる冒険 ~龍大探検隊、仏教の西端を探る~』
  <全4章構成/提供:龍谷大学 入澤 崇 教授>
○「食育」・・・『生涯を通じて心身共健康で過ごすために』
  <全5章構成/提供:京都女子大学 中山玲子 教授>
○「現代宗教」・・・『宗教について考えてみよう』
  <全5章構成/提供:相愛大学  釈 徹宗 教授>
     
宗祖降誕奉讃法要への参拝・加盟学園生徒による讃歌衆の結成
 

目 的:

「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」修行において、龍谷総合学園の取り組みの一環として、加盟学園の高校生徒による讃歌衆を構成し、学生・生徒中心の音楽法要を修行し、加盟学園における宗教音楽に対する活性化を促すことを目的とする。

 

期 日:

2012(平成24)年5月21日(月)          
※讃歌衆については、前日20日(日)より1泊2日をもってリハーサルを実施。

 

場 所:

本願寺御影堂

  参拝者:

讃歌衆 95名(23校)         
参拝学園 約1,100名 ※加盟学園学生・生徒および中央仏教学院生
〈内訳〉
北陸学園40名、龍谷大学30名、平安学園500名、成徳学園145名、京都女子学園200名、中央仏教学院220名

  対 象:

龍谷総合学園加盟校学生・生徒

     
第41回管理職(副校長・教頭)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園の結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかる。また、各関係学校を巡回し、実態把握とともに情報交換を行ない、親睦を深めることを目的とする。

 

期 日:

2012(平成24)年10月25日(木)~26日(金)

 

会 場:

龍谷富山高校・砺波ロイヤルホテル

  当番校:

北陸ブロック(藤園学園、清光学園)

  テーマ:

①学校におけるいじめ、不登校に関する対処について         
②宗門校の特色を生かした生徒募集について

  講 演:

①講師:富田 富士也(教育・心理カウンセラー/子ども家庭教育フォーラム代表)
 講題:「素直になる勇気・甘えてもいいんだよ ―不登校・いじめから「引きこもり」続けた子ども・若者のから学んだことー」
②講師:中村 好孝(淳和学園専務理事/トリプルウィン代表取締役)
 講題:「結果を出す生徒募集戦略術」

  参加者: 22名(管理職(副校長、教頭およびこれに準ずる教職員)
     
第32回管理職(事務)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的とする。

 

期 日:

2012(平成24)年10月11日(木)~12日(金)

 

会 場:

旭川龍谷高校・慶誠寺(石田理事長所属寺)・旭川グランドホテル

  当番校:

北海道ブロック・旭川龍谷学園

  テーマ:

【大 学】「大学全入時代―学校の現状と経営戦略」
【高校他】「事務から変えていく学校改革」

  講 演:

講師:坂東 元 旭川市旭山動物園園長・獣医師/ボルネオ保全トラストジャパン理事
講題:「旭山動物園の過去・現在・未来」

  参加者: 37名(事務局長・事務長またはこれに準ずる者)
     
第34回大学・短大宗教教育連絡協議会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学の宗教教育の実践について協議と連携を深め、「建学の精神」のより一層の具現化を図ることを目的とする。

 

期 日:

2012(平成24)年9月3日(月)~4日(火)

 

会 場:

岐阜聖徳学園大学・岐阜都ホテル

  当番校:

岐阜聖徳学園大学

  テーマ:

「宗教教育の現状と課題」

  講 演:

①講師:関山 和夫(仏教大学名誉教授・前西山短期大学学長)
 講題:「安楽庵策伝上人の生涯」
②講師:蜷川 祥美(聖徳学園宗教部長・岐阜聖徳学園大学 短期大学部教授)
  講題:「岐阜聖徳学園大学における宗教教育の現状」

  参加者: 12名(龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学宗教教育担当者及び教職員)
     
第3回 事務実務者研修会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校の学校運営に携わる中堅事務職員が、本願寺において一堂に会し、加盟校としての更なる意識高揚をはかるとともに、学校運営の共通課題等を研修・協議し連携を深めることを目的とする。

 

期 日:

2012(平成24)年12月6日(木)~7日(金)

 

会 場:

本願寺・聞法会館 他

  参加者:

学校運営に携わる中堅事務職員

  テーマ:

「学校を変えていくためには」

  講 演:

①講師:安井 大悟(平安学園相談役/龍谷総合学園常務理事/前 龍谷大学付属平安中学・高等学校校長)
  講題:「龍谷総合学園のめざすもの」
②講師:龍  達 也(鎮西敬愛学園 広報部長/敬愛高校教諭)
  講題:「学校における広報戦略とは」

     
宗教教育教職員研修会
 

目 的:

各学園における宗教教育推進の一環としての実施を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校の教職員
 

実施方法:

<期 日> 各学園の主催とし、年間3回以上の開催を願うもの。
<内 容> 宗教教育(同和教育含)の推進を目的とし、内容は各学園に一任する。
<講 師> 各学園で選任。(学内関係者でも構わない)

  助成金:

①研修会開催計画書及び助成金申請書(書式は総合学園所定の用紙)の提出をもって、一律10万円(年間)を助成。
②研修会終了後、実施内容報告書(書式は学園一任)の提出を求める。
③外部講師出向にかかる交通費は、龍谷総合学園「本部講師派遣制度」の適用が可能。

 

助成状況:

5学園(藤園学園、清光学園、淳和学園、鎮西敬愛学園、扇城学園)
     
本部講師派遣制度
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校における宗教教育推進のため、各学園の教職員・学生・生徒・保護者を対象とする研修会に講師出向経費を補助することを目的とする。

 

内 容:

講師交通費を負担

 

助成状況:

12学園21件(清光学園、藤花学園、北陸学園、聖徳学園、平安学園、京都女子学園 睦学園、淳和学園、鎮西敬愛学園、筑紫女学園、佐賀龍谷学園 伊万里学園)

     
国際理解教育支援制度
 

目 的:

親鸞聖人のみ教えを共有する龍谷総合学園加盟のPacific Buddhist Academyと国内学園間の語学研修をもとに、それぞれの社会や文化の違いを超えて相互理解を深め、浄土真宗の精神に基づき、世界平和に貢献できる人の育成を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校生徒

 

内 容:

①助成金交付申請書の提出をもって、留学生を送り出す学園に対し、一人あたり10万円を助成する。但し、留学期間1ヶ月以上の者に限る。
②留学終了後、報告書の提出を求める。

  助成状況: 1学園(進徳学園)
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その他の事業

 
出版印刷経費
 

聖典・聖歌(計6,776部調製)

 

その他印刷経費
○龍谷総合学園加盟校参拝記念冊子『ともしび』(20,000部)
○カルト問題対策リーフレット(40,000部) ※大学在学生配布分

     
宗教教本売上助成金
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校(中・高)の宗教教本等頒布にかかる売上金の一部を宗教教育研究費として各学校に助成いたすもの

 

対象教本:

龍谷総合学園中学教本:『みのり』(助成率:売上金の15%)
龍谷総合学園高校教本:『見真』(助成率:売上金の15%)
宗派「必携―み教えと歩む」(助成率:売上金の10%)

     
龍谷総合学園ホームページの運営
 

目 的:

学校間連携の一環として、情報通信ネットワークやIT技術を活用し、龍谷総合学園加盟校間における情報交換および交流の活発化、また、龍谷総合学園の社会的浸透と全国ネットワークの確立を目的に龍谷総合学園にホームページを開設し、当学園の強固な教育基盤と運営基盤を構築する。

     
第38回同和教育研究会(宗派主催)
 

目 的:

宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議することを目的とする。 ※同和教育推進委員会で協議

 

テーマ:

「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)と人権教育のあり方」

 

期 日:

2012(平成24)年6月21日(木)~23日(土)

 

会 場:

本 願 寺
[フィールドワーク]社会福祉法人慶徳会施設・難波少年院(ともに大阪府茨木市)

 

参加者:

47名(宗門関係学校教職員、推進委員他)

 

講 師:

①講師 藤木 美奈子 (龍谷大学准教授、社会的自立を支援する<特活>WANA関西 代表理事)
  講題 「児童虐待・DV被害の克服 ~『自尊感情プログラム』という視点から~」
②講師 季 平 博昭(宗派人権問題啓発委員会事務局長)
  講題「すなおなままの私でるために」

     
第48回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会総会(保護者会連合会主催)
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校の運営円滑化と連携並びに宗教教育の振興充実に寄与することを目的とする。

 

期 日:

2012(平成24)年11月29日(木)~30日(金):前日に理事会開催

 

会 場:

本願寺築地別院・武蔵野大学・ホテル メトロポリタン エドモント

 

当番校:

関東ブロック(武蔵野女子学院・千代田女学園・平田学園)

 

参加者:

龍谷総合学園 学校保護者会会長・役員・事務局員

 

協議会 
テーマ:

「私にとっての宗門校とは」

     
第4回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会 御正忌本山参拝研修会 <隔年開催>(保護者会連合会主催)
 

目 的:

浄土真宗のみ教えを建学の精神とした龍谷総合学園 学校保護者会連合会の事業計画のもと、各学校保護者会が本研修会を通し、本山の御正忌報恩講 法要参拝を機縁に浄土真宗のみ教えにふれ、教員や学生・生徒たちと一体となり宗教教育の振興充実に努めることを目的とする。

 

期 日:

2013(平成25)年1月10日(木)~11日(金)

 

会 場:

本願寺 他

 

参加者:

龍谷総合学園の各学校保護者会役員

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2011(平成23)年度 龍谷総合学園事業報告

会議関係

 
第1回龍谷総合学園理事会(文書審議)
 

