事業計画・報告

2017(平成29)年度 龍谷総合学園事業計画

会議関係

 
第1回龍谷総合学園総会
 

期 日:

2017(平成29)年6月5日(月)~6日(火)
 

場 所:

岐阜聖徳学園大学(羽島キャンパス)・岐阜都ホテル予定

  当番校:

中部・北陸ブロック(聖徳学園)

  出席者:

龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長・龍谷総合学園役員他

     
第1回龍谷総合学園理事会
 

期 日:

2017(平成29)年6月5日(月)

 

場 所:

岐阜都ホテル予定

  出席者:

龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他

     
第2回龍谷総合学園総会
 

期 日:

2017(平成29)年12月上旬
 

場 所:

本願寺派伝道本部・京都東急ホテル

  出席者:

龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長・龍谷総合学園役員他

  参加費:

一人あたり 8,000円(懇親会費として)

     
第2回龍谷総合学園理事会
 

期 日:

2017(平成29)年12月上旬

 

場 所:

本願寺派伝道本部

  出席者:

龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他

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研修・研究会・協議会関係

 
第50回宗教教育研究会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校として宗教教育の活性化を図ることを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研究部会)で内容を協議

 

期 日:

2017(平成29)年8月3日(木)~5日(土) ※2泊3日
 

会 場:

本願寺・京都東急ホテル 他
  対 象: 龍谷総合学園加盟校 新任教職員(第1分科会)、宗教科担当教職員(第2分科会)
     
第65回宗教教育研修会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研究部会)で内容を協議

 

期 日:

2017(平成29)年8月3日(木)~5日(土) ※2泊3日
 

会 場:

本願寺・聞法会館
  対 象: 龍谷総合学園加盟高校2年生
     
龍谷アドバンストプロジェクト2017
 

目 的:

建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざす。
 

期 日:

2017(平成29)年8月23日(水)~25日(金)
 

会 場:

龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館
  参加者: e-Learning教育を受講した高校生、参加高校生をサポートする大学生他
  協力予定大学: 龍谷大学、京都女子大学、兵庫大学(計3大学)
  提供科目: 「仏教」「法学」「経営」(計3科目を提供予定)
     
宗祖降誕奉讃法要への参拝・加盟学園生徒による讃歌衆の結成
 

目 的:

本願寺の宗祖降誕会の参拝をはじめ、龍谷総合学園加盟校の高校生徒を中心に音楽法要讃歌衆を構成のもと「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」へ参画するとともに、加盟学園において宗教音楽に対する活性化を促すことを目的とする。
 

期 日:

2017(平成29)年5月20日(土)予定
※讃歌衆については、前日19日(木)より1泊2日をもってリハーサルを実施
 

場 所:

本願寺御影堂
  対 象: 龍谷総合学園加盟校学生・生徒
     
【宗教教育研究会 第3分科会】
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図るうえから「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」を通し、宗教儀礼について研鑽を深める。
 

期 日:

2017(平成29)年5月19日(金)~20日(土)予定
※1泊2日/上記讃歌衆日程と併せて開催
 

場 所:

本願寺・聞法会館 他
  対 象: 音楽科・宗教行事担当教職員 ※讃歌衆引率教員
     
45回管理職(副校長・教頭)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園の管理職(副校長・教頭)が一堂に会し、各学園の結束と連携を深め、宗教教育の推進をはかる。また、各関係学校を巡回し、実態把握とともに情報交換を行ない、親睦を深めることを目的とする。
 

期 日:

2017(平成29)年10月12日(木)~13日(金)
 

会 場:

慶誠寺、旭川龍谷高等学校、旭川グランドホテル予定
  当番校: 北海道ブロック(旭川龍谷学園)
  参加者: 管理職(副校長、教頭)およびこれに準ずる教職員
     
第37回管理職(事務)協議会
 

目 的:

龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的とする。
 

期 日:

2017(平成29)年10月もしくは11月 ※1泊2日
 

会 場:

鎮西敬愛学園、他
  当番校: 東九州ブロック(鎮西敬愛学園、筑紫女学園、扇城学園)
  参加者: 事務局長・事務長またはこれに準ずる者
     
第39回大学・短大宗教教育連絡協議会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学の宗教教育の実践について協議と連携を深め、「建学の精神」のより一層の具現化を図ることを目的とする。

 

期 日:

2017(平成29)年9月 ※1泊2日

 

会 場:

東九州短期大学、近隣ホテル予定

  当番校:

東九州短期大学

  参加者:

龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学宗教教育担当者及び教職員

     
宗教教育教職員研修会
 

目 的:

各学園における宗教教育推進の一環としての実施を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校の教職員
 

実施方法:

[期 日] 各学園の主催とし、年間3回以上の開催を願うもの。
[内 容] 宗教教育(同和・人権教育含)の推進を目的とし、内容は各学園に一任する。
[講 師] 各学園で選任。(学内関係者でも構わない)
※なお、学校単位にて年間3回以上の開催が可能な場合は学校単位の申請も可。

  助成金:

①研修会開催計画書及び助成金申請書(書式は総合学園所定の用紙)の提出をもって、一律10万円(年間)を助成。
②研修会終了後、実施内容報告書(書式は学園一任)の提出を求める。
③外部講師出向にかかる交通費は、龍谷総合学園「本部講師派遣制度」の適用が可能。

     
本部講師派遣制度
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校における宗教教育推進のため、各学園の教職員・学生・生徒・保護者を対象とする研修会に講師出向経費を補助することを目的とする。

 

内 容:

講師交通費を負担

     
国際理解教育支援制度
 

目 的:

親鸞聖人のみ教えを共有する龍谷総合学園加盟のPacific Buddhist Academyと国内学園間の語学研修をもとに、それぞれの社会や文化の違いを超えて相互理解を深め、浄土真宗の精神に基づき、世界平和に貢献できる人の育成を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校生徒

 

内 容:

①助成金交付申請書の提出をもって、留学生を送り出す学園に対し、一人あたり15万円を助成する。但し、留学期間1ヶ月以上の者に限る。
②留学終了後、報告書の提出を求める。

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その他の事業

 
出版印刷経費
 

○調製品:

聖典聖歌(約7,000冊調製)

 

○調製品:

別冊法句経(6,000冊調製予定)
龍谷総合学園加盟校参拝記念冊子『ともしび』(約20,000冊調製)
カルト問題対策リーフレット(約60,000冊調製)

     
教育専門委員会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校の宗教教本について改訂等を検討・協議することを目的とする。

     
宗教教本売上助成金
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校(中・高)の宗教教本等頒布にかかる売上金の一部を宗教教育研究費として各学校に助成いたすもの

 

対象教本:

龍谷総合学園中学教本:『みのり』(助成率:売上金の15%)
龍谷総合学園高校教本:『見 真』(助成率:売上金の15%)
宗派:『浄土真宗必携-み教えと歩む』(助成率:売上金の10%)

     
龍谷総合学園ホームページの運営
 

目 的:

学校間連携の一環として、情報通信ネットワークやIT技術を活用し、龍谷総合学園加盟校間における情報交換および交流の活発化、また、龍谷総合学園の社会的浸透と全国ネットワークの確立を目的に龍谷総合学園にホームページを開設し、当学園の強固な教育基盤と運営基盤を構築する。

     
第43回同和教育研究会(宗派主催)
 

目 的:

宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議する。
※同和教育推進委員会で内容を協議

 

テーマ:

「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)と人権教育のあり方」
※今回はLGBT・性同一性障害・セクシュアルマイノリティーをテーマに開催

 

期 日:

2017(平成29)年6月15日(木)~17日(土)

 

会 場:

本願寺他

 

参加者:

宗門関係学校教職員、推進委員他

     
第53回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会総会(保護者会連合会主催)
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校の運営円滑化と連携並びに宗教教育の振興充実に寄与することを目的とする。

 

期 日:

2017(平成29)年11月9日(木)~10日(金):前日に理事会開催

 

会 場:

鎮西敬愛学園・リーガロイヤルホテル小倉予定

 

当番校:

鎮西敬愛学園(東九州ブロック)

 

参加者:

龍谷総合学園加盟校 保護者会会長・役員・事務局員

     
第6回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会 御正忌本山参拝研修会<隔年開催>(保護者会連合会主催)
 

目 的:

浄土真宗のみ教えを建学の精神とした学校保護者会連合会の事業計画のもと、各学校保護者会が教職員をはじめ学生・生徒と一体となって宗教教育の振興充実に努めるべく、本研修会を通し、浄土真宗のみ教えにふれ、その喜びを共に味わえることができる土台づくりを構築することを目的とする。

 

期 日:

2018(平成30)年1月御正忌期間中 ※1泊2日

 

会 場:

本願寺・市内ホテル 他予定

 

参加者:

宗門関係学校の各学校保護者会役員

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2016(平成28)年度 龍谷総合学園事業中間報告

会議関係

 
第1回龍谷総合学園総会
  期 日:

2016(平成28)年6月6日(月)~7日(火)

  場 所:

武蔵野大学(有明キャンパス)・築地本願寺・ホテルトラスティ東京ベイサイド

  当番校:

関東ブロック(武蔵野大学、平田学園)

  出席者:

57名(龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長・龍谷総合学園役員他)

  記念講演:

講師:中森邦男氏(日本パラリンピック委員会事務局長)
講演:「東京2020パラリンピックに向けて」

     
第1回龍谷総合学園理事会
  期 日:

2016(平成28)年6月6日(月)

  場 所:

武蔵野大学有明キャンパス

  出席者:

22名(龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他)

     
第2回龍谷総合学園総会
  期 日:

2016(平成28)年12月5日(月)

  場 所:

本願寺派伝道本部・京都東急ホテル

  出席者:

51名(龍谷総合学園加盟校 理事長・学園長・学院長・学長・校長・龍谷総合学園役員他)

  記念講演:

講師:入澤 崇(龍谷大学文学部長)
講題:「灯を伝える」

     
第2回龍谷総合学園理事会
  期 日:

2016(平成28)年12月5日(月)

  場 所:

本願寺派伝道本部

  出席者:

21名(龍谷総合学園理事長・理事・監事・顧問他)

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研修・研究会・協議会関係

 
第49回宗教教育研究会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校として宗教教育の活性化を図ることを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研究部会)で内容を協議

 

期 日:

2016(平成28)年8月3日(水)~5日(金) ※2泊3日
 

会 場:

本願寺・京都東急ホテル 他
  参加者: 47名(龍谷総合学園加盟校 新任教職員<第1分科会>、宗教科担当教職員<第2分科会>)
  講 師: 記念講演:瓜生 崇(日本脱カルト協会理事)
講  題:「カルト問題について」
  分科会テーマ: 【第1分科会】「宗教教育の大切さを学ぶ」
【第2分科会】「生徒に仏教用語をどう教えるか」
  屋外研修: 【第1分科会】比叡山延暦寺
     
第64回宗教教育研修会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟高校の生徒に対する宗教的研修を目的とし、各校との交流の中で、龍谷総合学園加盟校生徒としての自覚を培うことを目的とする。
※宗教教育専門委員会(研究部会)で内容を協議

 

期 日:

2016(平成28)年8月3日(水)~5日(金) ※2泊3日
 

会 場:

本願寺・聞法会館
  参加者: 90名(龍谷総合学園加盟高校2年生)※PBA生徒4名含む
  テーマ: 「みつめよう ともにあゆむ『道』」
  講 師: 基調講演 長倉 伯博(龍谷大学・滋賀医科大学・鹿児島大学講師)
講  題 「響き合ういのち ~つながりを求めて~」
  研修内容: * 旧跡参拝(比叡山延暦寺)
* 学校紹介(参加生徒によるスライド紹介)
* 協 議 会(基調講演に基づく班別協議)
* そ の 他(聖夜の集い、勤行練習、晨朝参拝、書院拝観、全体会)
     
龍谷アドバンストプロジェクト2016
 

目 的:

建学の精神を同じくする龍谷総合学園加盟の高等学校と大学が、相互連携のもと、大学で展開される教育内容の一端を基盤として、高校生を主体とした課題探求型の学習活動を支援し、他校の生徒やサポーターとして参加する大学生との交流などを交え、様々な成長過程の獲得をめざす。
  事業の流れ: <4月~6月>
・ e-Learning教材(仏教・法学・看護の3科目)を高校生に提供し、一つの教育テーマに関する基本を習得するとした学習展開。
・e-Learningの学習内容の定着を図るために、教育内容に沿ったレポートの提出を求め、各校参加生徒から提出されたレポートについては、大学からフィードバックを行い、参加生徒の理解の深化を促す。
<7月>
・ 提出されたレポートの評価(大学による評価)を参考に、夏期交流学習の参加生徒を選考し、夏休みに主体的に取り組む研究テーマを科目別に提供。研究対象を絞り込み、書籍やインターネット情報、フィールドワーク等を通じて研究を進めるとした探求学習を展開。
<8月>
・夏期交流学習に選抜された高校生が京都に集い、大学生サポーター並びに指導教授との交流を通し、自主研究に取り組んだ成果の完成度を高めるとともに、その成果の発表としてプレゼンテーションコンテストを開催。
 

期 日:

2016(平成28)年8月23日(火)~25日(木)
 

会 場:

龍谷大学、京都女子大学、本願寺聞法会館
  参加者: e-Learning教育受講者(レポート提出者数)264名<84グループ>(21校)
夏期交流学習参加者 123名
(高校生83名<27グループ>、大学生サポーター17名、引率教員20名)
  協力大学: 龍谷大学、京都女子大学・兵庫大学(3大学)
  提供科目: ○仏 教:灯をこころに そして未来へ
 <全5章構成/提供:龍谷大学 入澤 崇 文学部長>
○法 学:社会における法の役割
 <全5章構成/提供:京都女子大学 桜沢 隆哉 准教授>
○看 護:どうする? 明日の日本の医療
 <全5章構成/提供:兵庫大学 伊藤 純 教授>
  コンテスト:
結果 
○最優秀賞
「仏教」:岡山龍谷高等学校(人と人との間にあるものを探して)
「法学」:北陸高等学校(認知症と責任能力)
「看護」:京都女子高等学校(生かされて生きる)
○優 秀 賞
「仏教」:札幌龍谷学園高等学校
 (日本の刑法と刑罰~冤罪による死刑~)
「法学」:岡山龍谷高等学校
 (性犯罪は親告罪であるべきか ~打ち明けられる社会~)
「看護」:敬徳高等学校
 (MEDICAL CARE JAPAN~災害医療を救うアプリ~)
※()内は、発表したプレゼンテーションのタイトル
  引率教員用:
プログラム 
【テーマ】「2030年に向けた新しい学び」
 ~OECD日本イノベーション教育ネットワークの取り組みに学ぶ~
【内 容】
◇講 義:2030年に向けた新しい学び
 講 師:小村 俊平
 (OECD日本イノベーション教育ネットワーク事務局長)
◇協議会:○各校のアクティブラーニングの取り組みや現状の発表
    :○講義を受けての協議
     
宗祖降誕奉讃法要への参拝・加盟学園生徒による讃歌衆の結成
 

目 的:

本願寺の宗祖降誕会の参拝をはじめ、龍谷総合学園加盟校の高校生徒を中心に音楽法要讃歌衆を構成のもと「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」へ参画するとともに、加盟学園において宗教音楽に対する活性化を促すことを目的とする。
 

期 日:

2016(平成28)年5月21日(土)
※讃歌衆については、前日20日(金)より1泊2日をもってリハーサルを実施
 

場 所:

本願寺御影堂
  参加者: 讃歌衆 98名(22校)
参拝者 1,133名 ※加盟学園学生・生徒および中央仏教学院生
<内訳>
北海道龍谷学園20名、北陸学園28名、京都女子学園223名、龍谷大学496名(大学40名、高校456名)、相愛学園27名、成徳学園172名、中央仏教学院167名
 

対 象:

龍谷総合学園加盟校学生・生徒
     
【宗教教育研究会 第3分科会】
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校としての宗教教育の具現化を図るうえから「宗祖降誕奉讃法要(音楽法要)」を通し、宗教儀礼について研鑽を深める。
 

期 日:

2016(平成28)年5月20日(金)~21日(土)
※1泊2日/上記讃歌衆日程と併せて開催
 

会 場:

本願寺・聞法会館 他
  参加者: 26名(音楽科・宗教行事担当教職員 ※讃歌衆引率教員他)
  テーマ: 【開催テーマ】 現代社会に即応する宗教教育をめざして
【分科会テーマ】音楽法要(音楽礼拝)と伝統的な法要・勤行とを比較する
  講 師: 福本 康之(総合研究所 仏教音楽・儀礼研究室長)
  内 容: ○講  義 仏事・伝統法要について
○意見交換「聖典・聖歌」改定にむけて
○伝統法要の体験 ※日中法要へ参拝(参拝後にまとめの講義)
     