期 日:

2011(平成23)年4月(4月3日付出状)
 

議 案:

龍谷総合学園理事長選出について

     
第2回龍谷総合学園理事会(文書審議)
 

期 日:

2011(平成23)年4月(4月15日付出状)
 

議 案:

龍谷総合学園第4号理事選出について

     
第1回龍谷総合学園総会
 

期 日:

2011(平成23)年6月8日(水)~9日(木)  ※大遠忌法要参拝含む
 

場 所:

龍谷大学 大宮学舎・本願寺 他

  当番校:

龍谷大学・本願寺

  出席者:

58名(龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長・龍谷総合学園役員、事務局員)

     
第3回龍谷総合学園理事会
 

期 日:

2011(平成23)年6月8日(水)

 

場 所:

龍谷大学 大宮学舎(西黌2階 大会議室)

  出席者:

23名(龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他)

     
第2回龍谷総合学園総会
 

期 日:

2011(平成23)年12月6日(火)
 

場 所:

本願寺・京都東急ホテル

  出席者:

51名(龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長・龍谷総合学園役員他)

     
第4回龍谷総合学園理事会
 

期 日:

2011(平成23)年12月6日(火)

 

場 所:

本願寺

  出席者:

19名(龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他)

     
学校間連携推進委員会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟学園の学校間連携(中学・高等学校・大学・短期大学間の相互連携)に関する諸事業を統括する中核機関とし、生徒、学生、および教職員の交流を通じ、総合学園と各学校の教育・学習活動の活性化を促すことを企画した「学校間連携」事業を推進することを目的とする。

 

期 日:

学校間連携推進委員会・作業部会
2011(平成23)年7月11日(月)

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研修・研究会・協議会関係

 
第45回宗教教育研究会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校として宗教教育の活性化を図ることを目的とする。
※平成23年度については、龍谷総合学園合同文化祭(8月6日)並びに親鸞聖人750回 大遠忌法要代表参拝(8月7日)を計画のため休止。

     
第60回宗教教育研修会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。
※平成23年度については、龍谷総合学園合同文化祭(8月6日)並びに親鸞聖人750回大遠忌法要代表参拝(8月7日)を計画のため休止。

     
第40回管理職(副校長・教頭)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園の結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかる。また、各関係学校を巡回し、実態把握とともに情報交換を行ない、親睦を深めることを目的とする。

 

期 日:

2011(平成23)年10月20日(木)~21日(金)

 

会 場:

本願寺築地別院、銀座キャピタルホテル

  当番校:

関東ブロック(千代田女学園、武蔵野女子学院、平田学園)

  参加者:

26名(管理職<副校長・教頭>およびこれに準ずる教職員)

  協議テーマ:

①「東日本大震災における関東地区三校の対応と学校対応の今後」
②「教頭職(中間管理職)の難しさとその対応策」

     
第31回管理職(事務)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的とする。

 

期 日:

2011(平成23)年11月10日(木)~11日(金)

 

会 場:

龍谷中・高等学校、ホテルニューオータニ佐賀

  当番校:

九州ブロック・佐賀龍谷学園

  参加者:

38名(事務局長・事務長またはこれに準ずる者)

  協議テーマ:

【大学】『大学の現状と課題~大学広報と学生確保の取り組みを中心として』
【高校】①「宗門校における管理職のあり方」
    ②「受験生確保とコストダウン」  <選択制>

     
第33回大学・短大宗教教育連絡協議会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学の宗教教育の実践について協議と連携を深め、「建学の精神」のより一層の具現化を図ることを目的とする。

 

期 日:

2011(平成23)年9月4日(日)~5日(月)

 

会 場:

筑紫女学園大学、九州国立博物館、ホテルグランティア太宰府

  当番校:

筑紫女学園大学

  参加者:

22人(龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学宗教教育担当者および教職員)

  協議テーマ:

「大学の地域社会貢献事業」

     
宗教教育教職員研修会
 

目 的:

各学園における宗教教育推進の一環としての実施を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校の教職員
 

実施方法:

<期 日> 各学園の主催とし、年間3回以上の開催を願うもの。
<内 容> 宗教教育(同和教育含)の推進を目的とし、内容は各学園に一任する。
<講 師> 各学園で選任。(学内関係者でも構わない)

  助成金:

①研修会開催計画書および助成金申請書(書式は総合学園所定の用紙)の提出をもって、一律10万円(年間)を助成。         
②研修会終了後、実施内容報告書(書式は学園一任)の提出を求める。
③外部講師出向にかかる交通費は、龍谷総合学園「本部講師派遣制度」の適用が可能。

 

助成状況:

6学園(藤園学園、清光学園、平安学園、鎮西敬愛学園、扇城学園、伊万里学園)
     
本部講師派遣制度
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校における宗教教育推進のため、各学園の教職員・学生・生徒・保護者を対象とする研修会に講師出向経費を補助することを目的とする。