第1回 中堅教職員研修会(新規)
 

目 的:

「建学の精神」の具現化に向け、龍谷総合学園の一員としての振り返りを促し、自覚を新たにつとめることを目的とする。
 

期 日:

2016(平成28)年12月8日(木)~9日(金) ※1泊2日
 

会 場:

本願寺、京都東急ホテル
 

当番校:

龍谷総合学園主催
  参加者: 中堅教職員(選任は学園に一任)※但し、宗教科教員を除く
  協議会テーマ: ①「龍谷総合学園がめざす教員像とは」
②「学校における中堅教職員(ミドルリーダー)の役割」
  基調講演: ①淺 田 正 博(龍谷大学名誉教授/浄土真宗本願寺派勧学)
②足 立 明 美(キャリアアドバイザー/オフィス・スキッパー講師)
     
管理職(副校長・教頭)協議会
 

※平成28年度休止

 
     
第36回管理職(事務)協議会【大学部門】/学園運営事務リーダー研修会【高校他部門】
 

目 的:

龍谷総合学園における建学の精神の具現化について協議と連携を深め、地域に根ざした特色ある学園づくりを推進することを目的とする。
 

期 日:

2016(平成28)年10月13日(木)~14日(金) ※1泊2日
 

会 場:

崇徳学園、リーガロイヤルホテル広島
  当番校: 中国ブロック(崇徳学園、進徳学園)
  テーマ: 【大 学】「三つの方針」の策定とこれからの教学マネジメント
【高校他】学校現場に求められるホスピタリティ
  記念講演: 講師:工藤 秀俊(マツダ株式会社広報本部長 商品戦略本部長)
講題:「マツダブランドの経営価値」
  参加者: 31名
【大 学】 9名(事務局長・事務長またはこれに準ずる者)
【高校他】18名(学校運営に携わる中堅の事務職員 ※管理職を除く)
     
第38回大学・短大宗教教育連絡協議会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学の宗教教育の実践について協議と連携を深め、「建学の精神」のより一層の具現化を図ることを目的とする。

 

期 日:

2016(平成28)年9月8日(木)~9日(金) ※1泊2日

 

会 場:

龍谷大学、京都東急ホテル

  当番校:

龍谷大学

  テーマ: 建学の精神 浸透の方策と評価方法
  講 演: 講師:宗 孝文 先生(富山大学名誉教授)
講題:「宗教と教育 ~学ぶことと思うこと」
  参加者:

龍谷総合学園加盟学園大学・短期大学宗教教育担当者及び教職員

     
宗教教育教職員研修会
 

目 的:

各学園における宗教教育推進の一環としての実施を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校の教職員
 

実施方法:

[期 日] 各学園の主催とし、年間3回以上の開催を願うもの。
[内 容] 宗教教育(同和・人権教育含)の推進を目的とし、内容は各学園に一任する。
[講 師] 各学園で選任。(学内関係者でも構わない)
※なお、学校単位にて年間3回以上の開催が可能な場合は学校単位の申請も可。

  助成金:

①研修会開催計画書及び助成金申請書(書式は総合学園所定の用紙)の提出をもって、一律10万円(年間)を助成。
②研修会終了後、実施内容報告書(書式は学園一任)の提出を求める。
③外部講師出向にかかる交通費は、龍谷総合学園「本部講師派遣制度」の適用が可能。

  助成状況: 4学園(藤園学園、相愛学園、淳和学園、伊万里学園)
     
本部講師派遣制度
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校における宗教教育推進のため、各学園の教職員・学生・生徒・保護者を対象とする研修会に講師出向経費を補助することを目的とする。

 

内 容:

講師交通費を負担

  助成状況: 10学園 15件(札幌龍谷学園、武蔵野大学、聖徳学園、京都女子学園、睦学園、淳和学園、鎮西敬愛学園、筑紫女学園、扇城学園、佐賀龍谷学園)
     
国際理解教育支援制度
 

目 的:

親鸞聖人のみ教えを共有する龍谷総合学園加盟のPacific Buddhist Academyと国内学園間の語学研修をもとに、それぞれの社会や文化の違いを超えて相互理解を深め、浄土真宗の精神に基づき、世界平和に貢献できる人の育成を目的とする。

 

対 象:

龍谷総合学園加盟校生徒

 

内 容:

①助成金交付申請書の提出をもって、留学生を送り出す学園に対し、一人あたり15万円を助成する。但し、留学期間1ヶ月以上の者に限る。
②留学終了後、報告書の提出を求める。

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その他の事業

 
出版印刷経費
 

○調製品:

(1)聖典聖歌 6,677冊調製
(2)別冊『法句経』 6,000冊調製
※別冊法句経(2,916冊同時送付:発送後の在庫3,165冊/前回(H25)調製6,000冊)

 

○その他調製品:

(1)参拝記念冊子『ともしび』(20,000冊調製)
(2)RSGオリジナルノート(1,000冊調製)

     
教育専門委員会
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校の宗教教本について改訂等を検討・協議することを目的とする。

 

開催期日:

2017(平成29)年1月予定 於)本願寺派伝道本部
協議事項:『みのり』の内容点検等について

     
宗教教本売上助成金
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校(中・高)の宗教教本等頒布にかかる売上金の一部を宗教教育研究費として各学校に助成いたすもの

 

対象教本:

龍谷総合学園中学教本:『みのり』(助成率:売上金の15%)
龍谷総合学園高校教本:『見 真』(助成率:売上金の15%)
宗派:『浄土真宗必携-み教えと歩む』(助成率:売上金の10%)

     
龍谷総合学園ホームページの運営
 

目 的:

学校間連携の一環として、情報通信ネットワークやIT技術を活用し、龍谷総合学園加盟校間における情報交換および交流の活発化、また、龍谷総合学園の社会的浸透と全国ネットワークの確立を目的に龍谷総合学園にホームページを開設し、当学園の強固な教育基盤と運営基盤を構築する。

     
第42回同和教育研究会(宗派主催)
 

目 的:

宗門の推進する「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」を基盤に、本願寺派関係学校における人権教育の現状と課題について研究討議する。
※同和教育推進委員会で内容を協議

 

総合テーマ:

「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)と人権教育のあり方」
※第42回テーマ:ヘイトスピーチ~基本的人権と「表現の自由」を考える~

 

期 日:

2016(平成28)年6月23日(木)~25日(土)

 

会 場:

本願寺、大阪市生野区鶴橋(コリアタウン)他

  講 演: 基調講演①
講師:郭 辰雄(コリアNGOセンター代表理事)
講題:ヘイトスピーチの現状と課題について
基調講演②
講講題:駒井 忠之(水平社博物館長)
講題:水平社博物館前差別街宣事件
基調講演③
講師:金 光敏(コリアNGOセンター事務局長)
講題:人権教育ついて
  フィールド:
ワーク 
生野区コリアタウン・宗教法人民衆佛教 観音寺
 

参加者:

38名(宗門関係学校教職員、推進委員他)
     
第52回 龍谷総合学園 学校保護者会連合会総会〔伝灯奉告法要記念総会〕 (保護者会連合会主催)
 

目 的:

龍谷総合学園加盟校の運営円滑化と連携並びに宗教教育の振興充実に寄与することを目的とする。

 

期 日:

2016(平成28)年11月9日(水)~10日(木):前日に理事会開催
※伝灯奉告法要参拝含む

 

会 場:

本願寺・リーガロイヤルホテル大阪

 

当番校:

保護者会連合会、担当:西近畿ブロック(相愛学園・成徳学園・睦学園)
※会場協力:龍谷大学

  協議会テーマ: 「伝える・伝わる」
  講 演: 講師:中村 好孝(淳和学園専務理事)
講題:浄土真宗の生活信条は、21世紀をたくましく生き抜くことなのである
 

参加者:

187名(龍谷総合学園加盟校 保護者会会長・役員・事務局員)

     
龍谷総合学園 学校保護者会連合会 御正忌本山参拝研修会
 <隔年開催>(保護者会連合会主催)
 

隔年開催の本研修については、平成28年度の開催予定であったが、伝灯奉告法要記念総会において本山参拝を計画するため、一年延期し平成29年度にスライドして開催予定。

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