 

内 容:

講師交通費を負担

 

助成状況:

13学園31件(北陸学園、清光学園、藤園学園、聖徳学園、京都女子学園、平安学園、睦学園、淳和学園、崇徳学園、鎮西敬愛学園、扇城学園、佐賀龍谷学園、伊万里学園)

     
国際理解教育支援制度
 

目 的:

親鸞聖人のみ教えを共有する龍谷総合学園加盟のPacific Buddhist Academyと国内学園間の語学研修をもとに、それぞれの社会や文化の違いを超えて相互理解を深め、浄土真宗の精神に基づき、世界平和に貢献できる人の育成を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校生徒

 

内 容:

①助成金交付申請書の提出をもって、留学生を送り出す学園に対し、一人あたり10万円を助成する。但し、留学期間1ヶ月以上の者に限る。
②留学終了後、報告書の提出を求める。

     
宗祖降誕奉讃法要への参拝・加盟学園生徒による讃歌衆の結成
 

目 的:

「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」修行において、龍谷総合学園の取り組みの一環として、加盟学園の高校生徒による讃歌衆を構成し、学生・生徒中心の音楽法要を修行し、加盟学園における宗教音楽に対する活性化を促すことを目的とする。

 

期 日:

2011(平成23)年5月21日(土)

 

場 所:

本願寺御影堂

  人 数:

讃歌衆 104名(25校)
参拝学園 1,040名 ※加盟学園学生・生徒および中央仏教学院生
〈内 訳〉
北陸学園29名、龍谷大学30名、平安学園400名、成徳学園135名、京都女子学園220名、中央仏教学院226名

     
龍谷アドバンストプロジェクト2011
 

目 的:

建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざす。

  事業の流れ:

<5月・6月>
・ e-Learning教材(仏教・建築文化・幼児教育(保育)の3科目)を高校生に提供し、一つの教育テーマに関する基本を習得するとした学習展開
・ e-Learningの学習内容の定着を図るために、教育内容に沿ったレポートの提出を求め、各校参加生徒から提出されたレポートについては、大学からフィードバックを行い、参加生徒の理解の深化を促す。
<7月>
・ 提出されたレポートの評価(大学による評価)を参考に、夏期交流学習の参加生徒を選考し、夏休みに主体的に取り組む研究テーマを科目別に提供し、研究対象を絞り込み、書籍やインターネット情報、フィールドワーク等を通じて研究を進めるとした探求学習を展開。
<8月>
・夏期交流学習に選抜された高校生が京都に集い、大学生サポーター並びに指導教授との交流を通し、自主研究に取り組んだ成果の完成度を高めるとともに、その成果の発表としてプレゼンテーションコンテストを開催。
○期日  2011(平成23)年8月23日(火)~25日(木) 
○会場  龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館

  参加者:

e-Learning教育受講者(レポート提出者数)193名(高校18校) 夏期交流合宿参加者118名
(高校生83名、大学生サポーター17名、引率教員18名)

  期 日:

2011(平成23)年8月23日(火)~25日(木) <夏期交流学習>

  会 場: 龍谷大学・京都女子大学・本願寺聞法会館
  参加者: e-Learning教育を受講した高校生、参加高校生をサポートする大学生他
  協力大学: 龍谷大学、京都女子大学、筑紫女学園大学
  提供科目: 仏教:入 澤  崇(龍谷大学 文学部 教授)         
建築文化:川 本 重 雄(京都女子大学 学長)         
幼児教育(保育):永 久 欣 也(筑紫女学園大学短期大学部 教授)
 

助成状況:

2学園(平安学園、淳和学園)

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その他の事業

 
親鸞聖人750回大遠忌法要代表参拝・龍谷総合学園合同文化祭
 

目 的:

親鸞聖人750回大遠忌法要へのご勝縁に遇う慶びをわかちあうために、浄土真宗のみ教えを基調とした建学の精神を共有する龍谷総合学園加盟27学園の学生・生徒・教職員の代表者が、大遠忌法要への本山参拝を行うとともに、併せて龍谷総合学園の大学生・高校生による課外活動の充実・活性化をはかるうえから、加盟校が誇る全国トップクラスの文化系クラブ・サークル等の公演披露を主とした『龍谷総合学園合同文化祭』を開催。

 

期 日:

龍谷総合学園合同文化祭:2011(平成23)年8月6日(土)
親鸞聖人750回大遠忌法要参拝:    〃   8月7日(日)

 

場 所:

龍谷総合学園合同文化祭:平安学園講堂・本願寺北境内地         
親鸞聖人750回大遠忌法要参拝:本願寺御影堂

 

参加者:

合同文化祭:1,077名(龍谷総合学園加盟校学生・生徒、引率教職員) 法要参拝 :約3,000名

     
龍谷総合学園 全国・地方紙新聞への広告
 

概 要:

本願寺の親鸞聖人750回大遠忌法要、および東日本大震災における追悼法要の案内に関する全国・地方紙広告に併せて、龍谷総合学園においても、宗門と同じ思いをもって取り組んでいる姿勢をPRするため、同広告に協賛。

 

掲載日:

2011(平成23)年8月31日、9月1日

 

掲載紙:

読売新聞・毎日新聞・朝日新聞、ほか地方紙14社の1面広告

     
龍谷総合学園 カルト対策啓発リーフレットの刊行
 

目 的:

全国の学校においてカルト被害が拡大・深刻化している現況に鑑み、龍谷総合学園におけるカルト問題対応の一環として、啓発リーフレットを作成。

 

発行期:

2011(平成23)年12月

 

内容編集:

宗派 教学伝道研究センター および 龍谷総合学園

 

配布先:

加盟学園の大学(1回生対象)および高校(3年生対象)

 

発行部数:

50,000部(初回)

     
龍谷総合学園 新中学校宗教教本『みのり』の刊行
 

目 的:

龍谷総合学園加盟学園の主に中学校を対象にして、高校教本『見真』に連動した内容をもって宗教の授業にかかる教本として利用。

 

発行期:

2012(平成24)年4月

 

内容編集:

龍谷総合学園教育専門委員会

 

利用学園:

12学園(札幌龍谷学園、千代田女学園、武蔵野大学、平田学園、清光学園、北陸学園、聖徳学園、相愛学園、成徳学園、崇徳学園、扇城学園、佐賀龍谷学園)

 

発行部数:

5,000部

 

定 価:

一冊1,050円

     
その他出版印刷
 

調製品:

聖典聖歌(7,334冊調製)

     
教育専門委員会
 

目 的:

中学校教本『みち』『ひかり』『こころ』について、高校教本『見真』に連動できる内容の教本作成を検討・協議することを目的とする。

     
宗教教本売上助成金
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校(中・高)の宗教教本等頒布にかかる売上金の一部を宗教教育研究費として各学校に助成。

 

対象教本:

龍谷総合学園高校教本:「見真」(助成率:売上金の15%)        
宗派「浄土真宗必携」(助成率:売上金の10%)

     
龍谷総合学園ホームページの運営
 

目 的:

学校間連携の一環として、情報通信ネットワークやIT技術を活用し、龍谷総合学園加盟校間における情報交換および交流の活発化、また、龍谷総合学園の社会的浸透と全国ネットワークの確立を目的に龍谷総合学園にホームページを開設し、当学園の強固な教育基盤と運営基盤を構築するもの。

     
東日本大震災チャリティー協力金
 

目 的:

Pacific Buddhist Academyによる手作りの「光る腕輪念珠」の頒布業務を龍谷総合学園事務局にて請負い、国内加盟学園頒布のもと、その売上金を「宗派たすけあい運動募金『東日本大震災支援金』」へ献金。

 

請負頒布数:

「光る腕輪念珠」907連

 

頒布先:

5学園(淳和学園、筑紫女学園、扇城学園、佐賀龍谷学園、伊万里学園)

 

協力金:

729,000円(全額を宗派『東日本大震災支援金』として献金)

     
第37回同和教育研究会(宗派主催)
 

目 的:

宗門の基幹運動である同朋運動を基盤に、宗門関係学校における同和教育の現状と課題について研究討議することを目的とする。※同和教育推進委員会で協議

 

テーマ:

「本願寺派関係学校における同和教育 -同朋運動と同和教育の在り方-」

 

期 日:

2011(平成23)年6月16日(木)~18日(土) ※大遠忌法要参拝含む

 

会 場:

本願寺・奈良水平社博物館 他

 

参加者:

48名(宗門関係学校教職員、推進委員他)

 

講 師:

板原英見(中央基幹運動推進相談員)          
 講題「自他ともに心豊かに生きることのできる御同朋の社会をめざして」
清原隆宣(奈良県御所市 西光寺副住職・財団法人水平社博物館評議員)
 講題「人の世に熱と光を」

     
第47回本願寺派学校保護者会連合会総会(保護者会連合会主催)
 

目 的:

本願寺派宗門関係学校の運営円滑化と連携並びに宗教教育の振興充実に寄与することを目的とする。

 

期 日:

2011(平成23)年10月13日(木)~14日(金):前日に理事会開催
※大遠忌法要参拝含む

 

会 場:

本願寺・龍谷大学響都ホール・京都ブライトンホテル

 

当番校:

本願寺 ・ 協力:龍谷大学

 

参加者:

179名(本願寺派関係学校保護者会会長・役員・事務局員)

 

協議会 
テーマ:

「宗教教育を通した家庭の役割」

 

講 師:

的場 亮(株式会社笑おう!!日本!代表取締役)          
 講題「夢をかなえるための日々感謝」

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2010(平成22)年度 龍谷総合学園事業報告

会議関係

 
第1回龍谷総合学園総会
 

期 日:

2010(平成22)年6月10日(木)~11日(金)
 

場 所:

尾山台高等学校・和倉温泉加賀屋 他

  当番校:

藤花学園

  出席者:

47名(龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長
龍谷総合学園役員、事務局員)

     
第1回龍谷総合学園理事会
 

期 日:

2010(平成22)年6月9日(水)

 

場 所:

ANAクラウンプラザホテル金沢

  出席者:

24名(龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問、事務局員)

     
第2回龍谷総合学園総会
 

期 日:

2010(平成22)年12月6日(月)
 

場 所:

本願寺・京都東急ホテル

  出席者:

龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長・龍谷総合学園役員他

     
第2回龍谷総合学園理事会
 

期 日:

2010(平成22)年12月6日(月)

 

場 所:

本願寺

  出席者:

龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他

     
学校間連携推進委員会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟学園の学校間連携(中学・高等学校・大学・短期大学間の相互連携)に関する諸事業を統括する中核機関とし、生徒、学生、及び教職員の交流を通じ、総合学園と各学校の教育・学習活動の活性化を促すことを企画した「学校間連携」事業を推進することを目的とする。

 

期 日:

学校間連携推進委員会・作業部会
2010(平成22)年7月13日(水)

     
学園運営対策委員会
 

目 的:

各学園では、少子化による学園経営多難な時期を迎え、学園間の情報交換と教育連携の可能性等を継続して検討するため、龍谷総合学園において学園相互で協議する場を提供することを目的とする。

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研修・研究会・協議会関係

 
第44回宗教教育研究会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校として宗教教育の活性化を図ることを目的とする。
※平成23年度については、龍谷総合学園合同文化祭(8月6日)並びに親鸞聖人750回大遠忌法要代表参拝(8月7日)を計画のため休止。

  期 日: 2010(平成22)年8月3日(火)~5日(木)
  会 場: 本願寺・京都東急ホテル 他
  参加者: 82名(宗教科担当教職員、新任教職員、音楽科担当教職員並びに音楽系クラブ顧問、講師、専門委員、事務局)
  テーマ: 「いのちをみつめあう宗教教育」
  講 師:

記念講演 大和谷 厚 先生(大阪大学大学院教授、日本脱カルト協会会員)
講  題 「学校におけるカルト問題」

  分科会 
テーマ:

【第1分科会】「龍谷総合学園各校における教師の在り方」
【第2分科会】「現代社会の諸問題に応えることができる宗教科教員の取り組みについて」
【第3分科会】「親鸞聖人750回大遠忌『宗祖讃仰作法 音楽法要』を学ぶ」

  屋外研修:

【第1分科会】 比叡山延暦寺
【第2分科会】 新中学教本策定に向けた教育内容の点検のため、屋外研修なし
【第3分科会】 日本伝統音楽研究センター、西山別院参拝

  専門委員会:

第1回 2010(平成22)年4月15日(木)
第2回 2010(平成22)年8月2日(月)

     
第59回宗教教育研修会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。

※宗教教育専門委員会(研修部会)で協議
  期 日: 2010(平成22)年8月3日(火)~5日(木)
  会 場: 本願寺・聞法会館 他
  参加者: 87名(龍谷総合学園加盟高校2年生)
  テーマ: 「宗教活動をより積極的にすすめよう-真の宗教を求めて-」
  講 師:

基調講演 平川忠敏 先生 (鹿児島大学大学院 臨床心理学研究科教授)
講  題  「自分との出会い」

  研修内容:

* 聖跡参拝(比叡山延暦寺)

  • * 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)
  • * 協 議 会(テーマ「自分との対話~私の悩みと人とのかかわり~」)
* そ の 他(班別会議、聖夜の集い、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全体会)
  専門委員会:

第1回 2010(平成22)年5月31日(月)
第2回 2010(平成22)年8月2日(月)

     
宗教教育教職員研修会
 

目 的:

各学園における宗教教育推進の一環としての実施を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校の教職員
 

実施方法:

<期 日> 各学園の主催とし、年間3回以上の開催を願うもの。
<内 容> 宗教教育(同和教育含)の推進を目的とし、内容は各学園に一任する。
<講 師> 各学園で選任。(学内関係者でも構わない)

  助成金:

①研修会開催計画書及び助成金申請書(書式は総合学園所定の用紙)の提出をもって、一律10万円(年間)を助成。
②研修会終了後、実施内容報告書(書式は学園一任)の提出を求める。
③外部講師出向にかかる交通費は、龍谷総合学園「本部講師派遣制度」の適用が可能。

 

助成状況:

4学園(藤園学園、清光学園、鎮西敬愛学園、扇城学園)
     
第39回管理職(教頭)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園の結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかる。また、各関係学校を巡回し、実態把握とともに情報交換を行ない、親睦を深めることを目的とする。

 

期 日:

2010(平成22)年11月1日(月)~2日(火)

 

会 場:

北海道龍谷学園・オーセントホテル小樽 他

  当番校:

北海道ブロック(旭川龍谷学園、札幌龍谷学園、北海道龍谷学園)

  参加者:

21名(副校長、教頭、およびこれに準ずる教職員)

  協議テーマ:

「キャリア教育に関わる各校の取り組み」
「少子化対策を踏まえての学校改革の実践」

  講 師:

冨田茂博 先生(弁護士) 講題:「学校現場における危機管理」

     
第30回管理職(事務)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的とする。

 

期 日:

2010(平成22)年11月11日(木)~12日(金)

 

会 場:

淳和学園・福山ニューキャッスルホテル 他

  当番校:

中国ブロック(淳和学園)

  参加者:

35名(事務局長・事務長またはこれに準ずる者)

  協議テーマ:

「私立学校の現状と課題―学校における教育サービスの向上について―」

     
第32回大学・短大宗教教育連絡協議会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学の宗教教育の実践について協議と連携を深め、「建学の精神」のより一層の具現化を図ることを目的とする。

 

期 日:

2010(平成22)年12月2日(木)~3日(金)

 

会 場:

武蔵野大学・吉祥寺第一ホテル 他

  講 師:

岡野守也 先生(武蔵野大学講師) 講題:「仏教に基づくエコロジカルに持続可能な福祉国家」
観山正見 先生(国立天文台 台長)講題:「宇宙と仏教」
矢内秋生 先生(武蔵野大学教授) 講題:「環境問題を共有するための多世代交流」

  当番校:

武蔵野大学

  参加者:

龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学宗教教育担当者及び教職員

  協議テーマ:

「大学教育における環境意識の向上をめざして」

     
龍谷アドバンストプロジェクト2010
 

目 的:

建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざす。

  事業の流れ:

<4月~6月>

  • ・e-Learning教材(仏教・環境・幼児教育の3科目)を高校生に提供し、一つの教育テーマに関する基本を習得するとした学習展開
  • ・e-Learningの学習内容の定着を図るために、教育内容に沿ったレポートの提出を求め、各校参加生徒から提出されたレポートについては、大学からフィードバックを行い、参加生徒の理解の深化を促す。

<7月>

  • ・提出されたレポートの評価(大学による評価)を参考に、夏期交流学習の参加生徒を選考し、夏休みに主体的に取り組む研究テーマを科目別に提供し、研究対象を絞り込み、書籍やインターネット情報、フィールドワーク等を通じて研究を進めるとした探求学習を展開。

<8月>
・夏期交流学習に選抜された高校生が京都に集い、大学生サポーター並びに指導教授との交流を通し、自主研究に取り組んだ成果の完成度を高めるとともに、その成果の発表としてプレゼンテーションコンテストを開催。
○期日  2010(平成22)年8月24日(火)~26日(木) 
○会場  龍谷大学、本願寺聞法会館

  参加者:

e-Learning教育受講者(レポート提出者数)  209名(高校17校)
夏期交流合宿参加者  108名(高校生74名、大学生サポーター17名、引率教員17名)

  提供科目:

仏教:入 澤  崇 先生(龍谷大学 文学部 教授)
環境:近 藤 倫 生 先生(龍谷大学 理工学部 准教授)
幼児教育(保育):永 久 欣 也 先生(筑紫女学園大学短期大学部 准教授)

     
国際理解教育支援制度
 

目 的:

親鸞聖人のみ教えを共有する龍谷総合学園加盟のPacific Buddhist Academyと国内学園間の語学研修をもとに、それぞれの社会や文化の違いを超えて相互理解を深め、浄土真宗の精神に基づき、世界平和に貢献できる人の育成を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校生徒

 

内 容:

①助成金交付申請書の提出をもって、留学生を送り出す学園に対し、一人あたり10万円を助成する。但し、留学期間1ヶ月以上の者に限る。
②留学終了後、報告書の提出を求める。

 

助成状況:

2学園(平安学園、淳和学園)

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その他、行事関係

 
宗祖降誕奉讃法要への参拝・加盟学園生徒による讃歌衆の結成
 

目 的:

「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」修行において、龍谷総合学園の取り組みの一環として、加盟学園の高校生徒による讃歌衆を構成し、学生中心の音楽法要を修行することを目的とする。

 

期 日:

2010(平成22)年5月21日(金)

 

場 所:

本願寺御影堂

 

人 数:

讃歌衆  96名 ※参加校22校
(旭川龍谷高等学校・札幌龍谷学園高等学校・双葉高等学校・千代田女学園高等学校・国府台女子学院高等部・龍谷富山高等学校・高岡龍谷高等学校・北陸高等学校・岐阜聖徳学園大学附属高等学校・岐阜聖徳学園高等学校・龍谷大学付属平安高等学校・神戸龍谷高等学校・須磨ノ浦女子高等学校・岡山龍谷高等学校・崇徳高等学校・広島音楽高等学校・敬愛高等学校・筑紫女学園高等学校・東九州龍谷高等学校・龍谷高等学校・敬徳高等学校・相愛大学)
参拝学園 1,192名 ※加盟学園学生・生徒および中央仏教学院生
〈内 訳〉
北陸学園30名、龍谷大学30名、平安学園600名、成徳学園126名、 京都女子学園192名、中央仏教学院214名

 

供物料:

84,000円 (@3,500×24学園)

     
本部講師派遣制度
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校における宗教教育推進のため、各学園の教職員・学生・生徒・保護者を対象とする研修会に講師出向経費を補助することを目的とする。

 

内 容:

講師交通費を負担

 

助成状況:

6学園16件(北陸学園、聖徳学園、淳和学園、睦学園、鎮西敬愛学園、佐賀龍谷学園)

     
出版印刷経費
 

調製品:

聖典聖歌7,475冊(中日本印刷株式会社)

     
教育専門委員会
 

目 的:

中学校教本『みち』『ひかり』『こころ』について、高校教本『見真』に連動できる内容の教本作成を検討・協議することを目的とする。

     
宗教教本売上助成金
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校(中・高)の宗教教本等頒布にかかる売上金の一部を宗教教育研究費として各学校に助成いたすもの

 

対象教本:

龍谷総合学園中学教本:「みち」「ひかり」「こころ」(助成率:売上金の8%)
龍谷総合学園高校教本:「見真」(助成率:売上金の15%)
宗派「浄土真宗必携」(助成率:売上金の10%)

     
龍谷総合学園ホームページ開設研究 ※新規事業
 

目 的:

学校間連携の一環として、情報通信ネットワークやIT技術を活用し、龍谷総合学園加盟校間における情報交換および交流の活発化、また、龍谷総合学園の社会的浸透と全国ネットワークの確立を目的に龍谷総合学園にホームページを開設し、当学園の強固な教育基盤と運営基盤を構築する。

     
龍谷総合学園オリジナル楽曲制作 ※新規事業
 

目 的:

親鸞聖人750回大遠忌記念事業の一環として、龍谷総合学園加盟校の学生・生徒がともに歌えるオリジナル楽曲を制作。

 

制作楽曲:

龍谷総合学園オリジナル楽曲 「空へ 海へ」

作詞 山﨑澍朗・作曲 三浦明利・編曲 藤林由里
 

制作協力:

浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター

     
第36回同和教育研究会(宗派主催)
 

目 的:

宗門の基幹運動である同朋運動を基盤に、宗門関係学校における同和教育の現状と課題について研究討議することを目的とする。※同和教育推進委員会で協議

 

テーマ:

「本願寺派関係学校における同和教育 -同朋運動と同和教育の在り方-」

 

期 日:

2010(平成22)年6月17日(木)~19日(土)

 

会 場:

本願寺広島別院、ホテルサンルート広島 他

 

参加者:

54名(宗門関係学校教職員、推進委員、事務局員)

 

講 師:

李  実根 先生(在日本朝鮮人被爆者連絡協議会会長)
 講題「日韓併合100年と被爆について」
田城 明 先生(ヒロシマ平和メディアセンター長)
 講題「続く核脅威と被爆国日本の政府・市民の役割」

     
第46回本願寺派学校保護者会連合会総会(保護者会連合会主催)
 

目 的:

本願寺派宗門関係学校の運営円滑化と連携並びに宗教教育の振興充実に寄与することを目的とする。

 

期 日:

2010(平成22)年10月7日(木)~8日(金):前日に理事会開催

 

会 場:

札幌龍谷学園、本願寺札幌別院、札幌プリンスホテル 他

 

当番校:

北海道ブロック(旭川龍谷学園、札幌龍谷学園、北海道龍谷学園)

 

参加者:

155名(本願寺派関係学校保護者会会長・役員・事務局員)

 

協議会 
テーマ:

「自他共に心豊かな学園生活をおくるためには?」

 

講 師:

市川 啓子 先生(札幌学院大学教授) 講題:「子どもの心育て」

     
第3回本願寺派学校保護者会連合会御正忌本山参拝研修会(保護者会連合会主催)
 

目 的:

浄土真宗のみ教えを建学の精神とした本願寺派学校保護者会連合会の事業計画のもと、各学校保護者会が教職員をはじめ学生・生徒と一体となって宗教教育の振興充実に努めるべく、本研修会を通し、浄土真宗のみ教えにふれ、その喜びを共に味わえることができる土台づくりを構築するとともに、来る親鸞聖人750回大遠忌法要に向けた意識高揚をはかることを目的とする。

 

期 日:

2011(平成23)年1月11日(火)~12日(水) ※御正忌報恩講期間中 

 

会 場:

本願寺 他

 

参加者:

宗門関係学校の各学校保護者会役員

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